〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2008/10/20

魚野川も石打丸山も静かです  
静かに時が流れています。
陽気が好いので、正月料理用の熊笹を採りに行きました。
熊笹は、殺菌作用があるそうで、釣った魚をくるんだり、
和食の飾りなどに使うのは、そんなところから始まったと思われます。
先人の知恵ですね。
そうそう、笹団子やちまきもそうなのでしょう。

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山は、少しずつ色付いています。
奥只見などの標高の高いところは、紅葉も見ごろでしょう。
苗場は、今が見ごろだそうです。

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川も静かです。

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あの岩魚や山女魚は、今はどこで過ごしているのでしょうね。
ここなら川原に降りれば見つけられたかもしれませんが
サンダルだったので、高いところから見下ろしました。

産卵は無事に終了したでしょうか?
自然の大きな力を信じながら、魚を増やしていければベストですね。

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つゆ虫でしょうか?
なんとなくのどかです。

やることは、たくさんあるのですが、なんとなく私ものんびりしています。
今月いっぱいは、のん気に過ごそうと思います。


2008/10/13

石打丸山も秋  
少しずつ寒いという言葉が聞こえるようになりました。

先日は漁協役員会で漁協に要望をしました。
毎年この時期に協議会に要望を上げ、それが本部で稟議されるのですが、
この場から要望を上げるのが最も魚野川の釣りシーンを
今より更に良くするためには効果的なのです。

今回は、例年と違い、私以外にも
トラウトのことを真剣に考えてくれている若手?が同席しており、
私よりも良い意見も出ていました。
今までは孤軍奮闘だったのですが、心強く思い感激です。
漁協という組織は保守的なので、なかなか改革はうまくいきませんが、
明るい兆しが見えた感じがしました。

要望した内容は、全ては公開しませんが、
今、私の一押しは、3月解禁です。
魚野川も昔は、3月解禁でした。
川原には、雪が多いので、若干の危険は伴いますが
実現すれば、きっと喜んでもらえると思います。
寒いですけど・・


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川は、静かです。
禁漁期に入っているのに川の近くに住んでいるのは辛いものです(笑)
鮭も随分と遡上しているようです。
魚野川ファンの皆さん、リバーウォッチングにもお越し下さい。
「こんなに魚がいたの??」って思うはずですよ。
間もなく紅葉も始まると思うので、気持ち好いですよ。


これからの季節は、冬の準備に入ります。
冬の石打丸山スキー場も楽しいので、
スキー・スノボの宿泊予約もお待ちしてます。


2008/10/3

石打丸山スキー場ゲレンデ前の宿(ペンション) ファミリースキーも団体様も是非どうぞ  石打丸山スキー場
今回は、ちょっと宣伝です。

そろそろ冬のスキー・スノボ旅行を計画し始める方も
いらっしゃることでしょう。

ペンション アンティーズハウスは、石打丸山スキー場のゲレンデに面した貴重な立地が特徴の宿です。
石打丸山スキー場ゲレンデ0分の立地という訳です。
ゲレンデサイドとゲレンデビューのロケーションは、お客様に喜んで頂いています。

石打丸山スキー場は、国道に面したスキー場で、
除雪や道路の消雪装置も行き届いているので、安心です。
上越新幹線なら東京から1時間半もかからず、
車なら関越練馬からゆっくり走っても2時間あれば宿に到着するアクセスの上に
日本でも5指に入る大規模スキー場です。
(宿の駐車場も徒歩1分です)

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朝の宿の前です。
当ペンションの玄関を出るとこのロケーションです。
小さいお子様連れは、そり遊びや雪遊び、スキー・スノボに疲れたら
宿で休憩やお昼寝もすぐにできることでママにも安心なので、
ファミリースキーのリピーターは特に多いです。

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石打丸山スキー場のもうひとつの顔は、ボードパーク。
スノーボーダーからの人気もNo.1なのだそうです。
うちの長男も楽しんでいます。

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ここは、山頂近くです。
浮世のしがらみから開放される瞬間ですね(笑)

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そして、山頂。
ここから、ガーラ湯沢にも連結します。
山頂からの迂回路もあるので、ビギナーでもこの景色が見れますよ。

スキーやスノボは、お手軽登山のようなものですね。
お子様とのコミュニケーションもとりやすく、
仲良しファミリーの旅行にも最適だと思います。

首都圏から近いので、金曜夜着の1,5泊プランも名物です。
土曜日に睡眠たっぷりで週明けに疲れが残らないと好評です。
また、ファミリープラン、レディースプラン、シニアプラン
学生プラン、平日サービスプランなどなど、お得なプランが多彩です。

ファミリー、貸切り希望の団体様や学生様など
たくさんの方のお越しをお待ちしてます。

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

アンティーズハウスHP↓
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
025−783−3442

2008/10/1

’08の魚野川  フィッシング
とうとうこの日がやって来ました。
魚野川は、今日から半年間の禁漁期に入ります。
今年の8、9月は、関東のゲリラ豪雨による不調が原因と思われる
異常とも言える鮎師の多さでした。
9月下旬までの少雨も手伝い、非常にシビアでした。
特に本流では、大きい魚は、ニンフや餌釣りには反応するものの
ルアーには、見向きもしないことも多かったと思います。

今年のアンティーズハウス全体の尺オーバー釣果は、計42尾です。
シーズンを通して水の状態が良かった年は、
未公表を含めると70尾を超えていたので、
局地的な豪雨による泥水の影響は、大きかったのでしょう。
泥水は、特に遡上系の30〜40cmヤマメの動きに悪影響を与え、
泥から逃れきれずに死んだ魚もいたと推測されます。
居着きヤマメに比べ、戻りヤマメの絶不調と
夏の本流遡上岩魚の少なさが目立ちました。

ですが、夏場に支流やその枝沢に入ったもの、田んぼの用水路に入ったものなどが
また来年戻ってきてくれるでしょう。

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川は、本当に気持ち好いです。

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夏の短時間の豪雨も時には、見事な虹を見せてくれました。
2本もかかっていた日がありましたよ。

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これは、46cmのオス岩魚です。
やっぱり、魚野川の岩魚はゴツイです。

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そして、これは、50cmの初夏の岩魚。
鮎を追っているぶっとい奴でした。
尾びれが力強かったので、いろんな角度から撮影している最中に
弱まってしまいリリースに時間を掛けたところ
傍らに置いておいた大事なランディングネットをなくしました・・

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今年のレインボーは、ワイルドな良いものが多く出ましたね。
水質が安定し、ベイトの豊富な流域では、野生化するのが非常に早くなりました。
特にその流域は来年も大きな期待ができます。

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これは、今年の最大、59cmです。
スーパーレインボーも魚野川の名物ですから
小型のうちからどんどん野生化して
簡単には攻略できないような狡猾さを身に着けて欲しいですね。

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これは、31cmの居着きヤマメ。
ヤマメは、解禁当初から元気でした。
本流への稚魚放流の多さと温暖化の影響でしょう。
ヤマメは、特に成長が早いと思われます。
雪しろの影響を受けている頃から、尺オーバーが出ていたのは
今後の魚野川の特徴になるのかもしれません。

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これは、38cmの本流居着きヤマメ。
雄々しさが目立つオスです。


ところで、今年は数え切れないほど大型魚のバラシをしてしまいました。
今年の大物釣果数が微妙な数字なのは、私のせいかもしれませんね。
流行の硬いロッドやPEラインを使ったのが原因のひとつと思います。
いや、年のせいで反射神経が鈍ったのが一番の原因でしょうか(笑)

ですが、最近雑誌などでよく考えさせられることがあります。
大物をキャッチした記念に写真を撮る方は多いと思いますが、
リリース後も元気でいてくれるような魚に優しい写真の撮り方は、
まだまだ浸透していません。
そんな訳で、偉そうなことは嫌いなのですが、そういうことも含めて
老眼にも反射中枢にも負けず(笑)、まだまだ若いつもりで
むこう20年は、トラウトにどっぷりつかりたいです。
そしていつか、見本?になれるようになれれば良いな、と思います。


BBSにも書きましたが、この秋、念願の禁漁期の岩魚放流が叶いました。
サイズもアップしているはずなので、本流に直接入れようと思います。
でも、簡単には釣れない所に入れますよ(笑)。

また、漁協には、3月解禁をプッシュするつもりです。

魚野川ファンの皆さん、またお会いしましょう!


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