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2009/5/23

銀山湖&魚野川のレインボー  フィッシング
昨日は、雑誌(Gijie)の取材で銀山湖に出向きました。
久し振りなので、楽しみで前日は寝付けませんでした(笑)

うちから1時間10分ほどの道のりを走り、銀山平に着くと
雨はあがり、予報とは裏腹に日差しも射してきました。

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最後に来た時と場所の変わった「村杉小屋」の前はまだ残雪があります。
ご主人と奥様との会話の中で、どうやら6年ぶりぐらいと思っていた銀山湖は
なんと10年ぶりということが判明しました。
近いのに・・・

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10時出船というタフな時間帯です。
取材陣には悪いのですが魚野川本流取材の時のような緊迫感?は無く、
私は一人遊び半分でした(笑)

同乗は、小出のアングラーズベンチ池田さん。
もう一隻は、平野肇氏とGijie編集長です。
池田さんとご一緒するのも10年前ぐらいに本流ウェットを
ご教授いただいて以来です。

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これこれ、この景色です!

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水も多く、ワカサギの接岸も多くはありませんでした。
結局、カケアガリのボトムを狙って、尺ぐらいの岩魚ひとつチェイスがあっただけで
他に出るのはウグイばかりでした。
時間帯も悪かったので、仕方ないですね。

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私の使ったタックルと池田さんのタックルです。

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これらは、必殺フライ
魚野川とも兼用できます。

日中の暑さがウソのように夕方寒くなり、
イブニングのワカサギ接岸も認められなかったため
「また来ましょう」と約束して今回は6時前に終了しました。

そのうちGijieのグラビア記事にもなると思います。
お楽しみに。



追;
先週のお客様の65cmレインボーの画像が届きました。
素晴らしいです。
魚野川は、早くも「戻りヤマメ」の季節がやってきました。
これも楽しいですよ!

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2009/5/19

魚野川水系 ドライフライも楽しい季節です  フィッシング
ドライフライの楽しい季節にもなっています。
支流や本流上部では、ルアーでうんともすんとも言わない流域でも
イブニングドライには爆釣なんてこともしばしばあります。

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昨年も載せた画像ですが、これはヒゲナガカワトビケラ。
日本最大の水生昆虫です。
特に本流のトラウトは、これが好きなようです。

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カゲロウが羽化の準備に入っています。

私が下手なドライフライに興じていた昔は、
どちらかというとメイフライもどき?で遊ぶことが多かったですね。
「もどき」というのは、かなりいい加減なタイイングだったからです(笑)。

それなりに釣果があったのは、見失ったフライに水面直下でドラグがかかってしまい、
ターンさせると大ヤマメがヒットした、という釣り方を偶然発見したからです。
ナチュラルドリフトでないと食わないという当時の常識を覆す驚きの出来事でした。
他にもテンカラ風キャスティングなど、
結局は当時から「反射食い」をさせて釣るという
生粋のドライフライマンからは、
「邪道だ」とののしられそうなフライマンでした(笑)。

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川砂の多いところでは、今、この黒いガガンボが驚くほど大量に発生しています。

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これは、ドライフライの常連さんが昨年上げた支流の36cmです。
ドライでのこのサイズはしびれますね。


現在、5月末からの週末は宿もガラガラです。
日中は、ベーべキューをしながらイブニングライズを待つなんていうのも
楽しいと思います。
バーベキューの焼き台もお貸しできますので、
どうぞお誘い合わせてお越しください。

2009/5/15

魚野川 フライ&ルアーフィッシング  フィッシング
昨日は、かぐらスキー場では雪が降ったそうです。
寒さにめげた私と違い、お客様が日帰り釣行をしていたそうで、
画像が送られて来ました。

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51cmの本流岩魚です。
あの寒さの中、頑張った人にはちゃんとご褒美があるのですね(笑)
お見事です!

私は、今朝、うちの近場をラン&ガンで流して来ました。

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今まで水位があり、川通しで行けなかった場所も歩けるようになっています。
画像のポイントの流れ込み対岸上部のポケットからガツンと
大きなアタリがあったのですが乗らずにばれました。
この手のポイントは、もう少し水が引いてからの方が良いですね。
仮にきっちりフックアップしてもガンガンを横切っての
時間のかかるランディングになるので、
キャッチしてもリリース不能のダメージを与えてしまうと思います。
という訳で、魚を確認できたことを結果オーライと考えて
この手のポイントを狙うのはやめておきました。

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その後、足早にあちこちにキャストするとヤマメ2年魚がヒットしました。
チェイスも確認したので、
おそらくこのサイズはこの周辺にはたくさんいると思います。

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ただし、このヤマメもこんなポイントから出ていますから
我々の釣りは、そう簡単ではないですね。

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28cmの居着きヤマメです。
これは、少し広い瀬の核心部近くで出ました。
夏までには、稚鮎やヒゲナガなどの高タンパクなベイトを飽食して
尺オーバーに成長するでしょう。
楽しみですね。

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鮎稚魚です。
これは、別の場所で出会いました。
天然なので、既に獰猛・・無謀にもルアーにアタックして来ました。
5〜6cmと小さめですが、今年は海からの遡上が早かったのか
捕獲⇒運搬⇒放流の忙しい作業は、実は5月2日に一部で既に行われました。
例年より早いです。
あの豪雪の年の放流は、5月末でした。


明日は土曜日ですが、先の51cm岩魚クラスを狙って
朝に大場所を狙ってみます。
ご宿泊の方たちの夕食の仕込みは午後からやるので、ご安心ください(笑)

2009/5/13

魚野川は、動き出しそうです!!  フィッシング
GWが終わって1週間が経ちました。
9日の週末も川は空いており、川はとても静かです。

2日には、一部に海産の天然鮎稚魚が入りました。
これらは、遡上意欲が非常に高いので、すでに広い範囲に遡上していることでしょう。
それにつられたトラウトも移動していると思います。
ヒゲナガも全域にたくさん見られるようになり、
魚野川は、本格的なトラウトフィッシングシーズンになりました。

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これは、ベイトのひとつ「アブラハヤ」の稚魚です。
今、本流では水温も上がったことでアブラハヤの稚魚も瀬に入りました。
獰猛な天然鮎に比べ、フィッシュイーターには、
ハヤ稚魚やカジカ・ヤマメ幼魚などの方が襲いやすいかもしれませんが、
ベイトとしては、鮎稚魚の味を覚えるとこれには適わないようですから
ルアーも鮎タイプをパイロットルアーにして良いと思います。

日本最大の水生昆虫「ヒゲナガカワトビケラ」の大量ハッチと合わせて
いよいよシャローで勝負できる時が来ましたね。


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川を歩くとこの花が目立ちます。
皆さんもきっと印象に残っていることでしょう。
この花が咲くと、ワラビが盛期を迎えます。
私もこの時期にフィールドに出ると、魚野川のリサーチなのか、
ワラビ採りなのか分からなくなってしまいます(笑)


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ついでと言ってはなんですが、これは、川原にあったバーベキューの残骸です。
ご丁寧に「焼肉のたれ」まで置いてあります。
缶ビールに混じり、カルピスなどのジュースも多くあったので、
お子様も一緒だったのではないでしょうか。
子供たちは、きっと「ゴミを置きっぱなしでいいの?」と感じたことでしょう。
言いたくても言えなかったかもしれない子供たちを思うと悲しくなります。

大人には子供の人格や未来を作る責任があります。
夏になると、酷い時は「紙おむつ」まで捨ててあることがあります。
そんな母親&父親で本当に子供たちを導いてあげられるのでしょうか?

バーベキュー禁止の海岸もあると言います。
登山でも山にゴミを捨てるのは、日本人が最も多いと言います。
後始末までして、初めてアウトドアのレジャーですよ。
春にはスキー場のゴミ拾い、秋には川原のゴミ拾いを私達地元民が行っていますが、
それが当たり前の世の中で良いのでしょうか??

私は、自然を愛する一人として、とても悲しいです。
私は、よく憤慨しながら川原で燃えるゴミだけ集めて燃やしますが、
これも好いことではありません。
かといって、そこまで人間ができていないので、
釣りそっちのけで持ち帰るのもさすがに癪なんですよね。

いずれにしても、フィールドはゴミ捨て場ではありません。
釣りをする人も餌容器や小物のパッケージ・タバコのフィルターなど、
特に自然分解しないものは、小さくても絶対に捨てないようにしましょう。

もし、皆さんがそんな場面に行き会ったら、、
「忘れ物ですよ〜」とにこやかに言ってあげましょうね。


追;
22日金曜日に小出のアングラーズベンチ池田氏と
雑誌「Gijie」の取材で銀山湖にてコラボする予定です。
ここに住んでいながら、銀山湖は6年ぶりぐらいです。
なにせ魚野川以外で釣りをする暇が無かったので、楽しみです。
当日ご宿泊をご希望の方は、申し訳ないのですが
「夕食なし宿泊」でお願いします(笑)

2009/5/6

GWの魚野川&かわいいお客さん  フィッシング
GWも今日で終了です。
お陰さまで大勢のお客様に遊びに来ていただきました。
ありがとうございます。

魚野川は、さすがに若干込み合いました。
大物に限って食いが浅く、ばらしたり
チェイスはあってもヒットに至らない、という話をたくさん聞かされました。
全体にプレッシャーが高かったのでしょう。
大物の釣果は、というと、44cmの岩魚を筆頭に計8本の尺オーバーが
キャッチされ、アンティーズハウス面目躍如?といったところでしょうか?

GW後半には、ドライフライにも尺オーバーが出ました。
遅ればせながら、ドライフライも日に日に好くなっています。

下の画像は、お客様から送られて来たものです。


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これは、34cmの本流岩魚です。

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これは、44cm

急激にベイトが豊富になった魚野川本流は、
これからも引き続き楽しい時が続きます。
私も再び魚野川のリサーチに出掛けますので、お楽しみに。

追:
昨日ご宿泊のお客様は、恒例のプレーリードッグオフ会もありました。
ホントにかわいいです。
うちの息子の同級生達も大勢見に来て、ミニ動物園のようでした(笑)

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