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2009/7/31

子供釣り教室  〜魚野川  自然体験
7/29〜31の2泊3日で小学生の渓流釣り体験スクールを開催しました。
下は1年生から大勢の子供たちに釣りを通して自然を体験してもらいました。
リソー教育グループ「トーマス学習塾」(http://www.tomas.co.jp)の
自由研究を兼ねたサマーキャンプです。

まだ梅雨明けしていないどんよりとした天気の中、
そんなことは委細かまわぬ元気の良い子供たちにタジタジになりながら、
スタートしました。

初日は、まず「湯沢フィッシングパーク」での疑似体験です。

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子供17名、引率の先生3名の20名に簡単に説明しながら実釣開始。
「先生!」と20数年ぶりに呼ばれ、好い気になっていたのもつかの間、
「餌つけて!」「糸がぐちゃぐちゃになった!」「からまった!」と
息つく暇もなく、見本を見せるどころかトラブル処理専門係となりました(笑)
いやぁ、小学校低学年のわんぱくたちをなめてましたね。

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「せんせーい、釣れたよ〜」見に行くと大きな虹鱒が。
私の計画通りにあちこちで大小合わせてバタバタと釣れています。
「すごいじゃん!」と褒めちぎりながら、ふと
(明日は、自然のフィールドだぞ・・そう簡単に釣れないのに退屈しないだろうか?)
と、若干ネガティブな私が顔を覗かせます。
最終的には、3時間半ぐらいの間に41匹の釣果がありましたから。

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夕食も食べる食べる。
フィッシングパークで魚を焼いて一人一匹食べたのに
小さい体のどこに入るんだろう?というぐらいおかわりしてくれました。

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さぁ、2日目は本番です。
雨の降る中、この時期最も岩魚やヤマメが釣りやすいポイントへ。
一通り説明した後、気合を入れて始まりです。
私の計画では、「釣れないよ」の声でさっそうと現われた私が
「こうするんだよ。」・・・「ほーら釣れた!」というパフォーマンスを
見せるつもりでしたが、、、、始まるや否や
フィッシングパークに比べ繊細な仕掛けは子供たちにはトラブルの連続です。
昼までの3時間あまり、順番待ちをする子供たちに
「まだぁ?」「早く!」とせかされながら、仕掛けの作り直しに明け暮れました。
近頃近くが見えにくくなっていたのですが、手元の細かい作業を
延々とやっているうちに「ん?見えてる」という感じになり
「老眼治療に釣りは最適だ」などと訳の分からぬことを思いながら
汗だくになっていました。

いつしか雨もやみ、案の定釣れない子供たちは
「魚いるの〜?」とブーイングが始まりました。
ついには、「早く魚入れて!」と言い出す子がいる始末(笑)
ところが、

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「釣れた!」の声が!!
この女の子は、とてもセンスが良い子で私の中では期待の星でしたが
やってくれました。
小さなヤマメですが、とても綺麗で、
みんなのモチベーションはヒートアップしました。

淵に潜った子は、「魚がいっぱいいる!」と。
突如として、さまになったフォームで釣りに集中した子供たちは立て続けに
合計4匹釣り上げました。
私を含め21人が狭い範囲で大騒ぎしている中での釣果ですから上出来です。

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昨日のフィッシングパークの釣果の残りを川原で焼いてランチタイム。
でっかいおにぎりを5個も食べた子もいました。

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そして、気温は低かったのですが、
当初の計画通り、登川へ移動し、川遊びをして2日目終了。

さて、最終日はお昼までの「釣り競争?」
昨日釣れたとはいえ、子供たちにはあんな程度じゃ満足行くわけもありません。
さて、どうしたものか・・
今日は帰る日なので、「濡れない、魚が釣れる、そして、昨日とは違うポイント」
という引率の先生のリクエストで頭を悩ませましたが、
始めてみると、、、

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低学年の子達は、まだこんな状態でしたが

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2年生も

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1年生も

短時間の間に、みんな合わせて15匹のヤマメが釣れました。

子供たちは、昨日も今日も一生懸命リリースしていました。
(死んでしまったヤマメは食べさせました)
もちろん、子供たちのすることですし、生存率は低いでしょう。
今回は、釣れた魚の扱い方もリリースの仕方も教えていません。
でも、自然とふれあい、「小さいお魚は、逃がしてあげる」という行為を
大切にしたいと思います。

計画のひとつだったルアー釣り教室までは、手が回りませんでしたが
きっと夏休みの良い思い出になったと思います。

宿に戻って、お昼を食べた後、
自由研究のための魚野川解説をして、「サイン会」まで行い(笑)
みんな元気に帰宅していきました。

今も元気な子供たちの笑顔が脳裏に焼き付いています。
メーカーの仕事釣行、雑誌取材が続いた後、
宿も忙しい日々が続き、疲労のピークでしたが、たくさんの元気をもらえました。

みんなにお礼を言われましたが、私の方こそ「ありがとう!」
また会おうね!

2009/7/28

スポーツ合宿  
ただいま、神奈川県の高校野球部が合宿中です。

監督は、元私の教え子です。
実は、私は20代の頃、高校の体育教師をしていました。
そのころの教え子が教員をしている高校が来ているのです。
うちは、ワガママもききますからね(笑)

昼食をグラウンドに届けたついでに携帯で写真を撮りました。
叱責を受ける生徒達やグラウンドの土の感触が
私のやっていた球技とは種目は違いますが、
10代の頃の苦しくも良い思い出となっている夏を思い出させます。

みんな「ガンバレ!」

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タグ: 合宿 貸切

2009/7/23

魚野川 夏ヤマメ狙いの取材  フィッシング
22,23日とトラウトフィッシングマガジン「Gijie」の取材がありました。

22日早朝は、5時ごろに編集部の方と落ち合いポイントへ移動しました。
様子を見ながら、日中は日ごろ鮎師の多い下流部のポイントへ。
水温も適温とはいかなかったので、大ヤマメ狙いは急瀬を中心にいきました。

まずは、シャローをターンで狙いながら釣り下ると
数等目に強いアタリがあり、合わせたのですが乗らず、バラシ。
感触によりサクラマスと断定できたので、
対象魚ではありませんから、ばれても余裕綽々です。
ですが、それがそもそもの不運の始まりでした。

その後は、更に下流部へ移動すると、流入支流が酷い濁りだったため
引き返し、ヤマメの有望ポイントへ行きましたが、
既に鮎師が多かったので、再び移動。

鮎師のほとんど来ない中流部へ向かいました。

再び急瀬狙いで、すぐに25cm程度のヤマメが出たのですが、
カメラを持った編集部のM氏は、「日食始まりました!」と空を見上げています。
「おいおい、仕事しろよ」とも思ったのですが、
なにせ46年ぶり、とのことなので、私も川原に腰かけ観測体制に。

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 ↑ カメラマンを兼ねた、「Gijie」のM氏です。

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まぶしくて、標的が見えずにあてずっぽうで写した太陽です。
右端の方にありますよ。
少し欠けています。

その後もちびヤマメとハヤに遊ばれるうち、水温は20℃近くなったため、
より溶存酸素の多いポイントへ移動を考えると、
M氏曰く「病院へ連れてってください・・」
どうしたのかと思いきや、ブヨに噛まれたようです。

アレルギーがあるようで、酷く腫れてしまうとのことなので、
カメラやPC等を扱うのに不自由になる可能性が高いことから
釣りを取りやめ、うちの近くの病院へと急遽向かいました。

ですが、病院はお昼の休診だったため、
ランチ休憩としましたが、なんだかほとんど釣りをしていないような(笑)

治療後、再び中流域のヤマメポイントへ移動しましたが、
行けども行けども、うんともすんとも言いません。
おそらく既にボサの中に入り込んでいるだろうと考え、
次は、シェードの多いポイントへ移動しましたが、
チェイスひとつのみで、バイトに至らずで、初日終了。

今朝は、M氏に時間の都合があったため、中流部で狙いました。
急流でのターンでは出ないため、レーンを意識したドリフトで狙うと
シミュレーション通りに、ゆうに尺オーバーのヤマメのアタリが。
ドリフトの釣りをしたこととカメラの前だったので、
集中力も気力も充分あり、ドンピシャのタイミングで鋭く合わせたのですが、
なんと全く乗らず、どこかへ行ってしまいました・・・

その後は、暑さとショックで集中力にムラが出て、
深場のスプーンでのボトムバンプで三たびバラシ。
結局、目的の大ヤマメは出ずじまいでした。
今回は、私の完全な敗北ですね。
ナイロンラインに戻そうかとも考えています。

大ヤマメの代わりに癒しのカジカ画像をお届けします(笑)

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2009/7/16

岩魚稚魚放流  フィッシング
先ほど、岩魚の稚魚を放流して来ました。
今年も死ぬ思いで走りました(笑)

頑丈な袋への詰め込みから放流まで、せいぜい30分で済まさねばならないので、
大急ぎなのです。
今度、たまたま居合わせたお客様がいたら、手伝ってもらいたいです(笑)


峪で成長して、本流で冬越しし、大きくなることを祈りましょう!

画像がぼけていてすみません・・・

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先日は、ヤマメの稚魚放流もありました。
これは、本流に直接入っています。
まだ釣りには反応しないと思いますが、9月ごろ小さいヤマメが釣れたら
せいぜい10cmぐらいと思うので、キープしないようにお願いします。

2009/7/15

魚野川釣り(トラウト&鮎友釣り)、昆虫採集、川遊び・・夏休みの自然体験宿泊に  自然体験
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早朝の魚野川は、こんなに静かで
プライベートリバーのようです(笑)
トラウトフィッシングも大型のヤマメが出ています。

鮎の友釣りも好調ですが、よく釣れる流域は特定されているようですね。
今年もうまくフライ・ルアーフィッシングと鮎友釣りは住み分けができるでしょう。

そうそう、魚野川の天然鮎を食べてみたい方は、ご予約時に仰ってください。
ご用意できる限り、対応します!
美味しいですよ。

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魚野川では、カモをよく見ます。
合鴨農法によるものでしょうか?

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夏休みも近付き、川遊びのシーズンも間もなくです。
川で泳ぐのは、子供たちの特権?ですが、実は私も好きです(笑)
水中眼鏡があれば、魚も見つけられますよ。

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昆虫採集の人気者は、やっぱりカブトムシやクワガタです。
今年もたくさん捕れると好いですね。
(画像は、去年のものです。)

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うちの周りには、もう都会では見ることができなくなった
バッタやキリギリス、オニヤンマや蝶も飛び交います。

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うちのアジサイも綺麗に咲きました。

夏休みの自然体験、お子様連れのファミリー旅行にも是非どうぞ!
人気のフィッシングパークやネイチャーランドもお勧めです。

宿の空室情報は、こちらです。↓

http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/room.html


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