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2009/10/1

'09 魚野川の釣り  フィッシング
今年も多くのアングラーに囲まれて楽しい半年間を過ごせました。
ありがとうございます。

ご夫婦や親子フィッシャーマンも増えて、うらやましくもありました。

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親子でいらしたお客様のお父さんが撮った息子さんの雄姿です。
「スピーナーが好き」と言っていたので、
コレクションにしていた古いパンサーマーチンをついついあげてしまいましたが、
あれは渓流では、かなり釣れるはずですよ!


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解禁は、少雪で川原は残雪が無い状態で幕開けし、(画像は解禁直後の本流)
雪しろもほとんどありませんでした。

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40cmの雪しろ岩魚です。

5月から7月中は、6月の減水期もあり、
爆釣とはいかなかったものの、安定した釣果でした。

また6月の支流・・ドライフライのイブニング狙いは、
例年通り爆釣で、ドライフライエキスパートの常連さんたちは
今年も笑いが止まらなかったのです。

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これは、支流イブニングドライでのイワナです。
30〜35cmクラスもたくさん出ていました。

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さてこれは、5月に出た下流部でのレインボー65cmです。
魚野川らしい完璧な魚体ですね。

レインボーは、ワイルド固体が増え、我々を楽しませてくれました。
来年もこの傾向は続くでしょう。

若干惜しいのは、モドリヤマメです。
好調が予想されたモドリヤマメは、活発に遡上する6月に水が動かなかったため
全域に散ることはなく、下流部中心の釣果になっていました。

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私も下流部のリサーチにはちょくちょく行きましたが、
瀬を狙えば、ほとんど必ずヒットしました。

中・上流部には、雨の多かった7月下旬〜8月に来ていたはずです。
事実、地元の鮎釣りの知人達に多くの目撃談を聞かされ、
「退治?」を依頼されました(笑)

鮎釣りには、高価な竿を折られる危険があるため、厄介者なのです。
繁忙期だったので、川に出られなかったのが残念です。

ところで、相変わらず8月のトラウト釣りを敬遠する方が多いです。
特に今年の夏は、冷夏&長雨だったため、かなり釣れたと思われますが、
今年の8月も釣りのお客様が少なかったことはなんとも残念です。
私がようやく時間がとれたお盆明け、本流大場所にリサーチに出たときには
7〜8分に1尾の割合で釣れたので、「手付かずなんだな。」と思ったものです。
夏は大物が出るんですよ!

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これは、魚野川名物の本流遡上の夏イワナです。

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これは、居着きの大ヤマメで、夏らしくブナが入り始めています。


ですが、8月末からはほとんど雨が無く、みるみる減水が進むと
私の経験でもそうは無い渇水で最後のひと月を送ることになってしまいました。
動かない水の中では、魚もすれてしまうので、シビアな状況が続きましたが
見事なレインボーを中心に好い魚も出ていました。

そうそう、レインボーと言えば、ワイルドレインボーとともに
「これは、ネイティブ!?」と思わせるレインボーも増えました。

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これは、35cmでしたが、驚くほど綺麗でした!

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これは、画像処理がうまくいかなかったのですが、
お客様のウェットフライに出たこのレインボーの体側は驚きの赤です。
天然とは言いませんが、平成10年の水害前のレインボーを思い出しました。


さて、今年のアンティーズハウスの釣果(30cm以上)は、
イワナ24尾(最大45cm)、ヤマメ6尾(最大37cm)
レインボー8尾(最大65cm)、その他(?)4尾です。
ばらした大物も非常に多く、実際のヒット数はこの限りではありませんよ。

今年もフライの大御所 安田龍司氏が66cmの釣果で
「魚野川大物ダービー」を制し’10魚野川年券を獲得しました。
来年は、打倒安田で皆さん頑張ってください(笑)

また、お会いしましょう!


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