〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2009/11/26

石打丸山スキー場 ’10シーズンのイベント&冬期のサービス  石打丸山スキー場
もうすぐ12月ですね。
現在、アンティーズハウスは、冬に向けての準備に追われています。

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今は、標高の高い山が白く色付いています。
右下に見える白い壁のペンションがうちですよ。

さて、今回は、石打丸山スキー場の’10イベントの一部を紹介します。


・全日本スノーボード学生選手権大会・・・2/23〜24

・全日本スノーボード技術選手権大会・・・3/5〜6

・石打丸山スキーカーニバル・・・3/20(花火も上がります)


・『オープン&春スキーサービス期間』     
 1日券が、3,000円(ジュニア2,000円)です。
            オープニングサービス・・・オープンから12/25まで
            春スキーサービス・・・・・・・3/23〜4/4まで

・毎月第三日曜日は、スキー子供の日 (小学生までのお子様は、1日券が無料です) 

       宿からスキー・スノボードスクールも至近(徒歩30秒)です。 
               EX; キッズ7,000円/日 (4,000円/半日)


また、使用済みのリフト券提示でガソリンが3円/g引きになるGSも紹介します。


年末年始や連休のお問い合わせも増えてきましたが、
まだまだ空室が多数あります!

スノーボード技術選の観戦宿泊予約などもお早めにどうぞ!


『冬期のサービス』

アンティーズハウスでは、冬期のサービスとしてオープン以来、
お部屋のアーリーイン、レイトアウトには、無料で対応しています。
例えば、日曜日にチェックアウト後も遊びたいのは当然ですが、チェックアウト後も次の予約が無ければそのままお部屋をお使いいただけます。
確約はできませんが、最近では日曜アウトのほとんどが大丈夫です。

もちろん、JR利用のお客様には、越後湯沢駅への無料送迎もしてますよ。


★10月末から携帯サイトをオープンしました⇒http://aunty.mymp.jp/

2009/11/20

年末年始もまだ空室多数!石打丸山スキー場ゲレンデ前の宿泊をお楽しみ下さい!  石打丸山スキー場
いよいよ11月も下旬に突入です。

石打丸山スキー場山頂も再び白く彩られ、冬本番が近付いて来ました。

さて、年末年始や連休のスキーやスノーボード旅行を計画し始めている方も
多いと思います。
当アンティーズハウスは、玄関を一歩出るとゲレンデと言うロケーションが人気です。

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除雪の行き届いた国道からすぐで、降車すると目の前にペンションが見えます。
徒歩1分で宿ですから、関越練馬I.C.から2時間もすれば宿に到着ですね。
もちろん、JR越後湯沢駅の送迎もありますよ。

宿の周辺では、小さなお子様連れのソリや雪遊びも楽しめます。
休憩も宿で気軽にとれるので、ママも安心です!

どうぞ石打丸山スキー場ならではの貴重で便利ななロケーションをお楽しみください!

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ホールは、大きな窓からゲレンデビューを楽しんで下さい。
自慢レシピのお食事やご歓談もこちらでどうぞ!

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ミニバー&パブリックスペースもご自由にどうぞ!

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漫画は、休憩時間にご自由にお読みください。
実は、私が漫画好きなんです(笑)

ファミリー、ご友人同士、カップル・・・
どなたでも歓迎です。
今なら団体で入れる日程もあります。

12/31の年越し蕎麦サービス、
1/1の特別料理でのおもてなしも恒例となっています。

現在、12/31〜1/2の年越し連泊や1/9〜11の連休もガラガラです!
■原則としてこの期間は、2泊以上で受け付けています。

■12/31に1泊できるツィンルームが一部屋あります。早い者勝ちです(笑)

■12/30〜1/2のご宿泊は、年末年始料金です。
  (大人9,870円、子供6,930円)

■1/3〜8は、平日料金です! (大人7,140円・子供5,460円)

■12/26,29、1/9&10のご宿泊は、
 大人7,980円・子供5,670円です。

■12/27,28は、大人7,350円・子供5,460円です。

<空室情報>http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/room.html

どうぞお気軽にお問い合わせください!

ワガママも言ってみてくださいね(笑)
できることは、対応しますよ!

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HP http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
電話 025−783−3442

2009/11/18

北の大地  フィッシング
昨晩、トラウトルアーフィッシングのPVロケから戻りました。

若い頃のラグビー後遺症の腰痛が運悪く悪化していて
左脚の痺れが取れず、左脚全体に力が入らないと言う状況でしたが
ごまかしながら無事に終了しました。

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私を含めて6人のスタッフの誰が「晴れ男」だったのか、
日本中が悪天候の中、我々の動いた場所はピーカンではないものの
天候にも恵まれました。

私は魚野川以外の釣りは、ほとんどやる機会が無いので、
まるで海外にいるかのような大自然に感激です!

始めに入った川は、「とりあえずアメマスを確実に出す」という予定です。
全員初めて会う方だったので、カメラが回ると緊張感も高まりました。
動画撮影は3度目ですが、なかなか慣れることが出来ないものです。

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濁りがあるものの、ポイント的には狙いは絞りやすく、期待と不安が入り混じります。
ルアーは、シマノから新発売するトラウトミノーを使用しました。
例の開発を手伝っていた物なので、思い入れもあります。
ですが、時期的にもコンディション的にもミノーの釣りは厳しいはず。
大勢に注目されているので、下手も打てない。
しかも結果を出さないと時間的にPVを完成させることができないと思われ、
精神的にはしっちゃかめっちゃかでした(笑)。

そして、少しして平常心を取り戻すや否や
魚が反応する流し方とカラー・ルアーサイズを発見!
ほくそ笑んだその後は、、、釣りまくりです(笑)

画像は、40cmぐらいです。

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たくさんの魚を撮影できたので、とりあえずホッと一息です。

さて、昼食休憩の後、川を移動し、
次はネイティブレインボーの大物狙いです。

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今回は、5,2fのパラボリックな渓流タックル使用なので
巨大なレインボー、しかもネイティブが寄せられるのか、若干心配でした。
それより、釣れるかどうかの方が、もっと心配でしたけど(笑)

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この時期のミノーの釣り、しかも今度の要求はアップストリーム。
大物のいそうな水深のあるところは濁りもある上、ボトムにいると思われる季節に
アップクロスからのミノーイングではどうしてもリトリーブが早くなるので、
垂涎のポイントでも小場所ではとても攻め切れません。
「厳しい〜、プライベートなら間違いなくスプーンだな!」と思いながら、
川を遡行すると、比較的流れがゆるく、水深も一定と思われる広い瀬がありました。
「ここで出なければ、ダメだな。」と思いながら、
魚野川で培ったスキルをフル動因です。

シンキングミノーを出来るだけ流下が遅くなるように小刻みなトゥィッチングで
連続ターンを試み、時折ポウズを取ります。

しつこく探り切ろうとする私のリトリーブに根負けしたのか
ついにヒットしたのは、予定通り50cmぐらいのネイティブ。
5,2fと50mmミノーの細軸フックなので、強引にはできません。
スタッフも息を呑む中、徐々に近づけますが魚も必死です。
ドラグが鳴り、水面からの1mジャンプ・・
全てをロッド操作でなんとかいなしてキャッチ。

「旨い酒が飲める!」全員がそう思ったのは間違いありません(笑)
歓声と握手で私も鼻高々でした。

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撮影に時間がかかり、画像の目を見ると弱っていますが、
リリースでは、無事に流れに向かって元気に入っていきましたので、ご安心ください!

それにしても、この優しげな顔つきで50cmぐらいあるのですから
普段は、よほどのんびりしているのでしょうね。

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鹿の足跡がたくさんありました。
この木の皮を剥いで食べたんでしょうね。

夜はもちろん、楽しい飲み会でしたが、早めに切り上げ明日に備えました。

さて、2日目はー4℃の寒さで始まりました。

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さすがに氷点下の釣りはモチベーションが下がりますが
次は、更なる大物を出せたらOKでしょうか??

一箇所目は、私の要望もあり、
昨日のレインボーをキャッチしたところを更に上流へ歩きましたが
30cmぐらいのレインボーを獲った切り、チェイスはあってもバイトしません。
痛いぐらいの寒さで、チェイスも30cmクラスのみと、我々も魚も低活性でした。

そして、あまりの寒さに移動。
次は、「ド茶濁り」の川で60cmクラスのアメマス狙いです。

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熊の食べた鮭が散乱していて、崖からの落石の音にキョロキョロしてしまいます。
「この水の色じゃ厳しいな」と思いながらも
大石周りなど私の最も得意とする渓相もあり、
石周りから40クラスをキャッチするとモチベーションは上がり始めました。

そして、本日の1級ポイント登場です。
60cmクラスに狙いを絞り、67mmミノー太軸フックオンリーで流しました。

強く濁っているので、崖際のレーンをルアーのアピールを
重視してじっくり攻めると、、
出ました!
アタリは弱く、始めは「小さい?」と思ったのですが
流れを味方につけた抵抗感で思わず「デカイ!」と叫んでしまいました。
抵抗の仕方は、「さすが遡上魚」と、いう感じです。
流芯を味方につけて動かなくなる巨体をライトタックルでどう寄せるか?
今回も腕の見せ所ですねぇ(笑)

朝の寒さで手が動かず、リーダーを替えていなかったので、
「切れるなよ〜」と心配しながら無理せず動きを止めて、少しずつ寄せました。

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55cmぐらいのアメマスです。
「全ての要求に応えましたよ!」と得意満面の私をよそに
「まだ時間があるので、もう少しやりましょう」と・・・
でもその後は、集中力が切れて次の特大サイズは、、、ばらしました(笑)

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魚野川のぶっとい本流岩魚も良いですが、アメマスも好いですね。
あの濁りで出るということは、そうとう魚影が濃いのでしょう。
北海道のポテンシャルに驚かされました。

今回は、ライトタックルのミノーイングでやりましたが
この釣りは、普段本流中心の私には新鮮でした。
なんとなく病み付きになりそうです。

そして、「また来たいなぁ」と後ろ髪を引かれながら北の大地を後にしました。

楽しかった!
こんな仕事ならいくらでもやりたいです(笑) 

2009/11/9

魚野川本流 河川清掃  フィッシング
町村合併でゴミの回収先に戸惑い、例年の1ヶ月遅れで
恒例の魚野川本流(旧塩沢)ゴミ拾いを漁協支部有志で行いました。

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減水気味の上流部です。

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夏には鮎の友釣りで賑わう石打周辺も人っ子一人いませんね。
この辺りには、サクラマスが相当数来ていたようです。

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紅葉も末期となりました。
朝6時半に集合し、私は五十嵐橋〜姥島橋の間を歩きました。

夏前に土手の草刈をしたので、見通しが良かったためか
ゴミ投棄は少なく、ほっとしながらのん気に歩いていると友人が通り、
「草刈してない所を見てみよう」ということになりました。

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目指すは、釣り人がよく車を停める場所ですが、
そこは土手の草刈をしていなかったのです。

着くなり愕然としました・・・

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5m四方程度の草むらの中から出てきたゴミの一部です。
これ以外に弁当の容器、コンビニの氷パッケージ、空き缶はこの数倍、
ペットボトル、空きビン、投げ捨てた日本酒のビンなどなど、、、

私は、釣り宿泊者への情報提供のために
シーズン中のほとんど毎日魚野川リサーチをしています。
中流、下流のリサーチの帰り道にもここはよく通り、
本流遡上岩魚の動きを見るときに車を停める場所でもあります。

ですが、夏は鮎釣りのメッカとなるため、下流部からの帰りになる時間帯には
素通りすることが多くなります。

と、いうことは、そのほとんどが7月以降に魚野川に訪れた人の
産物であることは間違いありませんね。
もちろん、全てが釣り人の仕業とは言えませんが、
ゴミの種類を見る限り、釣り人の出した物がほとんどであると断定せざるを得ません。

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特にここは酷かったようですが、
これがただ一箇所、それも狭い範囲で集めたゴミです。

毎年、7月以降に川にゴミが増えます。
釣りだけではなく、川遊びやバーベキューなどを楽しむ人も多いでしょう。
でも、フィールドへのゴミ放置はやめにしませんか?

最初に捨てた人が最も悪いのかもしれませんが
既にゴミがあるところには、後から後から平然と捨てられるようです。
「みんなやってるから」という気持ちがあるのでしょうね。
でも、土手の草むらを掻き分けてビールの空き缶などを拾うのはむなしいですよ。
捨てる人も少しは気後れがあるのでしょうか、
多くは見えにくいところに投げ捨ててあります。

証拠も無いのに断定してはいけませんが、
このゴミの種類を見る限り、年配の人の仕業としか思えません。
これが大人の実態と子供たちに思われても良いのでしょうか?

私もアラファイブ(笑)となり、
子供たちや未来に残す川造りに執念?を燃やしています。
子供たちには自然の大切さを啓蒙して行きたいです。

古の時代には、文化の源であり、生活の場であった川は
今は癒しの場であるとも思います。
もちろん、川だけでなく山も海もフィールド全てが
我々を穏やかな気持ちにしてくれるスポットです。

大きく言えば日本人の悪しき習慣の意識改革をするために
我々自然を愛する釣り人の存在は大きなものです。
このブログを見る人は、意識の高い人であることは間違いないと思うので
ここで呼びかけても意味があるのかどうか分かりませんけどね(笑)

「魚野川は生活ゴミの不法投棄が無くて綺麗で良いよね」と
お客様たちによく言われます。
全然無いことはないんですけど、
これからも、美しいところで美しい魚に出会う喜びをみんなと分かち合いたいです。

「ゴミ拾いをしたけど、やる必要なかったよ」と、来年こそ!

2009/11/4

石打丸山スキー場 ふもとのゲレンデも初冠雪  石打丸山スキー場
2日からの寒気で石打も早い雪が降り
うちの前も10cm程度の積雪がありました。

今回の雪は、消え行く雪ですが
時折寒気が降りることを繰り返しながら本格的な冬を迎えます。

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遠くに見えるゲレンデは、真っ白ですね。

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地面の白と空の青のコントラストが綺麗です。


昨年は、12月に入るとTVのワイドショーでこの周囲を取り上げて
「雪が無いスキー場報道」を面白おかしくやっていました。
でも、あの連日の報道の頃(12月上旬〜中旬)に
ゲレンデがオープンしていることは、もともと稀です。

お陰で年末予約のキャンセルもありましたが、
ちゃんと年末には降雪に恵まれていました。
昔から石打丸山スキー場は、12月20日前後の強い寒気で大雪が降り
ゲレンデが全面オープンすることが多いのです。

今年はワイドショーネタも多そうなので、あんな報道は無いと思いますが
土地により雪の降り方には特徴がありますから、惑わされないようにどうぞ!

降雪情報などは、当BBSやブログも参考にしてみてくださいね。
BBS⇒http://8120.teacup.com/kyosuke/bbs

ご予約もお待ちしてます! (025−783−3442)


追:

燻製を作りました。
手間がかかりますが、「つまみ」に最高です!
おつまみメニューに加えようかと思っています。

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