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2010/6/28

大物に恵まれている魚野川水系ドライフライ  フィッシング
今年は、平日泊のお客様が多く、私のリサーチ釣行時間がめっきり減っています。

ここ数年、ドライフライのお客様が増えているので、
新たにドライフライやライトタックルルアー向きの流域を
うちのテリトリー??に加えてみましたが、
ドライフライのお客様たちは、私のリサーチ以上の釣果をあげてくれています。

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これは、33cm
常連のフライマンの釣果です。
この方は、次の週末にも32cmをキャッチ。
波に乗って、また次の週にはご友人とひとつずつ32cmをキャッチしました。
この方は、いつもいつもよく釣ります(笑)
今年は、何尾の尺オーバーをキャッチしたことでしょう?

もちろん流域や時間を選ぶ必要もありますが、
一昨昨日も初めてのお客様に33cmが出ました。

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支流の大物らしく、細身ですが尾びれの大きな見事な岩魚ですね。

私がドライフライに夢中だった頃は、25cmで大喜びでした。
たまに30cmを超えると心臓が破裂しそうになるほど興奮したものです。
皆さんの嬉しそうな表情を見ていると、
私も当時を思い出して一緒に興奮してしまいます(笑)

あ、私の場合、今でもシミュレーション通りに出た魚は
大きさにかかわらず大喜びしてますけどね(笑)


今週の私は、川に出られそうなので、
このところお客様たちに結果が出ていない本流域をリサーチする予定です。
ちゃんと狙って釣って、本流好きな皆さんのモチベーションも上げますね(!?)

2010/6/21

魚野川 鮎解禁まで20日 今の鮎は?  フィッシング
魚野川の鮎解禁は、7月10日。
毎年同日の解禁です。

ルアーでトラウトを狙っていると、果敢にアタックしてくる鮎がいます。
現在10cm程度が標準ですが、12〜3cmのものも見ます。

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今年も上流部の鮎は、海産の天然鮎が中心。
こだわりの鮎ですね。
あと3週間弱の間にどのくらい大きくなるのでしょう。


さてさて、今年の中流部以下の鮎は、
生存率の低い琵琶湖産の養殖鮎が放流されました。
これにより、地元ではそれらの流域では不調も予想されています。
あくまでも私個人の予想では、
友釣りには湯沢町〜旧六日町辺りまでがメインになると思います。

魚野川では、鮎釣りとトラウト釣りがうまく共存していますが、
今年は、特に中流部以下の流域は空いているかもしれませんね。
もともとプライムタイムも違うので、今年も楽しくやりましょう。

五十嵐橋〜姥島橋の友釣り専用区に車で2〜3分のアンティーズハウスでは、
鮎釣りのご宿泊も歓迎してます!

025−783−3442


【鮎情報】
石打RFC(地元鮎師たちの愉快なグループ)
囮小屋は、姥島橋上流右岸の鮎友釣り専用区内です。
http://www.ishiuchi-rfc.jp/

2010/6/20

夏ヤマメの季節になった魚野川  フィッシング

雨上がりの今朝は、日曜日ですが昨日のご宿泊は
スタートゆっくりのドライフライのお客様しかいらっしゃらないので、
5時から1時間だけ急いで本流ヤマメリサーチに出ました。

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朝もやの煙る川原を急いで刻みながら歩きました。
気温は、19℃。
もう早朝でも半袖です。

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本流ヤマメが動くと必ず大物が入るポイントに着き
「ここにいれば、今年もいよいよ夏ヤマメの季節だな」などど思いながら流すと、
ちゃんといました!
ジャスト30cmです。

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顔が小さく、ハバヒロの砲弾型。
うっすらと婚姻色が入っています。

岩魚も良いけど、夏ヤマメも良いですね。
これは、銀毛化もしていますが、居着きヤマメでしょう。


これからモドリヤマメも含めて、本流の大ヤマメは、ひと雨ごとに動きます。
ヤマメは、本流を移動する個体が多いので、長く楽しめます。
実は真夏に最も釣れるんですよ。
楽しみですね。

この後は、小ヤマメ、中型ヤマメをキャッチしてリサーチ終了です。

週明けは、ようやく下流方面へも行けそうですから
また大物を狙ってみます!

2010/6/17

魚野川情報  フィッシング

今日は、日替わり情報を載せているBBSのサーバーがメンテナンス中なので
こちらを更新します。

昨日は、入梅後初の強い雨が降る時間もあり、全域に濁りが出ました。
お客様たちも苦労したようです。

そんな中ですが、

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34cmの本流岩魚がキャッチされました。


暫く、雨らしい雨が降らなかった魚野川なので、
お客様たちは、今、張り切って川に出ています。
私もお客様たちが出掛けた後、近場を30分ほどリサーチして来ました。
TVロケ以来、6日間川に出られなかったので、久し振りです。

水量は、既に下がっており、濁りも解消されました。

5時半の気温は、17℃。
水温は、12℃です。

久し振りの本流で出会ったのは、中型のヤマメ。

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鮎を吐き出しました。
食べたばかりなのにルアーに食いつくなんて(笑)
よくあることですが、食いが立つと「食いだめ」するのでしょうね。

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水際で休ませて観察していたら、少しずつ飲み込んで
ついには全部ゴクリと。
ヤマメにとっては、命の危機だったはずなのですが、
食事の方が大事だったのでしょう(笑)

不恰好なまでにパンパンのハバヒロに変貌した居着きの2年魚ヤマメは
こうして急激に大きくなっています。

今日は、真夏並みに暑くなりそうですが
日中ルアーフィッシングビギナーの方に講習を行う予定です。
釣れちゃうと好いですね!

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今週末、来週末は宿もガラガラです。
皆さん、どうぞ遊びに来てください!

025−783−3442

2010/6/11

魚野川水系渓流ルアーロケ  フィッシング
昨日まで、シマノTV「いつでも釣り気分」のロケでした。
渡された企画によると渓流のルアーフィッシング。
初日にぽんぽんと魚を出して、せっかくなので本流も、と勝手に考えていましたが
渓流域での撮影に終始しました。

渓流域をフル釣行することは、10年以上無かったですから若干ドキドキです(笑)

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とりあえず、小さいけれど1尾目の岩魚。
みんなホッとしたでしょう(笑)

釣りばかりしていれば良いのではなく、
コメント撮りや道具の解説、道具の機能の実験、などの撮影もあり、
私の移動プランは、修正の連続でしたが

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せっかくなので、こんな地岩魚を見せられる所を重視しました。
本当に綺麗です。
水中では、背中が綺麗な青に見えました。

初日の撮影が終了して、夜は撮影隊と湯沢に飲みに行きました。
カメラマンの方が懇意にしている
トップデモスキーヤーとしてスキー会に君臨した
私と同い年のプロスキーヤー佐藤譲氏が加わり、
飲み会は大盛り上がりでした(笑)

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飲み過ぎで、遅いスタートになった2日目。
3時間しか寝てないのに気温は27℃と少し辛い・・

大物が出る可能性の高いところを回りましたが、巨大な岩魚には出会えず・・
この岩魚も20cmぐらいでした。
でも、着水からバイトの瞬間まで、シミュレーション通りに出た魚なので
釣り人としては満足

その後も多くの魚に出会っているのですが
尺オーバーとは言わないけれど、大きいのが欲しい。
そして、2日目終了間近に出した最大サイズは、
なんとランディング後に逃がしてしまい、痛恨のミス。
ディレクターの方は、「ロケ延長で!」と。

スチール取材と違い、動画はシビアです(笑)

3日目、数を出そうと原点に返って延々と歩く釣りをすることにしました。
「あと2つは出して欲しい」ということなので。

釣りながら遡行を開始し、暫くすると反応が出始めました。
ひとつキャッチし、「あとひとつ!」
水の感じは、ドライフライもしくはテンカラなら、いくらでも釣れそうな感じです。

カタの良いのは、難しいところにいそうなので、シビアなところを攻めると
今回最大?出ました。
私は、ホッとして一服していましたが
「アッ」と声がしてどうやら逃げられた様子(笑)

これでオアイコです(笑)

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そして、ロケ終了を告げる一尾。

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サイズは23〜4cmですが、オレンジの濃い綺麗な地岩魚でした。


今回、ルアーローテーションの選択肢が無いので、
本来ならディープダイバーやスプーンを使う場面も
限られたレンジトレースでの勝負ですから、大物は出せませんでしたが
なんだかんだで、数え切れないほどの魚と出会えました。

開発をお手伝いしたシマノ刀雅50mmなので、
多くの魚たちが反応してくれて喜びもひとしおです。


一晩明けると、とても多くの距離を歩き、藪もたくさんこいだせいか
今は、身体中が筋肉痛(なんと腹筋まで)ですが
ライトタックルでボサ際などを狙い撃ちする釣りは
トラウトフィッシングの原点に返れた気がします。

ほれぼれするほど美しい渓魚を見ていると
サイズにこだってはいけないな、と再認識しますね。

映像は、7月からシマノTVでインターネット放映されるそうです。
「世界中の人が見るよ」と、脅されましたが、どんな風になるんでしょう(笑)


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