〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2010/8/31

またも一緒のJr. 8月最後の魚野川本流ルアーフィッシング  フィッシング

今朝は、減水時に熱い瀬をリサーチしようと思っていて、昨晩は早めに就寝しました。
夜に雲が厚かったせいか、寝苦しい夜でしたが、
まだ深い眠りについていた4時20分ごろ「行かないの!」と息子の声が。

今日は、夏休み最終日なので、「よし、行くか!」と、
またもサービス釣行になりました(笑)

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夜明け前の気温は、今日は高めの24℃。
赤とんぼも里に降りて来たのですが、今日も暑くなりそうです。
今年の夏は、戦後最高の暑さになったようですね。

水温は、変わらず18℃ですが、水は少なめです。

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かなりさまになっています。
結局、目当ての場所には行けませんでしたが、ここにも大物は居るはずです。

私は、少し流れの速いところを軽く流しましたが、ひとつ痛恨のバラシで終了。
息子は、今日も魚野川本流の洗礼を受けました(笑)

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川原に咲く花の蜜を吸うセセリ蝶。
綺麗な蝶ではありませんが、息子が一緒だとこんなものも見せて歩きます。
早朝の川原では、鈴虫が鳴いていますが、
都会育ちでない息子に教えても「ふーん」ってなものです(笑)

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降雨量が少ないせいか、一部の雑草はしおれています。

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7時ごろ、川を上がる時には、乱舞し始めた川トンボ。
先日のブログには「ミヤマカワトンボ」と書いたのですが、
私の敬愛する小出のアングラーズベンチ池田さんから
「京さん、あれは『ハグロトンボ』だよ」と教えてもらいました。
まことに面目ないです。
池田さん、ご教示ありがとうございました!

いよいよ明日から9月。
今年の魚野川での釣りも終盤です。

9月のアンティーズハウスは予約状況が良くないので、
皆さんの活性を上げるために?明日は、独りで真剣に川に出る予定です。

http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/room.html
025-783-3442

2010/8/27

魚野川水系の岩魚稚魚放流  フィッシング

暑い中、例年同様岩魚の稚魚放流を行いました。

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漁協の呼びかけで集まった放流員6〜7名は、急いで稚魚を袋詰めします。
まず水を入れ、稚魚を入れるのですが、決して軽いものではありません。

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次に酸素を入れます。
準備完了してから、各放流員は放流場所へと散ります。
30分〜1時間以内に放流を完了しないと岩魚の稚魚は死んでしまいますから
大急ぎです。

ヤマメの稚魚放流と違い、本流のアプローチしやすい場所での放流ではありません。

私の場合は、
・餌が豊富
・漁的な行為を行う人が来ない。
・水質が良い。
・成長後は、本流に出られ、棲み良い場所を探して自ら移動できる。
等々の条件を満たした沢を選びます。

結果、激しい藪を漕ぐような沢になる訳ですが、
当然車を横付けできるようなところにそんな場所は有りません。
車を停めた後は、少しでも早い方が良いので、
のんびり藪を掻き分けながらという訳にもいかず
重い袋を持って(今回は2つ)藪に突っ込み小走りです。

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袋をできるだけ揺らさぬようにギュっと掴むことで萎えた腕をかばうことも
ほとばしる汗をぬぐうこともせず、ようやく放流に適した場所にこぎつけました。

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現在、5〜6cm程度の岩魚。
岩魚は、ある程度大きくなるまでは、
とぼけたような?なんとも愛くるしい顔つきですよね。

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日中でもデジカメを向けるとフラッシュがたかれてしまうような場所なので、
ここなら静かに育つでしょう。


今後も魚が棲み良い川となるように尽力しますので、応援してくださいね。

2010/8/25

Jr. 魚野川本流大場所デビュー  フィッシング
雨が降らず、渇水状態の魚野川。
ですが、私はこんな時だからこそ流したい流域がたくさんあります。

楽しみにしていたとても久し振りの大場所のリサーチ。
5時に起きて、「さあ、出発」と、思いきや・・
また息子が「川行くの?」と。
まぁ、仕方ないので、連れて行きました。

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ミヤマカワトンボがたくさん飛んでいます。

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探りたい場所をあきらめ、流しやすい大場所へ。
川面に浮かぶ霧に感激している息子。

暫く見ていると、尺ぐらいのライズがありました。
「こっちでやってごらん」と連れて行くと、
タイミング好く一時的に多くのライズが起きました。
大きいのはヤマメと思われます。

俄然やる気の息子をよそに魚は無反応。
そう甘くは無い(笑)

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交替し、およそ本流では似つかわしくない小さいミノーを
ブレイクライン前後に投入して数投後、着水直後にヒットしたのは、虹鱒でした。

狙いとは違いますが、良いパフォーマンスになりました(笑)

2010/8/20

Jr 魚野川本流デビュー?  フィッシング
今朝は、お客様の朝食前にヤマメリサーチに出ようと計画していました。
昨晩息子に「明日川行くの?何時ごろ?」と聞かれて
「まさか、ついてくる気か??」と思ったので
少し大袈裟に「4時半ごろかな?」なんて話していたのですが、
張り切って起きたと思われる息子に「4時半だよ!」と起こされ・・
そして、、、当然のようについてきました(笑)

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5時ごろの気温は、24℃。
近場で子どもでも流せて、しかもヤマメが着いていそうで、あわよくば大物も狙える。
そんなポイントを選びました。

水温は、ヘチで18℃。
レクチャーをしながら「あの辺に投げな」と言って数分後。

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「アッ、釣れた!」

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20cmぐらいですが、綺麗なヤマメです。
たいしたもんだ(笑)

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なかなかサマになってます。

1時間ほど経ち、指導も終わったので、
私も大物を狙って「さあ、これから」という時に「おなかが痛い」と言い出す息子。
「そういえば、長男が小さいときもおんなじことがあったな」などと想い出しました。
「その辺でしなさい」と、言ったのですが、
どうやらそこまでヘビーデューティー?にはなれないようだったので、納竿しました。

今は、けろっとして「次はいつ?」とか言ってます(笑)
まぁ、夏休み中は仕方ないので、また連れてってやるけど
渡渉が必要な所には行けないですねぇ。


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南魚沼産コシヒカリも順調に育っているようです。

2010/8/17

晩夏の魚野川本流  フィッシング
8月も下旬に差し掛かりますね。

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ねむの花にアゲハチョウが来ました。
ミンミンゼミも鳴いていて、真夏を演出中。
まだまだ残暑は厳しいです。


現在、大型の魚野川本流ヤマメはあちこちに散っているような感じです。

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27cmほどの居着きヤマメです。

私自身は川に出られない日が続きましたが
尺オーバーを含めて、お客様の本流ヤマメ釣果は
ほとんどがアドバイスした予想通りの流域から出ていますから
私も自分で釣ったような気分になれます(笑)

いよいよ今月後半は、4〜5回のリサーチに出られる予定です。
どんな魚が待っていてくれるのか楽しみです!



・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・

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夏の村祭り。
先ほど朝食中に神楽が子どもの頭を噛み付きにやって来ました。
今年も小さい子は泣いちゃいました(笑)


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