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2010/9/27

婚姻色?のヤマメ  フィッシング
今年は、20cm前後のヤマメにも婚姻色が見られ、
18cmぐらいのヤマメも多くが婚姻色をまとっていて驚かされます。
それとも単なるサビ色なのでしょうか?

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聞いたところでは、婚姻色が出たヤマメは寿命を迎えたことになり、
冬越しをできないとのこと。
成熟した証拠だからです。

でも、さすがに15cm以下のヤマメは成熟していませんから
これらが冬越しして海に下りるのでしょう。

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幼魚時代に栄養を摂り過ぎると、早熟になるそうです。
水温との相互関係でサビが出やすくなるとも聞いたことがありますが、
これも暑過ぎた夏の影響でしょうか?

そういえば、今年はうちの周りでも蚊や蜘蛛、毛虫などが非常に多く見られました。
カメムシも多いと言われています。
昨年ほどではないですが、ブヨも多かったですし。

せっかくなので、しっかりペアリングをしてネイティブが増えて欲しいですね。

2010/9/20

魚野川の釣りもあと10日、、ラストスパートです  フィッシング
めっきり涼しくなりました。

今年の最終局面は、まだまだ鮎がよく釣れるので、友釣り師も目立ちます。
(一昨日のお客様は60尾オーバーでした)

シルバーウィーク前半は、雨の影響を受けて全体に濁りの残るコンディションでした。
そんな中、、

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こんなヤマメ(モドリヤマメ)も出ました。
サクラマスのようないでたちですが、34cm。
これも魚野川名物です。
通称「妙見ヤマメ」
下流の妙見堰で回遊して銀毛化したヤマメで6月ごろから盛んに遡上します。
(ほとんどがオスで、40cmオーバーも見られます)

私の川に出られる日もあと数回。
残されたチャンスは、リサーチではなく、好きな場所でじっくり流したいと思います。


・・・おまけ・・・

うちの新メンバー、子猫の「カイ」くん。
先住猫の「リリ」のお気に入りになっています(笑)
母性でしょうか?
とても仲良しで、ほほえましいです。

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2010/9/16

不思議な生物  フィッシング
今日は、天気予報が急変し、あいにくの雨になったので
暇つぶしのブログ更新です(笑)。

この季節、本流でも支流でも釣りをしていると
ラインなどに紐のようなものが絡んでくることがあります。
「またコロガシの残骸か?」などと思うと輪ゴムのような色の紐です。

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長さは、4〜50cmぐらい。
この画像は、一昨年に本流で引っかかり、このブログに載せたものですから
同じようなネタで書いたかもしれませんが、今回の方が少し深いと思います(笑)

昔々、私が初めてこの体験をしたときは
ほどいて傍らの石にとりあえず置いてみました。
表面は硬いので、「ゴミだな」と全く疑いを持ちませんでしたが・・。
「ん?動いたような??」
よくみるとウネウネと動くじゃありませんか!

急いで家に帰り、調べましたが図鑑には出ていませんでした。
そこで、百科事典を借りて一生懸命探したところ、ついに見つけました。
正体は「ハリガネムシ」

これは、陸上でカマキリに寄生して、その体内で成長します。
成長すると、なんとカマキリをマインドコントロールして
水辺に誘導し、入水自殺させて、水中に出るそうです。
怖いですねぇ。

そのメカニズムは、まだ謎だそうですが、
まるで作り話のようなホントの話です。

ちなみに寄生する段階では、どんな手を使うのでしょう???

2010/9/10

9月の魚野川 本流と支流  フィッシング
9月に入り私も川に出られる日が増えました。

今年は、本流にも魚が濃いと感じます。
夏に支流が渇水したからでしょうか。
大きく移動できるような水の動きが少なかったからでしょうか。

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これは、先週末にお客様のキャッチした38cm。
見事ですね。

私も昨日、40cmクラスをばらしましたし、
チェイスを見たり、ボイルを見たりしていますから
本流で大物狙いをしたいところですが、
週末のお客様のためにも支流も見ておかなくてはならないので、
今朝はライトタックルで支流釣行をしてみました。

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日が短くなりました。
5時でこんな感じです。

はたして、渇水している支流の魚たちは元気でしょうか?
本流遡上はあるのでしょうか?

いろいろ考えながら明るくなるのを待ちました。

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入渓後、少し歩くと盛んにライズする魚たちを見つけました。
正体は、こんなヤマメ。

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狙ってはかわいそうなので、すぐに岩魚を求めて遡行。
すると、少し大きなライズがあります。
ライズしている魚はルアーでは、なかなか釣れないんですが、ワンキャストでヒット。
「これは、濃いな」と感じます。

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ここでは、25cmクラスがたくさんいました。
「もう少し歩けば、大きいのが出るかも?」と考えて、さらに遡行。
でも、水量は少なく、川は、いつもの姿ではありません。
水温も18℃もありますから、岩魚の水温ではないですね。

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でも、、、出ました。
31cm。
体型からは、本流からの遡上ではありませんが、良いサイズです。
もう少し水が増えれば、隠れているもっと大きな岩魚が出るでしょう。

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不思議な模様ですよね。
うまく外敵(釣り人含む?)から見えにくいようになっています。

ここまでで、キャッチは二桁。
チェイスを入れると相当な数が確認できましたし、尺オーバーも出たので
欲張らずに小1時間で終了しました。

釣りシーズンもあと20日。
次は、本流スーパーレインボー狙いですね。


2010/9/6

涼を求めて、、、渓流へ  フィッシング
昨日は、「渇水したらリサーチしよう」と常日頃考えていた支流へ行こうと
突然、思い立ちました。

お客様たちがアウトした後の、気温がグングン上がる10時ごろに出発。

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流れは緩くなっているものの、水量は豊富です。

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平水時は、探りきれない淵ですが、行けそうです。
でも、意外にも水温が高い・・
日当りの良いところは、瀬でも20℃もありました。

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そんな中、すぐに綺麗な岩魚。
ここの岩魚は、少し斑点が大きいです。

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大物は隠れてしまう時間帯。
かわいい岩魚たちなので、急いで撮って、すぐにリリースを繰り返しました。
日曜日なのにこの反応は、人がほとんど来ない証拠です。
でも、釣り過ぎはかわいそうなので、深瀬狙いに変更です。

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ここは、ヤマメも混在してます。
綺麗ですねぇ。

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これまた続けざま。
サイズに似合わず、尖った頭が印象的です。

大物の匂いはムンムンですが、プライムタイムでないと厳しそうなので
少し歩いてみました。

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イチモンジチョウ。
たぶん(笑)

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流域に似合わず、ハヤ稚魚らしき群れも。

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シェードの中で、いくつかの岩魚を出しながら、
たどり着いたコバルトブルーの淵。

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とにかく数が出てしまうのですが、20cm前後。
シングルバーブレスを用意していなかったので、
大物は、また次回に回すことにして、納竿です。

でも楽しかった!




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