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2011/5/17

魚野川釣り情報  フィッシング

今朝は、雨の降る前に急いで支流のリサーチに行ってみました。
ドライフライフリークの方々のお問い合わせも多くなったので、
気になる方も多いことでしょうからね。

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途中、水量を見るためにちらっと立ち寄った魚野川本流。
水の引いてきた様子が分かりますね。
増水ピーク時と比べると3〜40cmは下がったと思います。

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見に行った支流は、ジンクリア。
水量は、まだ多めです。
ルアーなら画像のようなポケット狙いが楽しいです。
フライは今の所はルースニングかな。

前回、泥濁りと雪しろ増水の中でチビ岩魚をキャッチしたポイントも
陸地になっていたので、ここも日に日に平水に近付くでしょう。

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水温は表層で7℃。
水生昆虫のスーパーハッチには、もう少し上がって欲しいところ。

でも岩魚が動くには充分な水温です。

そして、ポケットウォーターから元気に飛び出した岩魚。
ベリーフックをくわえたので、やる気満々だったのでしょう。
ちっちゃいですけどね。

この後、雨が本降りになったので、終了しましたが
丁寧に探れば大物にも出会えるでしょう。

時が経つのが楽しみですね。
明日は、本流狙いで下る予定です。


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昨日、友人がなんだかあわてた感じで訪ねて来ました。
手には生後1週間ぐらいの猫。
なんと「生ゴミ」として捨てられていたそうです。
生きていたものを保護したものの、飼うのはちょっと・・と、いうことです。

うちには既に3匹の猫がいるので、私も飼いたくはなかったのですが、
か細い泣き声とまだ立つこともできない赤ちゃん猫を見捨てるわけにもいきません・・
とりあえず、うちで保護しました。

もしかしたら、力及ばず死んでしまうかもしれませんが、
元気に育つことを願って世話してみます。

2011/5/15

南魚沼の自然の恵み〜山菜  
一週間前まで暖房のお世話になっていたと思ったら、ちゃんと季節が追いつきました。
うちの周りも最近まで残雪があったのですが、あっという間に消え
新緑がまぶしい季節です。

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里のコゴミはすっかり開いてしまい、
少し標高の高い所に行かないとちょうど良いものは見つけにくいですが、
里でも2番目の芽を探せば採取できます。
効率は悪いですけど。
そんな時は、この「木の芽」が山菜採りには適役です。
家族で食べる分ぐらいならそれほど手間はかかりません。

関東は葉っぱが5枚ですが、こちらは3枚。
「三つ葉アケビ」の新芽です。
さっと塩ゆでして、半日ほど冷水につけておけば苦味もほとんど無くなります。

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これは、有名な「タラの芽」
昨日は、少ししか採れませんでしたが、間もなく盛期です。
私の秘密の場所??には、タラの芽とコシアブラが群生してるので、
来週の山菜採りのお客様を連れて行こうと思っています。

でも、いくつかの人が入りやすいタラの芽群生地帯は、見る影も無く枯れてしまいました。
ひとつの要因は乱獲。
大きな芽を採るとその後、脇から2番目の芽が出ますが、
それは採らないのがルールです。

でもそれよりも大きな要因は、膨らんでいない芽がついているタラの木を
木ごとナタなどで切って持っていく人がいること。
これには、まるで震災直後の買占めのような浅ましさを感じ、とても悲しくなります。

コゴミもカブの1本は残すのがルール。
ウドもナイフで刈り取り、根は残すこと。

山菜採りも釣りも昆虫採集も野山の恵みを来年も再来年も、
いつまでも楽しむためには、おおらかな気持ちで採取しましょうね。

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昨日のお客様の夕食に出した山菜料理。
左上が、木の芽。
昨日はオーソドックスにマヨネーズで食べてもらいましたが、
卵の黄身を中央に乗せて「巣ごもり」にすると、また旨いです!
今、卵が高いですけどね。

右上は、山ウドのキンピラ。
ウドは捨てるところが無いと言いますが、
脇芽などのやわらかい新芽は天ぷらがとても美味しい!
私はキンピラが好きなので、よく作ります。
でも採取場所によっては、皮が硬いので、気をつけてください。

中央下は、ふきのとう味噌。
これもうちの名物です。
まだ場所によってはふきのとうも採れます。

これからワラビの季節もやって来ます。
ワラビはアク抜きに時間がかかりますが、美味しいですよ!

今月末ごろからにょきにょき出てくると予想される根曲がり竹も
皮ごと焼いて熱々を食べると最高に旨いです!

う〜ん、これからの季節は岩魚も待ってるし、忙しいです(笑)

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今朝、魚野川の様子を見に行って遭遇したカモシカ。
本流沿いの川原なので、集落や車道を乗り越えて来たはずです。
何かの理由で迷い込んでしまったのでしょうが
なんでこんな所まで降りてきてしまったのでしょう。
ちゃんと無事に山に帰れるだろうか・・
ちょっと心配です。
夜まで隠れて車に轢かれないように帰れよ!
タグ: 山菜

2011/5/14

トラウトフィッシングに盛期突入も間近の魚野川  フィッシング

いよいよ雪しろも収束に向かう魚野川。
今朝は、よく晴れました。

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今年の雪しろの凄さを物語るこの風景。
下流部に向かう途中、大きな柳の木が川の中央に横たわっていました。
できればこのまま放置して欲しいです。

夜明けの気温は8℃と低いのですが、あっという間に汗ばむ陽気になります。
せっかく下ったのですが、中流部以下は支流からの濁りがあり、断念しました。
水量も今日はまだ多いです。

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山も新緑に色付き始めました。
この季節は実に気持ち好いですね。

この時期の風物詩、柳の花の綿毛も舞い始めています。
昔、ドライフライをやっていたころは、この綿毛が舞う頃から
盛期が始まると決め付けていました。

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クリアな流域に移動し、歩いているとウドを発見。
季節は急速に進んでいます。
今のもうひとつの楽しみが山菜採り。
暫く山菜採りに変更です。
お客様たちに好評の「木の芽」(アケビの芽)も盛期になりました。

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山菜に夢中になり、ちょっと疲れてしまいましたが、
今朝は魚をキャッチしないと面目が立たない!

気合を入れて、川に入ります。
すると間もなく、狙い通りの場所から35cmぐらいの岩魚がチェイスしました。
本流では小さめの50mmのミノーにまとわり着くような長いチェイス。
「これはバイトに持ち込むのはやっかいだな」と思いましたが
ルアーをダート&ポウズすると、、、
「ゴツン」と頭突き?をしただけで、案の定フックをくわえず
流れに消えてしまいました。
残念!!

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その後は反応が無かったので、気を取り直して別の場所へ移動すると
今度は打って変わって非常に素早いバイト。
キャッチしたのは、ジャスト30cmです。
魚の画像を生き生きと撮影する場所が遠かったので、さっさと撮影して今日は納竿。

もう少し水が引くと魚野川は爆釣モードです。
今日以降、日に日に好くなるでしょう。


2011/5/11

いよいよ盛期間近! 大雨で魚野川の雪しろは最終局面に!  フィッシング

昨日は、未明から強い雨が降りました。

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昨日は、余程のことが無い限り濁らない支流も泥濁りでした。
もちろん魚野川本流は大荒れ。

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凄いですね。
今期一番でしょう。

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今(5月11日午前5時半)の同じ場所です。
泥の濁りは取れましたね。
魚野川は泥濁りが取れるのが早いので、通常一晩でクリアになります。
とはいえ、雨は降り続いているので、水位は下がってません。

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これは石打丸山スキー場。
つい3日前までブッシュの見えなかった石打丸山山頂も茶色が出てきました。
800〜1000m級の山の残雪が少なくなったので、
いよいよ雪しろ収束期に入るでしょう。

GW後半にはヤマメの2年魚も釣れていました。
水温が上がった証拠です。
この雨がやんだ一両日中には、隠れていた岩魚の移動もあるはずですね。

水の引き始めは見逃せませんよ!

2011/5/9

魚野川〜活性上昇の兆し  フィッシング

昨日の午前中は、穏やかな陽気でした。
魚野川の水位もだいぶ下がり、一昨日とは打って変わって水もクリアな中で
しっかりと釣果が出ました。

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34cmの本流岩魚。
定位場所からも活性上昇が感じられます。

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つい先日芽吹き始めたコゴミもあっという間に開いています。
水生昆虫を捕らえるツバメが飛び始める時間もGW前より1時間ぐらい早くなりました。

今週は雨の日もありそうですから水位の上昇する日もあるでしょうが
いよいよ盛期が始まったといっても良いでしょう!
今期まだ探っていない怪しい場所がいっぱいあります(笑)



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さて、実は私、震災の影響による売り上げ低下でアルバイトに出る日もあります。
ご宿泊の予約は、前日などの直前予約を避けて、
できるだけ数日前までにいただけるとありがたく存じます。


アンティーズハウス
025−783−3442
 kyo@ro.bekkoame.ne.jp


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