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2011/6/30

梅雨の魚野川本流トラウト 動いてます!  フィッシング

激しい雨の降る日も多かったので、魚野川本流は水位の変動が激しく
魚たちも動きが活発になっているはずです。

私自身は川に出られる日が少なく、地団駄を踏んでいますが
今朝釣りをしていた友人から写メが届きました。

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岩魚44cmです。
夏らしくたくましいですね!

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そしてヤマメ31cm。
これは居着きヤマメです。

岩魚もヤマメも同じ流域から出たようです。
贅沢ですねぇ(笑)


明日の朝は私も少し落ち着いて出られそうです。
本流で大物を狙ってみます。

今週末の7/2は、雨も降りそうもないですよ。
7/3も降っても大雨にはならないでしょう。
グッドコンディションのはずですが、7月は最終週末まで宿はガラガラ・・
ご宿泊の方には、お勧めポイントを伝授させて頂きます!

п@025−783−3442

2011/6/22

梅雨の晴れ間の魚野川支流岩魚  フィッシング
今朝は、久し振りのプライベート釣行。
リサーチというより、釣る気満々でしたから、暗いうちに出陣です。

ある程度釣果の固い(相性の良い?)ポイントに立ち、川を見ると濁っています・・
昨日の雨がその流域に影響を与えていたのでしょう。

仕方なく少し上流に移動し、怪しいポイントに入りましたが
そこも若干の濁り。
釣果には問題ないだろうとひと流ししましたが、魚には出会えず。

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本流はムシトリナデシコが綺麗です。
早朝の表層水温は13℃でした。

本日の残り時間は、あと1時間弱。
どうしても魚に会いたかったので、支流に急いで移動しました。

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ポイントに着き、すぐに23〜4cmの綺麗な岩魚が出ました。
今朝は、もうちょっと大きいのが見たかったので、生簀に置いて再度キャスト。
ルアーをローテーションすると、再び岩魚がヒット。
並んで記念撮影です(笑)

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33cmです。

明日は、雨が降っていなかったら本流ヤマメを狙ってみます。

アンティーズハウス 025−783−3442

2011/6/20

雨後の魚野川本流岩魚50cm  フィッシング
一昨日の強い雨は、予想通り魚の動きに変化を与えました。

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昨日いらした常連グループが、朝早くデジカメを手に満面の笑みで来訪。
見せてもらった画像の見事な岩魚は、50cm!

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そこは前日の朝にもウェットフライのお客様が入念に流したポイントでした。
そのときはヤマメの2年魚のみの釣果だったのですが
これだからトラウトフィッシングは面白い!

老獪な居着きの超大物はそうそう釣りに反応することはありません。
なぜならほとんどの場合、我々が川に立つ時間帯の大物は
釣り人を含む外敵から身を隠してじっとしているからです。
そうやって、用心深く長生きしていなければ大きくなれませんからね。

そんな彼ら(彼女ら)も様々な条件が重なり、
食性にスイッチが入ったときにはついつい核心部に出てきます。

とはいえ、そんな瞬間に川に立っていることは滅多にありませんから
通常我々は、攻略しにくいところを狙っていく訳ですね。
今回もこれまでどれだけの人が同じ流域を狙ったことでしょう。
その間、ずっと「しらんぷり」をしていた訳です。

こんなトラウトの気難しさを知ったりすることも
トラウトフィッシングの楽しさですが
とうとうこんな魚に出会えた瞬間は至福のとき。
一生の宝物になるでしょう。
遠慮しないで自慢してくださいね。
でも、どなたにもそのチャンスはあるんですよ!


今週は雨の降る日も多そうです。
モドリヤマメの動きにも期待が高まります。
居着きの大物と違い、遡上魚の場合は出会える確率も高くなります。
今年はこれからが楽しみですね。



アンティーズハウス
025−783−3442

2011/6/19

魚野川 本流モドリヤマメ&支流ドライフライ  フィッシング
水温や気温が安定せず、魚の出方もクセのある今年ですが
いよいよ夏を告げる本流ヤマメの登場です。

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昨日のお客様の釣果のひとつは、32cmのヤマメ。
銀毛した見事なモドリヤマメです。
魚野川の名物のひとつ遡上系のヤマメは、下流の大きな堰で回遊して大きくなり
梅雨時から真夏に遡上をします。
これは海まで下らなかったサクラマスと考えても良いと思います。

スピーディーな瀬の釣りが主になるヤマメの釣り。
エキサイティングな季節がやってきましたね。

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そして、もう一方で好調に釣果を伸ばしているのが支流のドライフライ。
これは29,5cmの岩魚です。

イブニングだけで連日2桁の釣果がある場所もありますが
こちらも今年はクセがあり、釣果が不安定な流域もあります。

これから良くなりそうなところもあるので、今年はこれから

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こちらも30cmにわずかに足りない岩魚。
その昔、私がドライフライを楽しんでいた頃は
25cmクラスで飛び上がって喜んでいましたから私からすれば超大物ですね。

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お客様にヒットフライのひとつを見せてもらいました。
タイイングの時からフィールドに思いをはせるフライフィッシングは究極の趣味ですね。

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頂き物ですが、古いマテリアルを欲しい方にお譲りします。
お越しの際には、ご自由にご覧ください。


私は川に出られない日が続いていますが、
今週は火曜日か水曜日あたりには出られそうです。


2011/6/15

トラウトフィッシング雑誌『Gijie』取材  フィッシング
昨日は、釣り雑誌「ギジー」の取材でした。

今回は、広島の「アートフィッシング」小田氏と「プロショップオオツカ」内藤氏の
渓流フィッシング。
両氏は、トラウトルアーフィッシングの祖である常見忠氏を関しての旧知の間柄だそうで
今回、常見氏の地元でもある魚野川水系の渓流で一緒に釣りをするという企画です。

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あいにくの雨・・
時折強く降る中で開始です。

今回は、渓流。
主役は私ではないので、ガイドに徹しました。
たまには釣りを見ているのもなかなか面白いものです。

雨が本降りの時間が多かったため、画像はほとんど無いですが
合わせて17〜8尾は出たと思います。
私も時々ちょっとだけ流して3尾の中型岩魚をキャッチしたので、
総数は20尾ぐらいでしょう。

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キャッチされたもので最大は27cmぐらいでした。
もっと大きいのが出ると思っていましたが、
前日からの雨のせいか、水温が急激に下がっていたこともあるでしょう。
計ろうとしたら水温計を無くしていることに気付き、
体感水温ですが10℃を下回っていたと思います。
でもバラしたものはもっと大きかったようですよ。

記事になるのは来年でしょうか?

編集長には8月の終わりごろに魚野川本流大物狙いで取材をしようと言われています。
今回は気楽なものでしたが、
実現したら、そのときは目をギラつかせて川を歩くことになるでしょう(笑)

私は、明後日にはリサーチ釣行に出る予定です。
本流大物を狙います。


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