〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2011/8/29

新潟豪雨から1ヶ月 広がるクリアな流域とカワラハハコグサ  フィッシング
今日は『押し花アート』の花摘みにいらしたお客様を
その材料に珍重されるカワラハハコグサ採取へとご案内しました。

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頻繁に川を歩く私には特に珍しくも無いこの花。
でもとても良い香りでドライフラワーにも適しています。

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毎年数グループの方がいらっしゃいますが、
何人で採っても有り余るほどのいくつかの「カワラハハコ畑」は
先の新潟豪雨でいくつかの壊滅しましたが、今回は別の場所をご用意しました。
壊滅した場所も新芽が出ているので、復活するでしょう。

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うちのパブリックスペースなどに飾ってある絵も押し花です。
これらは実は横浜在住の私の母の作品。
趣味が高じて押し花アートの師範となっています。
賞をいただいたり、展覧会なども行っているようです。

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なかなか侮れません

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フライフィッシングに興じるヒゲの男は私がモデルのようです(笑)

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カワラハハコグサ採取にご案内した魚野川本流。
この1ヶ月、釣り人の居なかった流域に鮎釣り師の姿を発見しました。

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川原に近付くと、晴れた日が続いたからか、つい一昨日まで濁っていたはずなのにクリア!
ここがクリアということは、最低でもあの流域?までは狙えます。

なんだか不意打ちを食らったようでとても嬉しくなってきました。
明々後日からは私も川に出られるので、とても楽しみです。

9月から魚野川トラウトフィッシングの本格リサーチの日々が始まります!

2011/8/28

恒例 魚野川本流虹鱒釣り大会のお知らせ  フィッシング
【魚沼漁協塩沢支部石打分会主催 魚野川本流虹鱒釣り大会のお知らせ】

恒例の魚野川本流虹鱒釣り大会の要項が本日決定します。
先取りで情報を公開しますので、ふるってご参加ください。

今年は、9月11日(日)8:00〜12日(月)17:00に行われます。

場所は例年通り、旧塩沢町坪池橋上流域にて。(R17 砂押交差点入る)
※今後、開催区間を1年ごとに変えることも検討しています。

10日午後に約450kgの虹鱒を過密放流します。
40〜50cmオーバークラスも多数放流予定!

■11日は、坪池橋上流の堰堤から上をルアー・フライ専用区
 堰堤下流域を餌釣り専用区とします。
 (12日は、専用区が解除され、区間内の釣法は問いません。)

■餌釣り専用区内にジュニア・レディース専用区も設置予定。

参加費は、2,000円(中学生以下1,000円)
参加券は、アンティーズハウスにもご用意します。

10日15:00〜15:30に釣果の検量も予定しています。
例年通り、大物賞他、豪華??商品も用意する予定です。

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画像は、昨年のルアー・フライ専用区です。
ビギナーの方には流れの中での魚とのやり取りの練習にもなりますよ。
本流釣りのシミュレーションにもなりますね!

参加希望者は、ご遠慮なくお問い合わせください。
もちろん、ご宿泊は更に歓迎です!

これにより、10日午後から12日17時までの大会流域区間は
一般釣り人は入れませんので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ&ご予約↓
kyo@ro.bekkoame.ne.jp
025-783-3442

2011/8/27

魚野川支流 登川の現在の様子  フィッシング
今朝は、魚野川本流の中流に差し掛かる流域で濁りが少し解消されていました。
と、いうことはもしかすると登川のクリアな流域があるかと考え、
急遽登川へ向かいました。

岩魚の宝庫の登川。
豪雨後、見たのは中流域までで、実釣もしていないので、とても気になっていたのです。

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ここは魚野川本流。
先日までカフェオレ色だった場所ですが、これならOKです。
流したかったのですが、今日のところは素通り。

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そして目的のポイントへ。
やはり変わっていましたが、魚が避難できたと思われる場所も数多く有りました。

でもいかに濁りに強い岩魚狙いとはいえ、この濁りでは厳しい。
「ここには、いるはず」と、思えるポイントで少し粘りましたが、さすがに反応は無し。

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激しい土砂崩れの跡。

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以前、秋に岩魚のペアリングを探した枝沢。
かなり荒れたようです。

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移動して再び実釣。
クリアだったら熱くなれそうです。

そして、あちこち歩くと好いポイントが点在していました。
アブの猛襲に耐え、岩魚の溜まっていそうな場所を流していると最高のポイント発見。

対岸のヘチを狙い過ぎ、ボサにルアーを引っ掛けてしまったので、
渡渉して取りに行こうと泥濁りの水に入ると足が着かないほどの深さです。
ルアーは諦めましたが、「この流域にこんなに深い場所ができたのか」と、
妙に感心してしまいました。

その後も粘りましたが、あの水深でこの濁りではさすがに魚は拝めず・・
またコンディションが良くなったらリサーチしてみます。

見た感じでは、岩魚たちはきっとどこかに避難して氾濫を切り抜けたはずだと思いますよ。
アブは迷惑ですが、トンボや蝶・バッタをはじめ、
ゲンゴロウみたいな水棲の甲虫もたくさんいました。
カゲロウやトビケラは少し心配ですが、ベイトも健在でしょう。

次回は、本流中流部大場所をリサーチする予定ですが
9月に入ってしまうかもしれません。

独りではなかなか大変なので、
うちに遊びに来がてらあちこちで釣りをしてくれる猛者?を募集中です。
ビールぐらいはご馳走します(笑)


また魚野川で実釣なさった方、差し支えなければ「写メ」等を寄せてください。
川の様子の画像やその感想などだけでかまいません。
魚の画像があった場合のポイントは、もちろん非公開にします。

⇒kyo@ro.bekkoame.ne.jp



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2011/8/23

晩夏の本流ヤマメ 久し振りの魚野川実釣リサーチ  フィッシング
今朝は若干雨の残る中でしたが、魚野川実釣リサーチが思うようにできていないので、
強行してみました。
お客様がいるんですけどね(笑)

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早朝の魚野川は静まり返っています。
岸際の瀬の水温は16℃。
ヤマメ狙いにはまずまずです。

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程なく出たのは20cmぐらいのヤマメ。
パーマークもくっきりですね。

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そして、本日の主役。
34cm本流ヤマメです。

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たくましい魚体です。

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うっすらと婚姻色が入り、晩夏を感じますね。

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発達した鰭が荒れた魚野川を生きぬいた証ですね。
野生の力に感謝です。


まだまだ居そうな雰囲気でしたが、魚野川健在を体感できたので、これにて納竿。

今年は9月のコロガシ師も少ないかもしれません。
今後も状況を見ながら本流、支流とリサーチを続けます。
皆さんもどうぞ泊まりに来て下さいね!

アンティーズハウス
025−783−3442


2011/8/22

新潟豪雨から3週間 今の魚野川  フィッシング
お盆最終日辺りから1週間連続で雨がちの天気が続いています。
今朝は、夜明け前に目が覚めたので、本流・支流を見て来ました。
雨が降っていたことと、病み上がりなので、釣りはしていませんが。

最高のコンディションが続く旧塩沢内から上流部の状態がウソのように
せっかく回復の兆しを見せていた魚野川本流の中流部〜下流部は
再び強い泥濁りが入っています。

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ただし、うちの周辺は、魚が動くにはちょうど良い水位の状態が続いています。
水もクリアで釣れそうですねぇ。
地元鮎釣り師からの大物トラウト目撃情報もたくさん入って来ていますよ。

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中流部に差し掛かる辺りから濁りがきつくなります。

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これではちょっと釣りになりませんね・・
早く長雨が終わって欲しいです。
予報では明日まで雨がちのようなので、今週末あたりからの好転に期待です。

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ここは垂涎の大場所が続く流域なのですが
釣り人がいない川は、川鵜に独占されています。
早く濁りが解消して釣り人がうろうろして欲しいですね。

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まだ時間があったので、濁りの元凶となっている三国川に寄ってみました。

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傾斜のきつい山間を落ちる枝沢が多い三国川流域は土砂崩れ被害が多く、圧倒されました。

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ダム下からのダム周回道は右回り・左回りともに通行止めです。
十字峡には行けませんでした。

ダム下を見るため大回りして歩いて見て来ましたが、
豪雨当日の凄さを髣髴とさせる風景です。
ただし、三国川自体は今も大石の状態が好い場所が多いですから
生態系の復活も早いと思います。

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魚野川本流に大きな影響を与えているのは、この水ですね。
お盆直前の魚野川本流下流部の様子から予想すると
3〜4日晴れる日が続けば三国川自体の水が少なくなるので
再び中流部以下も釣りになるぐらいには回復するでしょう。

今日は平日なので、鮎釣り師も少ないでしょうから
トラウトフィッシングに最高のコンディションの流域でお客様の大物釣果に期待します。
きっと凄いのがキャッチされることでしょう!?

予定していた雑誌Gijieの本流取材も9月に順延したので、
私も2〜3日内には肩慣らしをして、その後は本格的に狙いに出ます!


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