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2011/8/20

3D映画  

昨日は、8月に入ってはじめての予定の無い休日となりました。
夏休みの息子たちを日本海に連れて行ってやろうと計画していたのですがあいにくの雨。

そこで新潟市の水族館「マリンピア日本海」に行こうとしたのですが
さすがにもう親と一緒に水族館という年齢でもないようで(笑)

「たまには映画でも見に行こう」と、いうことになりました。

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「映画を見る」と、言っても行き先は長岡。
無計画に行ったため、上映時間がうまくかみ合わず
次男の見たかった第2候補「トランスフォーマー3」を見ることに。

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昔は私も映画好きでしたが、新潟に移ってからは映画館とは無縁で
よく考えると四半世紀ぶりの映画館。
待合室も綺麗で、席もゆとりがあり、全席指定。
私の知る人気映画は人がごった返している中での観賞だったので、驚きの連続です。

しかも3D映画。
これはそれこそ30年前?にマイケルジャクソンの3Dを見て以来。
あの時はメガネもちゃちかったような記憶がありましたが、進歩してますねぇ。

前編を見ていないので、初めはストーリー展開が分かりませんでしたが
時間を忘れてとても楽しめました。

たまにはインドアも良いものですね。
良い休日になりました。
癖になりそうです(笑)

2011/8/15

豪雨から2週間経った魚野川  フィッシング
忙しくて川をリサーチできない私の代わりに本流を歩いてくれたお客様から
現在の魚野川中流部の画像が届きました。
どうもありがとう!

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旧六日町地区
濁りは残るものの釣りにはなります。

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このランも悪くないです。
むしろ良いぐらい?

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ルアーフィッシングは少なくともスプーニングなら問題なしですね。
フライは黒系でしょうか。

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右岸の強い濁りは、三国川の水です。
私が見たときと比べ水量がかなり減りましたね。
三国川は本流中流部〜下流部にかけてを激しく濁らせる元凶でしたが
その影響もだいぶ解消されています。

私もリサーチに出られる日が近付いています。
どこに魚がいるのかを考えるとわくわくしますね。
暫くは本流に絞って大物を狙ってみます!

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うちの周辺の鮎も良くなってきましたよ!

2011/8/11

子ども渓流釣りキャンプ 魚野川  フィッシング
10日から小学生の釣り教室を行いました。
一昨年も行った東京からの子ども達。

主催はリソー教育『スクールツアーシップ』
題して『目指せ釣りキング!』

迎えるに当たって、私が指導するので
2日分の夕食の仕込を9日のうちに終えておきました。

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渓流釣りキャンプとはいえ、参加の11人中経験があるのは一人だけ。
初日は「湯沢フィッシングパーク」で渓流釣り疑似体験です。
前回と同じスケジュールでスタート。
まずは魚が見えて、その上実際に釣れないと子どもは嫌になっちゃいますからね。

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約2時間半。
1年生も釣っちゃいました。
全員が釣れてみんな嬉しそう。
私もホッと一息です。

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2日目の今日。
雲行きも怪しかったので、すぐに川原に上がれ、雨をしのげる場所を選んで
いよいよフィールドへ。
引率のお兄さんのお話を聞いて、本番前にちょっと緊張が走ります(笑)

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「魚を見つけてから狙うんだ!」
水の中を覗いてます。
子どもの考えることは、かわいいですね〜

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前回同様、私のパフォーマンスを見せる暇もなく仕掛けの修復に追われていると
「釣れた〜っ! なぁにこれ?」
これはカジカ。

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昨日のフィッシングパークでの釣果のうち食べ切れなかったものを焼いてお弁当タイム。

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早くも道を究めつつあり?
みんな合わせて全部でヤマメ5匹、岩魚1匹、カジカ2匹が釣れました。
初めてのフィールドでこの釣果は立派です。

最初に釣った子が全力でこっちに走って来たのがなんだかとても嬉しかった!
たいしたもんだ!

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そして、秘密の場所?で川遊び。
子どもの歓声が疲れた身体に心地好いです。

夜にはバスが迎えに来ていて、明日の最終日は「湯沢高原アルプの里」で遊ぶ予定。

今日はみんな早くからぐっすり寝ています。
私は明日の朝、みんなを見送ってお別れなのが、ちょっと寂しい。

また遊びに来てね!

2011/8/9

早朝の魚野川本流   フィッシング
今朝は疲れた身体を引きずって久し振りの釣りです。

早朝は、土砂の撤去に動いていた重機もまだ動いていないので、
クリアな流域が広いです。
ただ、南魚沼に断水をもたらした水源のダムが今も溜まった泥を流しているようで
中流部の中心となる流域から下は朝から泥濁りでした。

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昨日はチェックし損ねたポイント。
流れの本筋がこの上流部から左右逆になったため、
もともと長いランだった場所がますます長くなって今後のイチオシになりそうです。
中流部以下での好くなったポイント17箇所目ですね。
しかし、水はこの有様。
とはいえ、宣言どおり対岸に移動し、この中をひと流ししてみました。
案の定、魚は出せませんでしたが・・

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長い間、葦で覆われていたため分からなかったのですが
草がさらわれ露出したコンクリートの護岸はもろくも崩れています。
この辺りから本筋が左右逆転している訳です。

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移動し、この程度の濁りなら攻略可能とみて広く探るも不発。
しかし、岸際のチャラ瀬を歩くと
たくさんの小魚(10cmぐらいのアブラハヤ?)が驚いて逃げてます。

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おそらくこのような草の間などに避難して増水をやり過ごしたのでしょうね。
頑張った野生に感謝です。

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時間も押し迫ってきたので、帰路に着きましたが、うちの周辺はご覧のようにジンクリア。
魚の画像をひとつぐらいお届けしようとちょっとだけ色気を出して途中でひと流し。

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流れの中から元気良く飛び出したのは25cmぐらいのヤマメでした。
綺麗です。

また暫くはリサーチに出る時間はありませんが、
私の代理で本流域で狙ってくれる常連さんも間もなく泊りに来てくれるので
その報告を楽しみにして、私の大物狙いは今月下旬ごろにしておきます。


さて、魚野川の鮎釣りファンには鮎の動向も気になるところですね。

うちの周辺にはアカが流されていない流域もあり、
しっかりと縄張りを持っている鮎がいるところもあります。
ただし、ほとんどの場所では底石は白く磨かれ、
新たなアカが着くには、少なくともあと4〜5日はかかるでしょう。
お盆ごろからが好くなるのではないかと思います。

残念ながら、鮎は川の魚の中では、最も泥の濁りに弱いですから
中流部以下では壊滅的な打撃を受けている可能性が高いです。

これだけ長期の濁りではトラウトたちのことも心配です。

濁りが取れた後、中〜下流域で釣れる魚は生命力も適応力も強い固体のはずです。
過去も含めて数々の試練を乗り越えた巨大なトラウトも含まれるはず。

私個人の願いですが、その遺伝子を魚野川に残すようにすることが望まれます。
今年は、どうかキープ派の方もリリースして頂けると嬉しいです。

2011/8/8

新潟豪雨収束から1週間経った魚野川  フィッシング
今日は臨時休館とさせていただき、魚野川本流の私のテリトリー?を見て周ってきました。
あちらこちらで土砂撤去等が行われていると思われ、
旧塩沢町登川の出合いから下流部以下には強い濁りがあります。

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魚野川本流上流部の旧塩沢内。
ジンクリアです。
やはり、人の手が多く入っていない流域は強いですね。

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登川最下流部
上流から押し寄せた石が積もっています。

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ちなみにここは、支流登川中流部。
クリアですね。
新たに掘れた場所も多くありますし、またあの魚影が戻る日が必ず来るでしょう。

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再び本流へ。
旧六日町・・本流の川原には、なぎ倒された柳の低木

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魚野川は山に挟まれていますが、今回は本流の東側も西側も豪雨だったため、
こうした小規模な流入河川から土砂が運ばれてきたと思います。
大小の支流が多い魚野川の良さが裏目に出た格好でしょうか?

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三国川出合い。
10年ぐらい前の出合い方に似ています。
三国川が濁り過ぎで判別不能ですが、好くなった可能性あり。

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その下流。

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ここも10年ぐらい前のワイルドレインボーがたくさんいたころの流れ方に戻っています。
あの頃の魚影が戻るかもしれませんね。

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断言はできませんが、今後も魚が定位しそうな流れの中流部の昔からの好ポイント。
本筋は変動していません。

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ここは今年の5月に変化があり、小さくなりましたが
今回再び小さくなりました。
実はこの辺りから流れの本筋が左右逆転しています。

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本筋側が埋まり、流れが止まった以前の好ポイント。
と、いうことは以前までの分流側が本筋となったということですね。

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中流部の私が最も好きなポイントは無くなりました。
ですが代わりにランが長くなって良い感じの場所もあるので、帳消しです。

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人がいないので、川鵜天国。
流れ込みにいる黒い点は川鵜です。
つまり魚は居るということですね。

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更に下って、よく遡上魚の着くこの場所は広くなりました。
良いですね!

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ここも流れが絞られ悪くないです。

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いよいよ下流。
下流部の好ポイントのひとつ。
この画像で分かりますか?
ここからは遠いですが、この後、近くから見て健在と判断しました。

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ここも蛇行の仕方、流れ込み方が良いですね。
おそらく掘れているはず。

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下流部の決壊した破間川出合い。
ここまで水が来た跡があります。

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本流が決壊寸前だったことで、変化は私の想像を超えていますが、
ここもランが長くなっています。
河床に起伏や石があれば、良いですね。
今日のところは判断不能です。

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国道から見えるこの場所の落差は健在でした。

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スーパーレインボーの名所。
浅くなったか?
判別不能です。

いずれにしてもこの濁りなので、今日のところは流しませんでした。

日中の暑さにうだっていると、タイミング好く
小出の『アングラーズベンチ』池田さんにお茶を誘われたので、
川を後にしてお邪魔しました。

含蓄の深さでは私など足元にも及ばない池田さんと
河畔林の大切さや生物の多様性を考えることなどなどのまじめな話をして帰宅。

正直なところ、中流部以下は豪雨前と比べ、見る影も無い場所がたくさんありました。
最近の魚野川しか知らない人は驚くでしょうね。
でも、池田さんとの話題にもなりましたが、
もともとの形に戻ろうとしている場所も多いような気がします。

ダメになった場所と同じぐらい好くなった場所もたくさんあります。
とりあえず、中流部以下で16箇所の好ポイントのアプローチの仕方をチェック済みです。

■車で無理に川に近付くと堆積した砂でスタッグするかもしれないので、
 注意してください。


何しろ、早く濁りが軽減されて欲しいですね。
その頃は、楽しくなりそうです。

明日の早朝、短時間ですが実釣してみます。
早朝も濁りの中での釣りになると思うので、シビアでしょうけどね。






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