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2011/8/8

新潟豪雨収束から1週間経った魚野川  フィッシング
今日は臨時休館とさせていただき、魚野川本流の私のテリトリー?を見て周ってきました。
あちらこちらで土砂撤去等が行われていると思われ、
旧塩沢町登川の出合いから下流部以下には強い濁りがあります。

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魚野川本流上流部の旧塩沢内。
ジンクリアです。
やはり、人の手が多く入っていない流域は強いですね。

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登川最下流部
上流から押し寄せた石が積もっています。

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ちなみにここは、支流登川中流部。
クリアですね。
新たに掘れた場所も多くありますし、またあの魚影が戻る日が必ず来るでしょう。

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再び本流へ。
旧六日町・・本流の川原には、なぎ倒された柳の低木

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魚野川は山に挟まれていますが、今回は本流の東側も西側も豪雨だったため、
こうした小規模な流入河川から土砂が運ばれてきたと思います。
大小の支流が多い魚野川の良さが裏目に出た格好でしょうか?

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三国川出合い。
10年ぐらい前の出合い方に似ています。
三国川が濁り過ぎで判別不能ですが、好くなった可能性あり。

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その下流。

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ここも10年ぐらい前のワイルドレインボーがたくさんいたころの流れ方に戻っています。
あの頃の魚影が戻るかもしれませんね。

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断言はできませんが、今後も魚が定位しそうな流れの中流部の昔からの好ポイント。
本筋は変動していません。

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ここは今年の5月に変化があり、小さくなりましたが
今回再び小さくなりました。
実はこの辺りから流れの本筋が左右逆転しています。

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本筋側が埋まり、流れが止まった以前の好ポイント。
と、いうことは以前までの分流側が本筋となったということですね。

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中流部の私が最も好きなポイントは無くなりました。
ですが代わりにランが長くなって良い感じの場所もあるので、帳消しです。

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人がいないので、川鵜天国。
流れ込みにいる黒い点は川鵜です。
つまり魚は居るということですね。

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更に下って、よく遡上魚の着くこの場所は広くなりました。
良いですね!

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ここも流れが絞られ悪くないです。

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いよいよ下流。
下流部の好ポイントのひとつ。
この画像で分かりますか?
ここからは遠いですが、この後、近くから見て健在と判断しました。

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ここも蛇行の仕方、流れ込み方が良いですね。
おそらく掘れているはず。

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下流部の決壊した破間川出合い。
ここまで水が来た跡があります。

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本流が決壊寸前だったことで、変化は私の想像を超えていますが、
ここもランが長くなっています。
河床に起伏や石があれば、良いですね。
今日のところは判断不能です。

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国道から見えるこの場所の落差は健在でした。

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スーパーレインボーの名所。
浅くなったか?
判別不能です。

いずれにしてもこの濁りなので、今日のところは流しませんでした。

日中の暑さにうだっていると、タイミング好く
小出の『アングラーズベンチ』池田さんにお茶を誘われたので、
川を後にしてお邪魔しました。

含蓄の深さでは私など足元にも及ばない池田さんと
河畔林の大切さや生物の多様性を考えることなどなどのまじめな話をして帰宅。

正直なところ、中流部以下は豪雨前と比べ、見る影も無い場所がたくさんありました。
最近の魚野川しか知らない人は驚くでしょうね。
でも、池田さんとの話題にもなりましたが、
もともとの形に戻ろうとしている場所も多いような気がします。

ダメになった場所と同じぐらい好くなった場所もたくさんあります。
とりあえず、中流部以下で16箇所の好ポイントのアプローチの仕方をチェック済みです。

■車で無理に川に近付くと堆積した砂でスタッグするかもしれないので、
 注意してください。


何しろ、早く濁りが軽減されて欲しいですね。
その頃は、楽しくなりそうです。

明日の早朝、短時間ですが実釣してみます。
早朝も濁りの中での釣りになると思うので、シビアでしょうけどね。






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