〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2011/10/10

’11魚野川の釣り 納会のお知らせ  フィッシング

来る10月22日の土曜日に当ペンションで
魚野川ファン&アンティーズファン?飲み会を行います。
バーベキューなのですが気温も低下しているので、強引に室内で焼いてしまう予定です。
今年の釣果自慢や反省を交えて楽しく飲みましょう!

■日時 10月22日(土)18時ごろ〜
■場所 アンティーズハウス
■参加費 8,400円 (1泊2食付)

先日、魚野川本流石打でサクラマスを独りで8尾捕った人がいます。
(鮭鱒採捕権利者による投網です。)

秋の魚野川を見るのもなかなか楽しいですよ。

お気軽にどうぞ。

025−783−3442

2011/10/8

俳優デビュー???  

台風の影響で西の名川も大荒れとなり延び延びになっていたのですが、
5日に大阪に出向き、6日に奈良・三重に移動し現地ロケハン?
7日に撮影というハードなスケジュールでCM?撮影をしてきました。

クリックすると元のサイズで表示します

撮影本番前日にちょっと立ち寄った池原ダム。
バス釣りの聖地なんだそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

さてさて、撮影中。
演技中の俳優さんと監督、カメラマン他。
初めて見る世界に驚きの連続です。

私の顔は、ほとんど出ないと思いますが、
「笑いながら歩く」とか、いろいろと演技をする場面では照れくさいやらなんやら(笑)

私の重要な出番はキャスティングシーンだったのですが
「本番行きます」「スタート!」なんて大きな声がかかると
腕が縮み、指も動かない!
メロメロでした(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

撤収のため機材を積み込んでいます。
すごい量でした。
私と俳優さんの他、6名のスタッフ。
計8名があれだけの時間と労力をかけて
きっと10秒ぐらいに短縮された映像になるのでしょう。



DVD撮影やスチール取材で「魚を釣らなきゃいけない」というプレッシャーとは
全く違う緊張を味わってきました。

どちらかというと実釣の撮影の方がいつの間にか
釣りにのめりこんでしまうので、楽かもしれません。

クリックすると元のサイズで表示します

ロケ地だった川は、とても綺麗な川でした。
待ち時間に川を見てるとアマゴの幼魚が見えました。
画像じゃよく分からないかな?
いつかアマゴを狙ってプライベートで歩いてみたいですねぇ。


CMは、いつどんな形でお目見えするのか、知らないのですが
少しだけ楽しみです(笑)

2011/10/3

’11 魚野川のフィッシングシーン  フィッシング
魚野川が禁漁になって3日目。
今年の7ヶ月間を振り返ってみます。

クリックすると元のサイズで表示します

多過ぎる残雪で迎えた3月1日解禁日。
カンジキを持参で出かけました。

クリックすると元のサイズで表示します

初日、私の期待に応えてくれたのは55cmのイワナ。
他にも50cmクラスの話を多く聞きました。
大雪の年は大イワナが出ると言われていますが、
3月解禁に戻った魚野川を祝福するかのようなスタートだったのです。

ところがあの3月11日。
椅子に座ってリラックスしていたときに
「揺れてる?」「長い!」
直下型の大地震を体験している私はそのときとは違う揺れに
「これはどこかでとんでもないことが起きている」と直感しました。

未曾有の震災時にレジャーに出掛ける人は激減し、
スキー場も閉鎖。
当然、川には釣り人もいません。

クリックすると元のサイズで表示します

3月下旬。
自粛を余儀なくされていた私も魚野川リサーチを再開しました。
あの時期に不謹慎と言われることは覚悟の上でしたが、
私にとっては仕事のひとつ。
BBSやブログなどで宣言をしたことで、批判も受けるかと思いましたが
じっとして全てに自粛しているよりも変わらぬ日常を過ごすことに対して
同意してくれる方が多く、応援メッセージばかりが届いたことはとても嬉しく思いました。

クリックすると元のサイズで表示します

そしてその頃・・魚は釣れるのですが・・
ガソリンが無い!
結果、県外からのお客様はほとんど無く、
自分の商売に不安を感じながら川を歩く日々が続いたのです。

クリックすると元のサイズで表示します

4月の終わりごろから雪しろが出始め、GWもまだ自粛ムードが重なり
釣り人が少ない中でしたが、大イワナは訪れてくれた人々を喜ばせてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

予想通りの場所にちゃんといてくれるイワナに感謝

クリックすると元のサイズで表示します

5月中旬
山に残る非常に多くの残雪が大雨と重なり、前代未聞の雪しろとなりました。
このときにいくつかの場所で川の流れが変わりました。
もしもこれがなければ、新潟豪雨の影響も少しは抑えられたのかもしれませんね。

クリックすると元のサイズで表示します

5月下旬ごろからの魚野川はレインボートラウトも活発に動いていましたが
山菜採りも忙しく、私は「もうひとつ身体が欲しい!」と野山を駆け回ります(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

同じ頃、生ゴミとして捨てられていた生まれたばかりの猫を保護しました。
今はいたずらばかりするので、ちょっと後悔(笑)

クリックすると元のサイズで表示します

例年に比べ羽化が遅く、雪しろでラーパが流されたのか?と心配されていたヒゲナガも
6月に入ると姿を見せてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

同時に動き始めたヤマメたち。

クリックすると元のサイズで表示します

モドリヤマメもお目見え。

クリックすると元のサイズで表示します

支流のドライフライも爆釣で、魚野川は例年よりちょっと遅れて最盛期となりました。

クリックすると元のサイズで表示します

本流でもまだまだ大イワナ。
これは、栃木県からお越しの田中氏の釣果。
このイワナが今年の「魚野川大物ダービー」優勝となりました!
来期の年券もキャッチです!

クリックすると元のサイズで表示します

水の引きはじめた三国川も尺オーバーが出て、リサーチに応えてくれました。

クリックすると元のサイズで表示します

7月。
鮎解禁は、流域により釣果が様々でしたが、石打ではしっかり釣れていました。

クリックすると元のサイズで表示します

7月下旬の日曜日。
なかなか川に出られる日が無かったので、
身体が空いたのを見計らって強引に下流部の鮎友釣り専用区にチャレンジ。
ウェーダーを履くだけで汗が落ちてくる日中に出た大ヤマメには
夏のヤマメラッシュも予想されました。

クリックすると元のサイズで表示します

ところが・・
7月の下旬に降り始めた雨は収まることを知らず、
300年に一度とも言われる福島新潟豪雨へと発展してしまいます。

クリックすると元のサイズで表示します

雨がやんで約一週間後にアンティーズハウスを臨時休館にして下流部まで見て周りましたが
この濁りでは「はたして魚はどうなっただろう?」と心配せざるを得ません。
この泥は本流中流部以下に1ヶ月出続けました。

泥水が収まらなかったのは、8月の夕立も影響は大きかったと思います。
8月末、ようやくほぼ全域で釣りが可能になった矢先、台風の直撃・・

クリックすると元のサイズで表示します

9月中旬になって新潟豪雨から40日以上を経てようやく落ち着きを取り戻した支流へ。
いくらイワナは濁りに強いと言っても泥水があれだけ長い時間流れたら
さすがに呼吸困難で死んでしまったのではないか・・と考えていました。

しかし、野生は強い!
入った流域では、出るは出るは!
どこからでもイワナが出てくれました。
歩けば歩くだけ釣れそうでしたが、強い野生に敬意を払って支流を後にします。
あとは、本流トラウトが生き残ってくれていれば。

クリックすると元のサイズで表示します

そして、同じ頃、満を持して向かった下流部で出た尺ヤマメ

クリックすると元のサイズで表示します

サイズを測る前に逃げられてしまい、全体像がありませんが
50cm弱のぶっといワイルドレインボーもキャッチ。

魚野川は健在でした!

クリックすると元のサイズで表示します

被害の少なかった旧塩沢内では、こんなヤマメも!
この36cmは近年めっきり腕を上げた常連の女性アングラーの釣果です。

ですが、再び列島を縦断した台風で、また川は氾濫。

クリックすると元のサイズで表示します

しかし、9月下旬の台風15号は平成10年の水害以来少なくなっていた淵を
あちこちに形成してくれました。
水が引いた頃、新しい淵にリサーチに行くと、
無き尺の綺麗なヤマメを筆頭にヤマメがたくさんいました。

失われたポイントも数多くありますが、好くなった流域も多くあります。

自然の驚異を身にしみて感じるとともに自然の強さをも知った’11でした。
来期が楽しみです。

2011/10/2

魚野川 河川清掃  フィッシング

今朝は6時から毎年恒例の河川清掃をしました。

クリックすると元のサイズで表示します

誰もいない川。
水は澄み切っています。

クリックすると元のサイズで表示します

今年は魚沼漁協組合員+老人会の方々が集まってくれました。

夏になると川の側道などに急激に増える空き缶、ペットボトル、食べ物の容器。
幸か不幸か、今年は9月の2度の台風で川が氾濫したため
流されてしまったとも思われ、例年に比べるとゴミが少なく少しホッとしました。

皆さん、ご苦労様でした!



2011/10/1

石打丸山 ゲレンデ前のペンション スキー&スノーボードの宿泊予約受付中〜石打丸山スキー場  石打丸山スキー場
今回は宣伝です。

月が替わり、今日の石打は最高気温も10℃の予報。
スキー・スノーボードシーズンへあと3ヶ月を切りました。

クリックすると元のサイズで表示します

冬になるとアンティーズハウスの前はこんな感じです。
この景色はホールの窓から。
グリーンシーズンと大きく違いますね。
このロケーションはお子様連れにも喜ばれています。

クリックすると元のサイズで表示します

高いところに手軽に登れるスキー場。
この気持ち好さを誰もが味わえるのも魅力です。

石打丸山スキー場は、上越新幹線で東京から1時間15分ほど。
車でも関越自動車道沿線の国道沿いなので、アクセスがとても楽です。
よく関越トンネルを越えるのは遠く感じる方が多いと聞きますが
トンネルを越えてすぐのインターチェンジを降りたら
10分強で石打丸山スキー場です。
道路の安全性などを加味すると結果的に関越沿線の方が便利だと思います。

貸切プランや平日プラン他、多彩なプランもご用意してありますので
どうぞ遊びに来て下さい!

詳細は・・・
PC⇒http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
携帯⇒http://aunty.mymp.jp/
025−783−3442


追;

冬期こもりスタッフも募集中です!
忙しい時にペンション業務を手伝ってくれるスキー・スノーボードフリークの
応募もお待ちしてます。

たっぷり滑れますよ!


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

’11魚野川総括は明日か明後日に。
明日は魚野川河川清掃(ゴミ拾い)してきます!


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ