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2012/5/2

南魚沼の山菜採り そしてマナー  
今朝は早朝からGW後半のお客さんのお食事に向けて山菜採り。

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例年通り、2kgぐらいの太いコゴミを採りに「秘密の場所」に向いました。
ところが、昨年の新潟豪雨で壊滅・・

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しかたなく、第2候補のポイントへ。
ここは若干細いのですが良いコゴミが出ます。
でも、ほんの少しタイミングを逸していたようですね。
3〜4日前なら大漁だったことでしょう。

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とはいえ、探せば見つかります。

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コゴミを採る時は、こうしてひとつ、ふたつ残して採ります。
来年のためもありますが、こうしておけば2番目の芽も出やすいのだと思います。

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木の芽(アケビの芽)も出始めました。
盛期はもう少し先でしょう。

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今日の魚野川はクリアな流域が更に絞られています。
でも怪しげ?な沢を発見しました。
釣り道具も持って来ればよかった(笑)

そこそこにコゴミも採れたので、次に山へ向いました。

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今度はタラの芽などの秘密の場所。
これがタラの芽。
まだ早いですね。
雪も残ってます。

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これは、コシアブラ。
やはりまだ早い。

さて、先ほど、コゴミ採りのマナーを書きましたが、
特に人気のタラの芽は、膨らんでいない芽をあきらめきれずに
木ごとナタなどで切って持ち帰ってしまう人がいます。
そうすれば、いずれ膨らんで食べごろになると考えるのでしょう。

それは、完全にルール違反です!
木が死んでしまうだけでなく、地元の皆さんの落胆と憤りは激しいです。
よく「入山禁止」「山菜採り禁止」などの看板があるのは、そのためです。

僕の知るいくつかのタラの芽群生地は、このような行為により、ほぼ絶滅しました。

例えばトマトは夏の路地物完熟が最も美味しいですね。
山菜も同じこと。
自然な状態で食べごろになったときが最も美味しい時です。


山野の恵みには、感謝の気持ちを忘れずに。
食べる分だけ、おおらかな気持ちで楽しみましょうね。


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