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2012/5/23

瀬のスレ岩魚攻略 〜魚野川  フィッシング
今朝はお客様が朝食を摂ってから出掛けるとのことだったので、
久し振りのリサーチチャンス。
4時半に起床し、6時半までの制限付きで魚野川本流の
ガンガン瀬流域をチェックしました。

昨日までのお客様たちの話を聞く限り、どうやら大物はすれている様子と思われたため
ガンガン瀬のリサーチを選んだ訳です。

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山から見下ろした魚沼平野。
こんな陽気が続いた上、中流部以下の濁りと水勢の強さで
魚野川本流上流〜中流域に釣り人が集中したため、すれているのでしょう。

早朝の水温は9℃。
鮎の放流もこの水温では行えません。
15℃ぐらいが良いようですが、せめて13℃になるまで待つということ。
(でも僕の予想では今月末までに第1弾を放流すると思います。)

水温が高くなると、水通しが良く、溶存酸素の多いガンガン瀬に入るトラウトですが
外敵=釣り人を嫌った魚も逃げ込むことが多くなります。
9℃という水温はガンガン瀬に入り込むには少し早いですが、さて?


ガンガン瀬のポケット狙いは、僕の釣りの原点です。
70mmのミディアムディープで流すと暫くしてチェィスが見えました。
でも、バイトはしません。
やはり、すれていますが狙いは的中です。

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そこで、最近好んで使うシンキングディープ。
今回は50mmまでサイズダウンして、流れの中でステイ。
派手過ぎるアクションにならないように誘い続け、細かくレーンを探るとヒットです。

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綺麗ですね。
33cmとサイズもまずまずです。

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このオレンジが素晴らしいです。

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ヒゲナガが未だ見られないのですが、
フックサイズなら#18ぐらいのカゲロウはたくさんハッチしていました。
高タンパクのベイトとしてはヒゲナガのハッチと鮎稚魚が待たれます。
そうなれば、「スレマス」攻略無しで大物に巡り会うチャンスです。


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