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2012/6/28

渓流釣り取材  フィッシング

今日は釣り雑誌「リバー」の取材でした。
テーマは渓流釣り

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とっておきの渓流にご案内しました。
ここも昨年の水害で荒れた渓流ですが、今も渓相は素晴らしいです。

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連続ヒットは中型の岩魚たち。
10cmぐらいの岩魚もヒットしてしまいましたが、シングルバーブレスなので安心です。

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渓流の釣りは、大きさを求めず、サイトフィッシングができるのが魅力です。
そして、釣れる魚は本当に美しいですから、とても癒され、楽しいです。

頻繁にライズもあったので、ドライフライにもお勧めですよ!

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編集長のM氏が夢中で撮影してます(笑)
記事になるのは、いつなのかは分かりませんけど。

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カジカガエルの美しい声が聞こえる中、もうひとつキャッチして釣りは終了。
この後は、未だに残る新潟豪雨の爪あとを撮影したとのことだったので、
いくつかの場所を周り、取材終了です。

僕にしては、珍しく早い時間に終わったので、体力も温存できました。
そこで明日早朝は、魚野川本流下流部でヤマメまたはレインボーをリサーチしてみます。


今週末のアンティーズハウスは空いてますので、
本流大物狙いの方だけでなく、この渓流に興味のある方は是非遊びに来て下さい!

アンティーズハウス
025−783−3442

2012/6/26

魚野川本流下流部のリサーチ  フィッシング

今朝は魚野川本流下流部に向かい、モドリヤマメを探してみました。

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午前4時半ごろ、うちを出ると里には雲海が見えます。

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30分後、下流部の超人気ポイント到着です。
モドリヤマメを狙って、瀬頭を探りましたが、反応は無し。
大型遡上魚が順調に登っているので、間違いなくいるはずなのですが・・・

少しすると、対岸に餌釣り師に割り込まれてしまったので、
残念ながら、志半ばにしてブレイクラインと思われる所まで下りました。

トロ瀬に変わっている上、フライ・ルアーを初めとする釣り人が入れ替わり入るラン。
トロ瀬にいる魚はこのコンディション下ではミノーは見切ると予想し、
小型のスプーンでボトム狙いに切り替えました。
ターゲットもワイルドレインボーに変更です。

そして、、、

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ヒットしたのは、またしても岩魚!

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43cmです。
好い魚体ですね。

今年は遡上に適した支流が少ないのかもしれません。
本流残留岩魚が多そうです。


〜魚野川の釣り宿泊に アンティーズハウス
025−783−3442

2012/6/24

魚野川本流 日曜日日中の釣り  フィッシング
魚野川リサーチもなかなか思うようにいかない今日この頃。
今日は圧倒的多数派の「サンデーアングラー」の気持ちになって川に出ました。

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その気にさせたのは昨日のアンティーズハウス常連フライマンのキャッチしたレインボー。
もういてもたってもいられない、と、いう訳です(笑)

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お客様たちがチェックアウトを終えた11時ごろにスタート。
ピーカンの日曜日の釣りです。
狙いは魚野川本流の大ヤマメ。
水は澄み、水温は18℃。

有望なポイントには、やはり先行者が多くいます。

初めに入ったランでは核心部を中心に探りましたが、反応無し。
昨日も多くの人が入ったでしょうし、今朝も先行した人がいたことでしょう。
その上、ピーカン・日中・高水温の条件下で
核心から魚を出そうなんて甘い考えは、やっぱりダメですね。

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次のポイント。
先ほど川の側道を通った時には釣り人がいたのですが、空いていました。
このような流れなら、探りきられていない可能性は高いです。

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そして、丁寧に探っていくと、、、大きな手ごたえ。
「ここにいるのだから間違いなく大ヤマメ!」と思いながらランディングしたのは
なんと岩魚でした。

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重く、そして太い魚体。
40cmです。

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しっかりした鰭。
ガンガン瀬に入れる訳ですね。
それにしてもこの時期、この場所でまだ岩魚が出るとは思いませんでした。
狙いはヤマメだったのですが、もちろん大満足です。
わざわざシビアな条件下での釣りをした甲斐がありました。

最近の僕は、こういった厳しい条件下の川に出ることが多くなりましたが
ちゃんと応えてくれる魚はいます。

こんな日にどこで、どのように狙えば良いか。
これはうちにお泊りいただければ明かしますよ(笑)

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今日の釣りに大いに役立った新調した偏光グラス。
隣町の「さとう時計店」で作りました。
今までの偏光グラスと同じレンズに入れ替えたものとマヅメ用。
好きなフレームに入れられるのが嬉しいです。
レンズはタレックスレンズ。
お勧めです!

興味のある方はこちら↓をチェックしてみてください。
http://www.interq.or.jp/joetsu/tokeiya/


  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、次回は、本命の本流ヤマメをリサーチします!
そして同時にレインボーも狙ってみます。

来週末の6/30には、まだまだ空室がたくさんあります。
みんなで大物を狙いましょう!

アンティーズハウス
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2012/6/19

魚野川本流の謎の魚&好調ドライフライ  フィッシング
明日の台風が心配なので、今朝は雨の中でしたが下流部へ向いました。
狙いは、本流ヤマメです。

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最高のコンディションです。

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まずは、早朝に鮎が溜まっていそうなところにキャスト。
実はこのとき、2匹いっぺんにかかりました。
もう一尾は、一回り小さかったです。

その付近からはトラウトの反応は見られず、ヤマメの好きそうな流速を探ると強いアタリ!
しかし、バラシました・・・
ヒットした時の感触から35cm内外のヤマメであることは間違いないと思います。
その後は残念ながら出せませんでしたが、予想通りなので、OKです。

そして、歩いてもう一箇所、深場のボトムを狙ってみました。

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ヒットしたのは25〜6cm。
背中を見たときはイワナ?
魚体を見て、虹鱒?、、、ヤマメ?
えっ?サバ???

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イワナと虹鱒のハイブリッドでしょうか?
鰭の形状は良いのですが、自然下で産まれるのでしょうか?
まぁ、F1が紛れ込んだと思われますけど。

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ちょうど奥山文弥さんからいただいた「サケマス・イワナのわかる本」を
読んでいる最中だったのですが、
P200に自然交雑種として紹介されている「カワサバ」に似ています。
ごく稀に出現するイワナとヤマメの交雑種と紹介されていますが、
自然下でも有り得るのですね。


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先日のドライフライ常連さんの釣果。
31cmです!
他にも同じ流域で25〜28cmの岩魚にたくさん出会えたそうです。
好いですね〜

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そして、水槽をくれた方が今度は餌を持って訪れてくれました。
でも、まだ食べません。
もっと小さい岩魚の方が慣れるそうなので、
もう少し様子を見て釣りなおしてこようかと思案中です。

水槽の中では、表層に出る時間とボトムにべったり張り付いている時間があります。


明日は台風の影響を受けそうですが、水が動けばモドリヤマメの季節です。
今週末、引き続き台風5号の影響がなければ熱いですよ!
宿はまだガラガラです!

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2012/6/17

釣り談義も楽しいアンティーズハウス  フィッシング

この週末はたくさんのお客様で賑わいました。
しかし魚野川は水位が下がってタフコンディション。
全般になかなか大物のキャッチは実現しませんでした。

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撮影とスクールのために魚野川に訪れた安田龍司さん。
安田さんと話していると簡単に大物を出せるような気がします(笑)

昨日はゆっくり出発した暫く後、「52〜3cmのレインボー捕ったよ」との電話が。
そして、その直後、とてつもない大物にラインを切られたそうです。
残念ですが、やはりさすがですね〜

次回は釣りもご一緒したいです。

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ピントが合いませんでしたが、常連ドライフライマンのヒットフライ。
タイイング中は年配のお客様たちが見学していました。
真夏日となった金曜日のイブニングでは25〜28cmの岩魚が
これで爆釣だったそうです。

でも、昨日は天候不順と強風で沈黙だったとか・・
そして同日のルアーのエキスパート達はヤマメ2年魚が爆釣。
トラウトフィッシングは、この気紛れが魅力のひとつですね。


今日は大雨。
濁りも出そうですが、魚たちの動きはありそうです。
台風の進路が気になりますが、きっと来週末は大物トラウトの狙い目になりますね。

ちなみに宿は、まだまだ空いてます(笑)


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昨日届いた「サケマス・イワナのわかる本」
勉強になりそうですよ。

本には僕の撮った魚野川の岩魚の画像も載っています。
奥山文弥さん、ゆっくり読ませていただきます!

また遊びに来てください!


アンティーズハウス
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