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2012/8/30

未だ渇水下の魚野川本流の釣り&魚の撮影  フィッシング
昨日は体調不良がピークとなり、晩酌もそこそこに9時前には寝床に入りました。
目が覚めると午前3時。
のどの痛みも無く、頭もすっきりしていたので、そそくさと釣り支度を始めました。

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夜が明けると怪しげな雲に覆われています。
昨日の中流部、瀬のラン&ガンの釣りも釣果が無かったので、
今朝は中流部大場所で粘る釣りをしてみようと選んだラン。

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川岸は干上がっています。
魚野川本流最上流部や支流のいくつかは水不足で危機的状況。
今日こそ雨が降ることに期待ですね。

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川原を歩いていると、僕の姿を警戒したのか、川原でけたたましくほえる獣の声がします。
見ると遠くを走る姿はキツネでした。
地面にはキツネが掘ったらしき穴が。
何のために掘るのでしょうね。

釣りを開始し、ひと流し目は多くのルアーマンの使用ルアーで
この数年主流になっているシンキングミノーをチョイス。
じっくりと探るものの、しかし、全く反応がありません。

そこで、ディープダイビング系にチェンジ。
流れの中からヒットしたのは、小型の虹鱒でした。

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ピンボケですが、これには訳があります。
現在の本流の状況下、川岸の水温は20℃を超え、
溶存酸素の少ない場所は多くなっています。
そのような場所で撮影に時間をかけると、魚は死んでしまいます。
取り急ぎ、押さえの1枚を撮ったつもりがピンボケでした・・・
このあと場所を変えようとしたのですが、逃げてしまったので、他に画像が無いのです。

狙いのヤマメではないので、逃げたのはかまいませんし、
ピンボケの最も大きな理由は、新しいカメラに慣れていないせいですが
あえて載せたのは人気ソーシャルネットワークなどで見る魚の画像も
リリース後には生きていない可能性があると思われる魚が多くいるからです。

過去にも何度か書きましたが、瀕死の魚は瞳が眼の中央にあるので、
そのような画像が公開されていると少し心が痛みます。
撮影で釣りが完結するアングラーの皆様は、リリース後のことも考えて
単なる釣果自慢に陥らないように優しい撮影を心がけましょうね。

2012/8/28

恒例 魚野川本流虹鱒釣り大会のお知らせ  フィッシング

【魚沼漁協塩沢支部石打分会主催 魚野川本流虹鱒釣り大会のお知らせ】

恒例の魚野川本流虹鱒釣り大会の開催日が決定しました。
要項配布の前に先取りで情報を公開しますので、ふるってご参加ください。

今年は、9月9日(日)8:00〜10日(月)17:00に行われます。

今年は旧塩沢町今泉博物館裏にて。(R17 道の駅から入ると川沿いに駐車場有)
※今後、開催区間を1年ごとに変えることも検討しています。

8日午後に約450kgの虹鱒を過密放流します。
40〜50cmオーバークラスも多数放流予定!

■9日は、ルアー・フライ専用区・餌釣り専用区を設置予定。
 (10日は、専用区が解除され、区間内の釣法は問いません。)

■餌釣り専用区内にジュニア・レディース専用区も設置予定。

参加費は、2,000円(中学生以下1,000円)
参加券は、アンティーズハウスにもご用意します。

9日15:00〜15:30に釣果の検量も予定しています。
例年通り、大物賞他、豪華??商品も用意する予定です。

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画像は、一昨年のルアー・フライ専用区です。
ビギナーの方には流れの中での魚とのやり取りの練習にもなりますね。

参加希望者は、ご遠慮なくお問い合わせください。
もちろん、ご宿泊も歓迎です!

釣り大会開催により、8日午後の放流開始より9日の大会開始まで禁漁。
9日から10日17時までの大会流域区間は
専用の参加券を持たない釣り人は遊漁できませんので、あらかじめご了承ください。

お問い合わせ&ご予約↓
kyo@ro.bekkoame.ne.jp
025-783-3442

2012/8/24

タフコンディション下の魚野川本流トラウトに挑戦  フィッシング

昨日は早朝から魚野川本流下流部を転々としました。
日中は非情な猛暑でしたが、そんな中でも釣れる証明をするために?

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まず第一候補の流域へ。
ここでの狙いは大ヤマメです。
5時の水温は19℃。
広い範囲を探りましたが、いくつかの反応はおそらく鮎。
ここは、確実にキャッチするために入ったのですが、裏切られ?
タフコンディションを痛感です。

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日中はレインボー狙いに徹します。
このランの瀬頭の対岸ストラクチャー際。
スプーンを落とし込むとロッドが大きく引き込まれました。
すかさず合わせましたが全くフッキングせず抜けました・・
かなり大きかったと思いますが、これは運が悪かったようです。
フックも小さめのシングルだったので、仕方ない。
でも、モチベーションは上がりました。

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その後、シンキングディープにヒットしたのは小型。
撮影している間にまさかの鮎釣り師に割り込まれてしまい、移動しました。
この渇水下、鮎釣りとトラウト釣りのポイントは競合しています。

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雑草もしおれているほどの水不足。

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今川原で最も元気なのはバッタでしょうか?

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午後2時、浅い瀬の水温は23℃。
鮎釣り師が多い訳ですね。
鮎は20cmを超えるものが釣れているようで、
下流部は少雨が幸いして近年不調だったことを払拭し、驚くほどの賑わいです。

僕のこの付近でのキャッチはウグイのみ(笑)
気温は35℃を超えていたと思います。

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そして、夕方。
日中には釣り人がいたため入れなかった流域でスーパーレインボーに狙いを絞ります。

流れに乗せて深いレンジへシンキングディープを送り込むと、、、来ました!
ヒットの瞬間からドラグを激しく鳴らして走る大物。
間違いなく、巨大レインボーです。
しかし、、、動きを止めようとした瞬間に残念ながらフックアウト。
フッキングが浅かったようです。
川原にへたり込んでしまいましたが、「よくあること」と自分を納得させて
これにて、この日の下流部での釣行を終了しました。

思えば1日中流して、トラウトの反応は3つのみ。
2つのバラシがこの日の全てでしたね。
流してみたところ、魚が出たのは厳しいところばかり。
おそらくトラウトたちは湧水脇やテトラのエゴなどの
涼しいとところに隠れてじっとしているのでしょう。
雨が2日以上降って欲しいですねぇ。

予報では雨の降る気配はありませんが、来週の火曜日から魚野川リサーチを再開します!
本流中流部や上流部も網羅していきます。
また、9月は渓流にも入るつもりです。

多彩な情報を用意して皆様のお越しをお待ちしてます!


アンティーズハウス
025−783−3442

2012/8/18

夏休みの昆虫採集 有終の美は大ミヤマクワガタ  自然体験

今日アウトのお客様が昨晩捕ったミヤマクワガタは今期最大。
激しい雷雨の後だったので、条件は厳しいと思っていたのですが。

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あまりに見事だったので、手にとって撮影させてもらいました。

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子ども達がクワガタ好きなのも分かりますねぇ。
今年の夏は非常に多くのミヤマクワガタが捕れました。
運悪く捕れなかった子どももいましたが、恒例のお土産クワガタをプレゼントしたので
今年も全員の笑顔を見ることが出来ました。


これにて夏休みの川遊びや昆虫採集のファミリーもほぼ終了。
今日からは釣りのお客様が中心になりますが、
本日のフライフィッシャーカップルは気温の上がった日中は宿で休んでいました。
朝の涼しさがウソのように暑い日になっていますから無理もありませんね。


さて、勝手ながら21日(月)帰りのお客様がアウトしたら、
23日までアンティーズハウスは休館とさせて頂く予定です。
夏休みに全くかまってやれなかった息子をどこかに連れて行ってあげないと。。

そうして親父としての役目を果したところで、23日は魚野川本流に出ます。
長い間、下流部に行けなかったので、下流域を中心に狙います。
ターゲットは大ヤマメとスーパーレインボーですね。

早いもので、魚野川の釣りも終盤戦。
今年の9月はちょっと魅力的な場所があると予想しています。
8月24日からは平常営業いたしますので、どうぞ遊びに来てくださいね!


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2012/8/15

魚野川支流 渓流ルアーフィッシング講習  フィッシング

宿泊予約を受けたとき「子ども達にルアー釣りを教えて欲しい」と仰ったお客様。

昨年も夏休み子ども釣り教室を行いましたが、
少年少女がフィールドで自然と触れ合う機会を作ることは
特にバーチャルな世界に親しんでしまった現代の子ども達には
とても大切なことと思っています。

「15日ならペンションの繁忙期もひと段落して時間も取れるでしょう」と、
安請け合いしましたが、まだまだ業務に追われる日々。
なんとか時間を作っての実施となりました。

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初めは思うようにいかないキャスティングも少しずつさまになってきました。
渇水していなければ、もしかしたら釣れたかも?
これをきっかけに「釣り好き&自然好き」になってくれたら僕も嬉しいです。

そういえば、3年前の子ども釣り教室の時に1年生だった男の子は
フライフィッシャーとして一昨年遊びに来てくれたけど、今もやっているかな?


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