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2012/9/30

’12魚野川本流 最終釣行はスペイで  フィッシング

昨日はスペイキャスティングの巨匠 下澤孝司さんと本流へ。
昨晩遅くまで盛り上がっていたので、ゆっくりスタートです。

今年の9月は最終日が週末なので、さぞ混み合っているだろうと思いましたが
僕らが入った流域はガラガラ。
そこで、昨日来訪のフライ界のアイドル おのまりちゃんと合流しました。

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僕のスペイキャスティングはまだまだですが、
下澤さんと一緒の釣行ができたので、多くの疑問が解決しました。

時々、狙い通りのピンポイントにフライをプレゼンテーションできると
ルアーフィッシングとは違ったワクワク感が広がります。

実は、僕は下澤さんの眼前でひとつばらしてしまいました。
「グンッ」と入る大きなあたりに「来た!」と声を出してあわせたのですが、
なんとラインを握っていなかった(笑)
こんなミスをするなんて、まだまだルアーマンですね(笑)

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おのまりちゃんのタックルは「デコリール」

この後、下澤さんともおのまりちゃんとも別れて仕事に戻りました。
今日も少し時間を作って、本流フライで有終の美に挑戦します!


【お知らせ】

雪の降る前に「下澤孝司スペイキャスティングスクール」を計画中です。
まだ詳細は未定ですが、宿泊を伴うスクールができると
川でのキャスティングに加え、
宿でもキャスティングのメカニズムを図解説明等ができるので、
格段に理解しやすいそうです。
実現したら、ふるってご参加ください!

2012/9/27

秋の深まり  

カマキリが産卵していました。
秋ですね。

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2012/9/26

今シーズン最後の釣り雑誌撮影 魚野川支流  フィッシング

月曜日、火曜日とトラウトフィッシング雑誌「Gijie」の撮影でした。
大雨にたたられ、初日の本流取材は強い濁りで手も足も出ない状況。

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今回は、かの辺見哲哉氏とのコラボ。
辺見さんの本流大場所キャスティング。
僕の知る限り、本流トラウトルアーの世界でこれほどの飛距離と精度がある
キャスティングができる人はいません。
実は本流ルアーフィッシングのキャスティングのメカニズムは
軽視されていると思います。
「重いルアーをフルキャストすれば遠くに飛ぶ」と考えて本流に出ている皆様は
Gijie次号を絶対に読んでみてください。
きっと、眼からウロコが落ちますよ。

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夜はお約束の飲み会(笑)
2日目、ゆっくりめに出発しましたが本流の狙いたい流域は濁っていたため、
当初の予定通り渓流取材になりました。

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初めに入った渓流で運よくキャッチした35cm。
50mmのシンキングディープの送り込みに反応しました。
この後も22〜3cmの岩魚がいくつか出ましたよ。

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撮影終了してリリース後、「頭隠して尻隠さず」
今回はGijie編集長に撮影をお任せしているので、
僕のカメラには画像は少ししかありませんが、お許しください。

次の要求は「秋色ヤマメ」
魚野川水系の渓流は大型の居着きヤマメが少ないのですが
可能性のある川へ移動します。
今年は他河川を含めて大ヤマメ受難の年だそうです。
少雨と酷暑が原因でしょうね。


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そして、キャッチした25cmぐらいのとても美しいヤマメ。
他に画像が無いので、伝わりにくいと思いますが、惚れ惚れする美しさでした。

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この川に入ったとき、入渓点にどこから見ても餌釣りの方の車がありましたが
移動時間がもう無かったので、腕の見せ所?とばかりに入渓しました。
先行されていたのが明らかだったので、僕の狙いは「竿抜け」

このヤマメは、ここに運良く一発で入ったので、出てくれました。

こういう釣りでは、フローティングミノーで着水音を抑えなければなりませんよ。

この後、辺見さんの曲芸のような渓流キャスティングを見ながら
僕はゆるい釣行をしていたのですが、
淵ではチェイスはあるもののバイトには至らなかったそうです。
餌釣りに先行されれば、多くの場合、渓流域の淵は探りきられるので、仕方ないですね。

そして、この川で納竿。
本流の釣りは釣りシーンの撮影しかできませんでしたが、
とても楽しい釣行になりました。


魚野川のトラウトフィッシングシーズンも今日を含めてあと5日。
僕は暇を見て本流フライと本流ルアーをもう1度ずつやりたいと考えています。


そうそう、29日の最終週末、空いてますよ!

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2012/9/19

魚野川 本流ルアーフィッシング講習  フィッシング

今日は「ルアーマガジン リバー」の取材でした。
雨が心配されたので、夜明け前に行動開始。

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今回の取材は、本流釣りのハウツー。
渓流ルアーマンで本流釣りの経験が乏しい編集長のM氏が生徒となって講習を行いました。

だいぶさまになっていますね。

来年の4月発売の記事になる予定です。
本流釣りの経験が少ない方に基本的な狙い方を解説する内容になるはずです。

「本流釣りは難しい」ことは確かですが、興味のある方はお役立てください。


追;
魚野川は強い雨が降り続いて増水してます。
今週末は大チャンスですよ!

釣り宿泊のご予約をお待ちしてます!

アンティーズハウス
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2012/9/18

渇水の続く魚野川水系の山と里  フィッシング
全国規模で河川の渇水が続く今年。
魚野川もご他聞に漏れず、悩まされています。
連休最終日の昨日、休日の本流では今年は鮎師が非常に多いので
峪や里の沢を歩いてみようと計画。

日照りの続いた夏。
早くも熊や猿の出没情報が聞かれるので、
単独釣行が心細く、常連のお客様たちに付き合ってもらいました。

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台風の影響フェーン現象で、酷暑となっている日中。
田んぼでは南魚沼産コシヒカリも稲刈りの真っ只中。
今年のお米は、異常ともいえる気候の影響で豊作とはいかないと思いますから心配です。

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そして、目的の場所で山を分け入りましたが、やはり枝沢は枯れています。

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水量は少ないものの、癒される光景。
小岩魚たちの元気なチェイスがたくさんありました。

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2時間ほど遡行すると地下水脈との境界になる源頭。
更に歩くと、再びまずまずの水量になり、最大で20cmほどの岩魚の姿。
ここまでで、小さいとはいえ、多くの魚影を確認できたので、僕は満足。
もっと歩けばきっと公開できるようなネイティブ岩魚が出たと思いますが、
みんなと話し、移動することにします。

なぜなら、ここまでの遡行は落差が激しかったため、
暑さで全員が少々疲れ、もう少し楽な場所に行きたかったから(笑)
それに車からも遠く離れたので、戻るのも一苦労ですからね。

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そして移動途中の流ていの短い沢で、まずまずの岩魚をお客様がキャッチ。
好いですね!

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こちらは、どう見てもネイティブの虹鱒。
実はこの沢には以前からこういうことがあります。

ここは僕の中では自主禁漁の沢なので、
お客様にも常連であり、なおかつ意識の高いことを僕が知っている
ごく一部の人にしか教えていません。

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次は里川を2箇所周り、僕は小ヤマメ。
お客様はまずまずのヤマメをキャッチ。
ちゃんといましたね。

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最期に本流岩魚の遡上を見つけに入った沢。
ここは残念ながらとても魚の居る水量ではありませんでした。
川を見つめているキャップをかぶっている方が僕です。
怪しい人に見えますね(笑)

あちこち連れまわしてしまいましたが、お付き合いいただいた二人には感謝してます。
でもいつもと違った魚野川を見られたと思うので、楽しんで頂けたと思います。

今シーズンも残りわずか。
週末はあと2回。
空室は充分あります。

水の状態がこのままならば、満足な釣果は期待できないかもしれませんが、
今週中ごろ以降は、涼しくなるとの予報なので、
魚野川水系でまったりと遊びましょう!

ちなみに先日の本流虹鱒釣り大会での残り虹鱒はまだたくさん居るようですよ(笑)


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追;
僕は今日、トラウト雑誌の取材陣と合流し、明日は魚野川本流に出ます。


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