〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2012/11/28

石打丸山スキー場の朝  石打丸山スキー場
昨日は1日中雪の寒い1日でした。

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今朝のペンション前。
積雪は15cm〜20cmです。
5年前?の異常少雪のときは、このぐらいの積雪で滑っていたような記憶があります。
信じられませんね。

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宿前から見下ろす南魚沼の平野は雲海で覆われています。
今日は昨日と一転、晴れて10℃近くまで気温が上がりそうです。

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日が昇り、青空が広がりました。
何度見ても青と白のコントラストは綺麗です。

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週末にも雪の予報が出ています。

2012/11/27

石打丸山スキー場の降雪  石打丸山スキー場

予報どおり、今朝の南魚沼は雪が強まり始めました。

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今日は1日中雪の予報。
麓のゲレンデにあるペンション前は20cmぐらい積もるのでしょうか?

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今年の石打丸山スキー場山頂の雪は降り始めから一度も消えることなく現在に至っています。
この雪が根雪になるかもしれませんね。




〜石打丸山スキー場ゲレンデ前のペンション
 アンティーズハウス  
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
025−783−3442

2012/11/25

チーズフォンデュ  
この連休、かぐらスキー場が新潟県内でトップを切ってオープンしました。
積雪は70cmと発表されています。

そして、寒さが身にしみる中、
新作料理を思案中の昨晩はチーズフォンデュを作ってみました。

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10年程前、「アンティーズハウスで結婚披露宴をしたい」という要望があり、
パーティー料理の一品で提供したチーズフォンデュは大好評でした。

しかし、原価がかかることで、通常の食事では封印せざるを得ません。
本来、グリィエール&エメンタールチーズを使うのですが、
試しによくあるミックスチーズで作ってみると、いけますね〜。

これならオプション料理としてならば、要望があれば出すこともできます。
食材によって3,000円〜と考えています。
3〜4人前でしょうね。

夕食の後の「飲み会」などにご用命ください。


【今日の南魚沼】

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〜石打丸山スキー場ゲレンデ前のペンション 
         アンティーズハウス
              025−783−3442

2012/11/21

スノーボーダー&スキーヤーの冬期ペンションこもりスタッフ(居候)募集のお知らせ〜石打丸山スキー場  石打丸山スキー場

アンティーズハウスでは、次ウィンターシーズンのスタッフを募集しています。
当方は新潟県石打丸山スキー場ゲレンデ前のペンションなので
すぐに滑れて「こもる」には、最適です。

スキーやスノーボードの好きな明るくまじめな方ならどなたでもOKです。

■原則として居候の募集となります。
(滞在中の生活の面倒を見る代わりに忙しい時には手伝ってもらいます)

昨今のスキー場事情では、ペンションスタッフが最も滑走時間(自由時間)が
長いと言われています。
私もペンション居候出身なので、皆さんのたくさん滑りたい気持ちが分かるつもりです。
楽しいですよ。

■年末年始を含み、12月下旬から3月中までで、
できるだけ長く滞在できる方を優先します。
(短期の場合、年末年始から1月中の滞在を歓迎します。
学生さんの場合は試験のための帰宅期間をお知らせください)

■仕事は、接客・配膳・厨房手伝い・掃除他のペンション業務全般。

■滞在費無料、3食付、交通費・リフト券支給。
※リフト券は滞在日数により支給額が変動しますが年末年始〜3月末まで滞在できる方は、
もれなくシーズン券全額支給です。

■お金がないけれど、スキーやスノーボードを目いっぱい滑りたい方は
お気軽にお問い合わせください。
メールでのお問い合わせは、下記のEメールアドレスにお願いいたします。


友達同士もOKです!


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携帯サイト⇒http://aunty.mymp.jp/

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〒949−6372
新潟県南魚沼市石打972−2

2012/11/19

魚野川支流 登川  フィッシング

冬の訪れも間近。
11月は時雨る日々が続きます。
今日は貴重な晴れ間に行う外仕事もひと段落したので、
魚野川を代表する支流のひとつ「登川」の様子を見に行きました。

それというのも12月初旬に行われる「登川フォーラム」に参加の打診があったからです。
登川は、もともと非常に多くの岩魚が生息する川。

本流岩魚の供給源にもなっていたこの支流は、
昨年7月の新潟豪雨の洪水で想定以上の被害を受けました。
そして、今も復旧工事が行われている流域があるのです。

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本流出合いにほど近い流域。
決壊もあったので、工事は長期化しています。

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中流部小堰堤帯の一部。
重機が河床を深く掘り下げ、沈床を造っていました。
ちなみに水は右岸側を流れています(工事終了後は流れを戻すはずです)。

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この辺りは、復旧工事が完了しています。

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もう少し上流に行くと水が濁っています。
この上の大堰堤上流域の工事の影響でしょう。
でも、アオサギがいたので、魚はいるはずです。


特にイブニングのドライフライに人気があった登川の小堰堤帯。
今年のハイシーズンにも放流魚が中心と思われたものの、よく釣れていました。

水害前は、タフコンディション下の日中でも長距離を遡行して丁寧に探っていけば
歩いた分だけ多くのワイルド岩魚に出会えた登川。
水位変動があると40cmクラスに出会うことも珍しくはありませんでした。
そして、イブニングドライフライでは突如として
「今までどこにいた?」と驚かされるような尺オーバー岩魚がフライをくわえたものです。

今も流域によっては水害を逃れたネイティブ岩魚や経年魚が
数多く棲息していることは確認しています。

しかし、釣り人に最も人気のある小堰堤帯は
水害の影響で草木が無くなり、生物の多様性が失われていることは確かです。

この登川中流部での岩魚の定着には最低限、水生昆虫の復活とシェードの復活が必要です。
全域の早期復活には植林は無理としても、
せめて萱の茂る状況にするために工事の早期終了が望まれ、
かつ、石の状況・水深等、自然環境のあり方にも配慮した工事が望まれるので、
フォーラムに出席してみます。





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