〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2013/5/31

魚野川水系のネイティブ岩魚  フィッシング
雨上がりの今朝、本来なら本流大場所に出たいところだったのですが、
そちらは明日のお客様にお任せして、支流のリサーチに出ました。

20cm以下のネイティブを狙い小さい枝沢へ草を書き分け入渓。

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暫く歩いて、シェードに隠れたポケットウォーターを狙います。

そして、ヒット。
撮影場所がなく、見づらいですが、目的のネイティブです。
僕の釣り方では、シングルバーブレスは優しいドリフトが基本です。
そして、僕の場合、小渓流でもやはりキモとなるのは送り込みです。

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オレンジの斑点の濃い、とても美しい岩魚です。
しかし、サイズは尺ぐらい。
色気を出さずに20cm以下を狙った流れだったのですが、
シェードの中だったので、大物が着いていました。

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環境に慣れるかどうか、心配ですが三度目のチャレンジをしてみます。
その前に猫対策もしっかりとしましょう。

様子を見て、失敗しそうだったら放流して、小物狙いに徹底するつもりです。


魚野川の釣り宿 アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
025-783-3442

2013/5/30

魚野川  フィッシング

今日は雨が少々激しく降っています。

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雨の降り出す前に地元の友人が「活性が高い」との情報とともに
岩魚の画像を送ってくれました。
泣き尺だそうですが、こういうサイズが釣れることが川が健全である証明ですね。

さて、僕は今日の魚野川リサーチ釣行はお休みしています。

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実は、アンティーズハウスにこちらの方々が来訪することになっていたのです。
先に述べた魚野川上流部の健全さに対し、
魚野川中〜下流域の河川環境についていろいろな話をしました。

僕の目線では魚野川の自然環境にマイナス要因の方が多い三国ダムの放水。
この時期は雪深い高山の雪融け水が大量に流入するので、
ダムの水位を人為的に管理しなければなりません。
放水のピークは過ぎ、間もなく予定水位に達するようなので、
濁り水はもう収まるでしょう。
しかしながら、白濁した放水があると
魚野川本流中・下流域にシルトが溜まることもあります。
その結果として、河川の生物多様性に影響を与えることにもなりかねません。

利水、治水と親水。
思うところがあって、ここ数年は個人的な自治体や関係各所への
申し入れは避けていました。

でも、こと本流大場所釣りに関しては
「スキルが高いから大物が釣れる」と、いう風潮の昨今。
僕個人は正直を言うと「それだから面白い」と、いう志向はあります。
しかし、そればかりだと、いつか釣果自慢合戦になってしまいそうです。

「小さいヤマメしか釣れない」とか、「ウグイが入れ食い」とか、「ニゴイが釣れた!」
などと言う「迷人?釣り人」がいて、
同席した人が「俺はイブニングに大物があちこちでボイルしたのを見て興奮したよ」とか
「ばらした奴は50cm以上あったな」なんて話を
日常的に笑いながら話せる下流域であって欲しいのです。

10年後、20年後、はたまた50年後の未来に豊かな自然を残すためには
僕らの世代が真剣に考えないといけないと思っています。

今回は特に多くの釣り人の声を聴くにあたり、
久し振りに一個人として要望をさせて頂きましたが
お忙しい中、わざわざいらして頂き、
僕の言いたかったことに真摯に耳を傾けて頂いた関係各所の皆様には
とても感謝しています。
また、今回、相談に乗っていただいたアングラーズベンチ池田さんにも感謝しています。

僕は今なら環境を維持、良化することは可能と思っているので、
今回の対話を礎に今後も上手に連携して
良い環境造りに微力ながら励みたいと考えています。

特に釣り人は山や川の変化を敏感に感じることができますから、
僕の知識では及ばない部分は、うちを訪れる多くの釣り人にも
ご教示いただければ幸いです。

2013/5/27

活性上昇 魚野川本流  フィッシング
昨日は今期最高気温の中、日中の本流下流部を流してみました。

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ここは水温11℃。
コンディションは最高でしたが、時合いが悪かったのか、反応無し。

2箇所目は水温16℃と先日までの低温がウソのように上昇。
この水温により逆に狙いが絞りやすく、日曜日の日中にもかかわらず、
大物のヒットがありましたが、惜しくもばれてしまいました。
抵抗の仕方から、多分、レインボーと思われます。

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そして、今朝は中流部へ。
水温は10℃。
この1週間の間に魚野川本流は平水になりました。

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パイロットルアーに70mmを使いましたが、反応が少なかったため
50mmシンキングディープにローテーションすると連続で5尾の虹鱒。
このサイズにしては綺麗なので、この流域の虹鱒は幼魚放流でしょう。
しかし、これらを避けて大物を出すために三度目のルアーローテーション。
レンジを変えて3流し目、ディープウェーディング中に転倒し、全身水没(笑)
志半ばで、納竿しました。
大事なカメラは無事だったので、ホッとしています。


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この画像は土曜日に本流フライでお客様のキャッチした45cm。
グッドコンディションですね。

鮎の放流も着々と進んでおり、
気になるヒゲナガもウェーディング中に身体にとまっていました。
盛期突入です。


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2013/5/26

魚野川 ドライフライの季節  フィッシング

魚野川水系のドライフライに向く流域では
まだ若干水量の多いところもありますが、その季節も盛期が訪れようとしています。

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2013/5/25

魚野川 フライ・ルアーフィッシングイベント(スクール)のお知らせ  フィッシング
先日、好評の内に終了した今期初のイベント下澤孝司氏『スペイの集い』
参加の皆様、ありがとうございました!
6月、7月のフライ&ルアーフィッシングイベントのお知らせです。
楽しみながらスキルアップを目指しましょう。


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【辺見哲也 本流ルアーキャスティングスクール】

■日程 6月29,30日

29日土曜日は辺見氏を囲んで、夕食会(20時ごろ)、セミナー、飲み会
30日日曜日にフィールドで講習会


僕は、アムズやシマノなどのインストラクター、プロアングラーでお馴染みの辺見さんとは
雑誌のコラボ取材で何度か魚野川でご一緒しましたが、
辺見さんのキャスティングは僕の知る限り、
他者の追随を許さないと言っても良いぐらい芸術的。
渓流でも驚きのキャスティングを披露してくれますが、
その真骨頂は本流キャスティング。
世間では「本流釣り師」として認知されている僕ですが、
実は、同じルアー・同じシステムでも僕とは飛距離も正確性も違います。

そこで、このことを多くの人に伝えたいと思い、今回のスクールを企画しました。

本流ルアーフィッシングに於いて、
多くの方は遠くに飛ばすためには重いルアーを選択していると思います。
しかし、それだけではキャスティングは大味になり、
大切なことを軽視していることになります。
もう一段高みを目指して、キャスティングのメカニズムを学ぶことは
フライフィッシングと同様にとても重要。
本流志向のルアーマンにはこの機会に是非とも参加をお勧めします。
「何が自分と違うのか」、芸術的キャスティングを実際に目に焼き付けてください。


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【下澤孝司 スペイの集い】〜第3回〜

■日程 7月6日、7日

6日土曜日は下澤氏を囲んで、夕食会(20時ごろ)、セミナー、飲み会
7日日曜日にフィールドで講習会


5月18日、19日に今期第一回目の『集い』を開催しました。
夜のセミナーも実地スクールも真剣、かつ笑いの絶えない楽しさです。

実地ではキャスティングの秘訣がとても分かりやすく教えてもらえます。
エキスパートもビギナーも下澤さんの矯正を受けると、とたんに見違えてしまいます。
また、通常のスクールではキャスティングに特化することが多くなりますが、
この「スペイの集い」では実践的な部分も多く、それも見逃せません。
前回のスクールでは下澤さんも本気釣りモードに入り、
みんなで固唾を呑んで見学した時間もありました。
今期2回目のターゲットは「本流ヤマメ」!?

そして、この世界では初心者の僕もいますので、初心者も女性もご安心ください。
このイベント、実は僕が一番楽しみにしているかもしれません(笑)


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各イベントとも土曜日朝からお越しの方、金曜日からお泊りの方など、
お時間の許す方は土曜日イブニングまで魚野川の釣りを各々でお楽しみください。
もちろん、その際には、時合いに合ったポイント紹介も致しますので、
ご遠慮なく、相談してください。


【料金】
・9,720円(1泊2食付税込み、講習費込み)
・日釣り券別(1,900円 ※宿泊者割引)

【スケジュール】
・土曜日
20時ごろに夕食
座談会・セミナー 飲み会

・日曜日
7時半朝食 
会計を済まし、フィールドへ移動 
9時ごろから15時ごろまで講習会
(昼食は各自コンビニなどでお買い求めいただく予定)


また、各イベントともに『電車でのお越しもOK』です。
越後湯沢駅送迎、現地送迎も致しますので、女性も歓迎です。


スクール参加者以外のご宿泊も受け付けています(1泊2食付6,720円)


【ご予約】
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/book.html
025−783−3442

ご予約の際には、○○講習会参加希望とお知らせください。
(お独りでの参加の場合、空室状況により、相部屋をお願いすることもありますが
 その場合は、なにとぞご了承ください。)



追;
お酒の持ち込みは可です。(宿にも生ビール・地酒他、各種お酒は常備してあります)

各巨匠と酒席をともにする機会はそう多くは無いと思いますので、
楽しい宿泊型イベントでメディアで見るのとは違ったプロたちとお近づきになり、
そして、釣り仲間も増やしてください。
楽しいですよ!

お申し込みお待ちしております。


※飯田重祐氏 渓流ルアーフィッシングスクールは定員制のため、
 申し込みを締め切りました。(当日の空室はまだあります。)




魚野川の釣り宿 アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro.kyo/



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