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2016/9/30

’16魚野川釣りシーズン終了  フィッシング

今日は2016年の魚野川釣りシーズン最終日

今年の最後はアイマトラウトの動画撮影となりました。
もちろん、本流釣りです。

最も狙いたかった場所は一昨日からの雨の増水で渡渉できず断念。
他も鮎師が多く、なかなか思うようにできない中、
数か所を念入りに流しましたが27〜8cmの虹鱒1バイトのみ。

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今日、最もエキサイティングだったのは大鮎です(笑)

ロケは成立しませんでしたが、
私的には巨大レインボーが出るような期待感もあり、楽しめました。


さて、今シーズンも当宿を多くの釣り人にご利用いただき、
心より感謝しております。

11月には 恒例のヤマメ発眼卵放流も行います。

また、紅葉の中でのリバーウォッチングやサーモンウォッチングなどにも
お気軽にご利用ください。

皆様のまたのお越しをお待ちしております!


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2016/9/28

プライベート釣行納竿  フィッシング

明日と明後日は仕事での釣りをするため、プライベートは今日が最後。

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南魚沼のコシヒカリは稲刈りを待っています。

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放流岩魚に阻まれ、狙いの大ヤマメは出ませんでしたが、
小型ながらサビの入ったヤマメをキャッチ。
ここで、雨になったので、帰宅しました。

最後は撮影ですが、楽しみながら結果が出せたら最高です。


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2016/9/27

魚野川の成熟鮎  フィッシング

今朝は今期最後に動画撮影の予定が入っているため
本流をリサーチしました。

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カマキリの撮影などしている間に気温がぐんぐん上がります。
先日は重ね着をしていたのに、今日は真夏日になるとか。

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かかったのはパンパンの鮎。
スレガカリする鮎は引きが強いため、大ヤマメかと思いましたが・・

ここで、噴きだす汗と暑さでモチベーションが下がり、今日は帰宅。
歳ですね(笑)

明日から、またも雨がちになるようです。
雨の合間を縫ってまた川に出たいと思いますが、
本流の怪しい場所は撮影のために自分で場荒れさせては本末転倒なので
残りわずかのプライベートは近場で遊ぼうと思います。


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2016/9/26

釣りのマナー コロガシ漁について  フィッシング

フェイスブックで鮎コロガシ漁をする方々が
河原に捨てているゴミ画像を注意喚起の意味でアップしたところ、
大きな反響を産んでいます。

とはいえ、SNS上では言葉足らずの感がぬぐえないので、
こちらで僕の思うことをアップします。

私見では、コロガシという釣法について、古来からの伝統漁という見方もでき、
また、それぞれの趣味について否定をするつもりはありません。

他の釣りをする人々と共存できれば最も好ましいと考えます。

しかしながら、コロガシを愛好する方の多くから
あたかも川を私物のように扱っていると感じさせられるのは切ない事実です。

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9月になると魚野川本流ではコロガシ漁が解禁になり、
いたるところにこのようなゴミが捨てられます。
コロガシの仕掛けパッケージですね。

目を覆いたくなるような光景を毎年見ることになるのです。

このように道具のパッケージをフィールドに捨てないとか、
ペットボトルや缶、コンビニ弁当の容器などを捨てないとか、
そういった子供でもできるレベルのことだけは最低限守るべきと感じます。
ゴミを入れるウェストポーチでも着けていれば済むことですし。

特に川などの内水面では
いわゆるスポーツフィッシングを愛好する人口が多くなっていますが
メディアやリーダーシップをとる著名アングラーなどの啓蒙により
我々の仲間の大半は、少なくともフィールドにゴミを捨てるような行為はしません。

C&Rを基本理念とするスポーツフィッシングを
必ずしも美しい行為とは言いませんが、
多くのコロガシ愛好家は若人の見本となるべき年齢層なので
同じ釣り人として、とても悲しくなります。

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また、ネガカリや他のトラブルが起きたコロガシの仕掛けについても
当事者が回収できるレベルのものまで
水辺に放置されていることが多くあります。
時には陸地に捨ててあることもあり、
この画像のような悲惨なことが起きています。
同様のことが、河原で遊ぶ子供に起きたら、と、思うとゾッとしますし、
容易に起きうることです。

川を含め、山でも海でもゴミを持ち帰れるような
装備と意識を身に着けて遊ばなければいけません。

川はみんなのものです。
マナーを守って、誰もが楽しく遊べるフィールドを造りましょう!


2016/9/24

魚野川本流ヤマメ  フィッシング

禁漁間近の今シーズン最終週末

先ほど、お客様より釣果の写メが届きました。

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40cmには届いていないそうですが、イイですね!

僕も来週、今期最後の本流釣りに出られそうです。

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