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2018/10/1

’18魚野川のトラウトフィッシング  フィッシング

今日から5か月間、魚野川のトラウトフィッシングは禁漁となります。

2月までの寒さがウソのように暖かくなった3月の解禁は
例年通り、大岩魚ラッシュで始まりました。

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下流部では50cmクラスが多く出て、
魚野川名物の雪代大岩魚狙いの人々を歓喜させました。

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私的に喜ばしく思っているのは、ワイルドレインボーの釣果。

特段、5月末からの鮎稚魚放流のころから70cmを超える釣果情報も寄せられました。
6月からの少雨で水位が下がり、本流大場所を探りやすくなったことも要因と思いますが、
数年前に多くキャッチされていたコンディションの良い40cmクラスが
定着して成長したと思われます。

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山の雪消えの早かった今年は5月中旬にはドライフライの盛期となった流域もありました。
一部河川の水位がなかなか下がらなかったお陰でドライの盛期は長く続き、
6月末まで、コンディションによってはすさまじい釣果があり、僕も驚かされました。

しかし、7月と8月の猛暑と渇水で夏のターゲット「大ヤマメ」は不調。
その生存も懸念することとなります。

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そんな中、お盆を過ぎると一転、雨ばかりとなり、
水位が復活すると魚野川の隠れた名物真夏の本流遡上岩魚がお目見え。

巨大なものも多く、渇水期を耐え抜いた野生に感動させられました。

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そして9月。

鳴りを潜めていた成熟ヤマメたちがお目見え。
釣果数が少ないことは否めませんが、無事な姿にホッとしました。

2年魚は多く確認したので、来年はまた夏ヤマメを楽しめるでしょう。


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今シーズンも多くの方々に来館していただき、感謝しております。

今年の僕はいつにもまして釣行回数が減りましたが、
来期は精力的に川を歩く予定です。

今シーズンの魚野川ダービー(第16回)
来年の魚野川年券を獲得したのは正木宏明さんです。
おめでとうございました!


来シーズンをお楽しみに!


【お知らせ】

11月10日〜11日は恒例のU's +Futures「ヤマメ発眼卵放流」です。(10日懇親会、11日放流など)
ご興味のある方はお気軽に参加してください。
11日のみの参加も歓迎です。

詳細はこちらです。

http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1800.html


【お知らせ2】

今年から魚沼漁協の鮭捕獲権利者(鮭鱒部会員)は
定められた流域で鮭の釣りでの捕獲が認められました。

これは県外の一般遊漁者への有効利用調査の前段階です。
つまり、鮭釣りの一般開放へ向けて、
実際に釣りで鮭が釣れるのかどうかを立証するということです。
僕も冬までに何度か狙ってみます。

お楽しみに


魚野川の釣り
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/turi.html



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