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2019/11/11

U's +Futures 魚野川ヤマメ発眼卵放流  フィッシング

昨日は魚野川のトラウトフィッシングシーンにおいて
僕が主催するイベントの中では最大イベントのヤマメ発眼卵放流でした。

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9日の土曜日は前日入りしていただいた約30名と食事会の後
新潟県内水面試験場からプライベート参加していただいた
佐藤氏と井熊氏に発眼卵放流についてのお話を伺いました。

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そして恒例の懇親会

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今回はBS釣りビジョン「参るぞ狼」の取材ロケも入っていたので、
懇親会も例年以上に盛り上がりました。
画像は柳野さんからお酌をしてもらいごきげんの僕(笑)

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本番の昨日は直前まで雨でしたが、願いが通じ、天気は回復。
まずは手順の説明を内水試佐藤氏から解説してもらいました。

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毎年参加者が増えているのですが、昨日は想定以上の80名近い参加者でした。

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雨により水位が高くなっていたので、場所選びには戸惑いましたが
デモ放流を初心者の方たちに見てもらった後に手分けして人工産卵床を造ります。

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産卵床造りには「砂利集め」が重要かつ重労働です。
そして、集めた砂利運びには名物のバケツリレー。

人手が必要な理由がここにあります。

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ちょうどお昼ごろに作業完了し、恒例のバーベキュー
メインは魚沼名物のホルモン焼き

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先日僕が採ってきたキノコ汁も

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大量の焼きそばもあります。

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ご協力いただいた参加者の皆様、ありがとうございました。
初回20名程度で始めた活動も6年目となり、大所帯となりました。

来年のヤマメ発眼卵放流は放流量倍増も考えているところです。

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現状の河川事情ではこうした有志による増殖活動も必要になっていると考えています。
最大の目的には「魚を増やす」ということですが、
目的のひとつには釣り人の意識向上にもあり、
参加した方は例外なく川や魚たちへの思い入れが大きくなっています。

実施はそう簡単なことではありません。
我々は幸いにして魚沼漁協はじめ、養魚場や釣り仲間たちなど
たくさんの理解者と協力者がいてくれたからこそ実現しました。

こういったオフの活動が各地で当たり前のイベントになる日を夢見ています。

また、今回の様子は12月初めのBS釣りビジョン「参るぞ狼」にて放送されます。
ご興味のある方は是非ご覧ください。


U's +Futures 代表 船沢京介 池田修


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