〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2021/11/27

石打丸山スキー場に降雪  石打丸山スキー場

夜半からの降雪で石打丸山スキー場は麓まで積雪です。

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アンティーズハウス前は白く色づきました。
本格的な雪はまだ先になると思いますが、いよいよウィンターシーズンですね。

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予報では明日の昼頃まで降り続くようです。
麓にも20cmぐらいは積もるかもしれません。

スキー・スノーボードフリークには嬉しい雪ですね。
皆様の宿泊予約をお待ちしてます。
お得な南魚沼市プレミアム旅行券「雪恋」も利用可能です。


【アンティ―スハウス宿泊予約と空室情報】
https://auntys-house.jp/reservation/
025−783−3442

2021/11/25

南魚沼市プレミアム旅行券「雪恋」のご案内  石打丸山スキー場

南魚沼市では昨年に続き、ユーザーにお得な旅行券「雪恋」を発行しました。

お申し込みが多く、当宿の割り当て残数分が僅少となった矢先でしたが
この度、増刷が発表されたので、再度アナウンスします。
どうぞお気軽にご利用ください。

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これを利用すると
6,000円分の宿泊券+地域利用権(南魚沼市内)4,000円分の
計10,000円の金券が7,000円で購入できます。

※1名あたり、1泊につき1冊購入可能。
※2泊なら1人につき2冊購入可能、
※子どももご利用可能(3歳児以下の食事無し幼児は対象外)

地域利用券は石打丸山スキー場リフト券の購入にも使えますし、
スキー場内・南魚沼市内の加盟食堂、レンタルショップ、
スキースクール、ガソリンスタンド、お買い物等々で有効に利用できます。

※お釣りは出ませんので、ご了承ください。
※差額は現地にて精算をお願いいたします。

【ご利用の流れ】
@宿泊予約の際に「雪恋」利用の旨をお知らせください
A利用冊数×7,000円をアンティーズハウス口座にお振り込みください。
B当方が事務局にて旅行券を購入し、宿に準備します。
C利用者は宿にて旅行券を受け取り、現地で使用します。

システム上、できるだけ余裕をもってご予約下さい。

【お申し込み方法】
利用希望の方は予約時に「雪恋利用」と必ずお伝えの上、
宿泊予約(氏名・住所・電話番号・宿泊人数・滞在日数等)とともに
必要な旅行券の冊数をお伝えください。

お申し込み確認後に代金の振込口座を連絡いたしますので、
お早めにお振り込みをお願いいたします。
※予約代表者名義での振り込みをお願いいたします。

★利用有効期間は12月から3月21日までです。(3/20宿泊まで)

★インターネット予約サイトを通したご予約には対応していません。
アンティーズハウスHPや電話予約等の「直接予約」に対応いたします。

★売り切れる可能性もありますので、お申し込みはお早めにお願いいたします。

★キャンセルによる払い戻しはありませんので、併せてご了承ください。
(日程変更のご相談には対応いたします)

【宿泊予約】
https://auntys-house.jp/reservation/


【雪恋プレミアム旅行券詳細】
https://yukikoi.jp/

アンティーズハウス
https://auntys-house.jp
025-783-3442

2021/11/15

ヤマメ発眼卵放流〜魚野川  フィッシング

昨日は 僕が代表を務める U's +Futures主催のヤマメ発眼卵放流。
回を重ねて8回目(8年目)を迎えました。

来年から、この流域は念願だった魚野川では初のC&R区間となるので、
思い入れもひとしおです。

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今回は土曜日に前日入りしていただいた方への特別企画で
徳島大学から生態系管理学の専門家河口准教授にお越しいただき
勉強会も行いました。

興味深い内容にみんな聞き入ります。

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そして、昨日はいよいよ本番の放流へ。
新潟県内水面試験場の佐藤氏による解説で始まります。

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今回は60名弱が集まってくれました。

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U's +Futures が購入したヤマメ発眼卵1万粒に加え、
魚沼漁協から12,500粒の寄付があり、
例年の倍以上を二手に分かれて放流しました。

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必要な砂利を集めた後、産卵床を造り、卵を埋没させたら

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完成です。
これを20〜30か所に分けて行いました。

より自然産卵に近づけるために多くの人手が必要になりますが
その労力に呼応して、経験上、孵化〜1年生存率は非常に高いです。

同流域には2年魚も多く見られますが、
成長に従い広範囲を移動するものも出てくるはずです。
当然のことながら、中には外敵などにより、何らかの形で淘汰されることもあります。

特段、成熟魚まで成長できるものは研究者によると1%というデータがありますから、
今回の卵が3年後に成熟したヤマメとなるのは
順調に行って225匹ということになりますね。

自然界は厳しいですが、我々の手で少しでも環境を整えて生存率を高めたいものです。
(今後は水産試験場の力を借りて追跡調査をします。)

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お昼は慰労のバーベキュー
魚沼名物のホルモン他、みんなのお目当て天然キノコ汁も配りました。
(キノコ汁画像は参加者のSNSからいただきました)

みんな楽しんでくれて、
いつものことながらこのイベントを始めて良かったと思います。

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ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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卵を放流すると釣り人としてある種の高揚感があります。
今後も継続するので、興味のある方はお気軽に参加してみてください。


U's +Futures 船沢京介 池田修

画像協力 市村晃

2021/11/8

天然キノコ  自然体験

昨日はキノコ採りに行きました。

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けもの道しかない山を登り続け、たどり着いた目的の場所は落ち葉の絨毯

キノコ採りは未だに間違う可能性があるので
いつも「師匠」に同行してもらっています。

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クリタケ

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ナメコ

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ムキタケ

天候の影響もありますが、それを差し引いても
数年前までに比べ、採れ高が減ってきました。
平成年間後期に北から南下してきたナラの木などの立ち枯れが
収まったことによると思われます。
完全に朽ち果て、もうキノコも生えない倒木も増えました。

しかし、山に入ると昨年12月の豪雪の重みで倒れた樹木も多いので、
数年後には復活するかもしれませんね。

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帰宅後は休む間もなく、掃除と下処理を済ませました。
3年前までの収穫量と比べると1/3ぐらいですね。

これらは14日のヤマメ発眼卵放流で恒例となったキノコ汁に使います。


https://auntys-house.jp
025-783-3442
タグ: キノコ採り


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