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2010/10/23

魚野川支流の岩魚人工産卵床  フィッシング
昨日、常連フライマンのA君と2人で岩魚の人工産卵床造りをしました。
今年は協力者を募り、本格的に行うつもりでしたが
熊出没情報があまりにも多く
万が一にも事故があると怖いので、2人で実施することにしたのです。

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かねてから目をつけていたO川。
ここはオンシーズンにも釣り人は、入らない?ですし、
本流との出合い付近には毎年冬越しの岩魚がいるので、条件としては悪くないです。

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まず、良さそうな流速の場所を掘り下げました。
これが重労働。

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その後、大きめの石を敷き、その上にこぶし大の石を敷き詰めます。
そうすることで、産卵が成功した場合に卵のある河床の中も水が循環するという訳です。

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すでに腕がパンパンなので、ちょっと休憩(笑)

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徐々に小さい石を敷き詰めて最後は、できるだけ丸い指先ぐらいの石を敷きます。

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完成!
自然化でこれだけの場所があるとは思えないので、ちょっと自己満足です。
なかなか良いものができました。

ここまでで約3時間。
この川なら、2人一組であちこちに散ればいくつも作れそうです。

産卵が成功するのは1箇所1ペアなので、
多くの場所を作ればそれだけ多くの再生産固体が生まれる可能性があります。

この川でせめて4〜5箇所造りたいですね。
10名いれば、可能なので、次回はイベントにしたいです。

来週は、常連釣り師たちがバーベキュー飲み会をやりに泊りに来ます。
そういったことを兼ねて、恒例イベントにできれば楽しいですね。

筋肉痛になりますけど(笑)

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