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2011/5/31

鮎の放流が始まった魚野川  フィッシング

先週の水曜日から始まった鮎稚魚の放流。
徐々に全域に入るでしょう。
昨年も天候不順で遅れましたが、今年も雪しろが長引いたことで遅れました。

搬送の過程で弱ってしまい水に馴染めなかった鮎は瀕死の状態で流下するものもいます。
すると今までなりを潜めていた大型の岩魚たちが色めき立ちます。

先週は、その恩恵か30〜40cmの岩魚がお客様たちに7尾キャッチされました。

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この方はシマノのリール開発の方。
試作中のロッドテストにご一緒しました。
この日は怪しいポイントに入るも反応したのは小ヤマメや虹鱒のみ。

どうやら今月中旬に差し掛かる頃の大雨&雪しろによる想像以上の大増水で
本流岩魚の動向に平年との違いがあるようです。

お客様たちにお教えした今お勧めの流域では大勢の方が
大型の岩魚をキャッチ、またはチェイスの目撃、はたまたバラシを体験してくれました。
ですが、私のアドバイスの要らない魚野川ベテランの方たちに限って釣果がイマイチ・・

私がこれまでにリサーチしたところでは、
本流岩魚は魚影の薄い(いない??)ところと濃いところがあります。

ポイントの形状もあちこちで変化し、垂涎のポイントもできていますが
そんな場所は魚が再び動くこれからが好くなるでしょう。
そんな時期も間もなく来るはずです。

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川原や山でよく見る花。
タニウツギ。
この花が咲く頃にワラビの盛期が訪れますが岩魚も盛期になります。

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これは何と言うトンボでしょう?
少し大きめな糸トンボといった感じです。
こんな川トンボ?や蛾、カゲロウを見ることも多くなりましたが、
やはりヒゲナガはほとんど見ません。
やはり先の増水でラーパが流されたという予想は当たっているかもしれませんね。

それでも先日の本流ウェットフライのお客様にはヒゲナガパターンに
ヒットがありましたから、ちゃんと羽化しているのでしょう。


明日以降は、天候を見ながらクロマダラが涌いて出る流域や支流なども
リサーチしてみます。

今年の6月の魚野川は本流・支流ともに良さそうですよ。



アンティーズハウス
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