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2011/7/21

減水中の魚野川トラウトフィッシング攻略  フィッシング
昨日は台風によって起きたフェーン現象で
魚沼小出地区では38℃という記録的猛暑でした。

今回の台風も魚野川には雨を降らすことは無く、
このところ一気に水位が下がっています。

ひと雨あれば魚たちは動くので、爆釣も夢ではありません。
でも、こんな時だからこその楽しみもあります。

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ここは、平水時には絶対に立てない場所。
減水するとスリット状に掘れているのが分かります。
本来は、外敵(釣り人を含む)から身を隠すガンガン瀬な上に
近づけないため釣りポイントの対称にならないので、魚たちにとっては安息の地。

こういった場所を見つけられるのも減水中だからですね。
昨日、8連続ヒットをした場所もそんな流れを
20mほど離れた対岸からのキャスティングで流しました。
ツボにはまると面白いですよ。

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水際の石には無数の抜け殻。
カゲロウ?カワゲラ?
これだけでは判別不能でした。

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これはつい先日出た32cmモドリヤマメ。
ヤマメは流速の早いところを好みますが、
時には流芯脇などのレーンをキープすることもとても重要です。
減水中はウェーディングも容易になるので、
魚のいるレーンを長くキープしやすくなります。

ただし、『渡渉しやすい=警戒されやすい』ことも事実。
クリアなことが多い魚野川では、
減水すればその分、今まで以上に人影を察知されやすくなります。
魚が着いているだろうと思われる場所には近付かないことも鉄則ですね。

今朝もはるか遠方のボトムを取った瞬間にとんでもないアタリがありました。
今回はきっちりアワセましたが、惜しくも乗らずバラシ。
ターンを多用しない遠方に送り込むルアー釣りは、バラシが多くなるのも欠点ですが
ここ数年の私はそんな釣り方が面白くてたまりません。

それにしても大きかった・・

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夏空の広がる魚沼。
下流部のここには鮎師もいませんでした。

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ここは、私の分類では中流部の最下部。
例年は鮎釣り激戦区なのですが、ご覧のように無人。
この橋の下流で2人ほど見ましたが。

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魚野川本流トラウトフィッシングファンなら誰もが知るここにも誰もいません。
減水で中洲ができてますね。

やはり鮎釣りはうちの周辺の石打〜塩沢地区が人気なのでしょうね。
塩沢地区では、平日の今日も点々と鮎師が楽しんでいました。

フライフィッシング、ルアーフィッシング、餌釣りと
魚野川本流では全てのジャンルで通常なら持て余す大場所も探り切るチャンスです。
楽しいですよ!

ただし、活性は低いので、釣果にはある程度の粘りとスキルも必要になるでしょう。
これをチャンスと見るかどうか?
チャレンジャー募集中です!

私は次回、条件としては悪いと言える日曜日の日中にあえて強行して大物を狙ってみます!

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