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2011/7/31

新潟豪雨の残した爪あと  フィッシング

先ほど時間ができたので、魚野川支流登川とその本流出合い付近を見て来ました。
知人の家の田んぼが一部被害を受けたということです。

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あちこちに土砂崩れの跡。

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登川の枝沢も氾濫の名残を見せています。

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岩魚の宝庫。
小堰堤の続く流域。
葦や柳の低木はすっかり流されてしまいました。

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小堰堤帯の最下部。
あれほどたくさんいた岩魚たちやカジカなどはどこで難を逃れたでしょう?

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魚野川本流旭橋下。
やはり大規模な支流が流入するこの辺りから川の様子は大きく変わっています。

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登川出合い。
手前の水の跡で最大時の水量が分かりますね。

川で遊べるようになるまで、まだ数日かかりそうですが
魚野川上流部の湯沢では濁りも取れてきました。


現在、この辺りの上水の水源である三国ダムに激しく土砂が流入したため
地域一帯が断水となっています。
今は自衛隊の給水車が来て飲料水を給水中。
こちらも復旧まで数日かかるかもしれません。

雨が降り過ぎて断水するなんてことがあるのですね。
自然は時として想像を超える猛威を振るいます。

電気や水はあって当たり前と思いがちなので、「無い」となると、とてもへこみます。


そして、お盆明けには、また魚野川全域を歩かなければ。
今年は雪しろも稀に見る激しさだったので、5月にも川の様子が変わりましたが
またしても大きく変わったことでしょう。

ここに住んで22年。
大きな水害を幾度か経験しましたが、いつのときでも自然はたくましく復活しています。
もちろん魚たちもその度に姿を見せてくれました。
彼ら(彼女ら)には、我々の想像を超えた雄々しさがあるのです。


私は、ゆっくりと川をリサーチできるような時間が取れるのは、まだ先です。
魚野川ファンの皆様で私の代わりにリサーチしてくれる方募集中です。

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