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2009/6/28

本流釣りのマナー  フィッシング
冬の少雪と空梅雨の様相で、魚野川は減水状態が続いています。
そんな中でも昨日も大物が出ました。

さて、本流の釣りはポイントへのアプローチが楽なところが多いことや
大物が出ることなどから、トラウトアングラーには興味深い釣りです。

ですが、このところお客様たちから釣り場で嫌な思いをした話をよく聞きます。

例えば、仲間と二人でひとつのランの瀬頭と瀬尻に別れて釣りをしていると
真ん中にあとから釣り人が入って来たり、
対岸に突如現われて、核心部で釣り始めたり・・

せっかく来たから、何が何でも核心部を探りたい、
という気持ちも分からなくは無いのですが、ポイントは無数にあります。
先行者がいたら、別の場所へ移動しましょう。

本流釣りの鉄則は、『釣り下り』です。
上流部に釣り人がいた場合にその人の下に入るのは、ルール違反です。

どうしてもやりたいポイントだとしても
時間をおいてまた来てみるとか、
のんびり空くのを待つとか、方法はあるはずですね。
望ましいとは言えませんが、一声かけて上流部から入るという方法もあります。

最もマナー違反があるのは、餌釣り、ルアー釣りをする方々ですが、
最近は、フライマンにもマナー違反が目立つようです。

一部の方の行為なのでしょうが、頻繁に聞かされると
釣り道が地に落ちる前に警鐘するべきかと思い、
生意気ですがこの場を借りて書かせて頂きました。

そんなに焦らなくても魚はいなくなりませんし、
先行者の後だからと言って魚が釣れない訳でもありません。

心にゆとりを持って、楽しみましょうね。

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