〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2020/1/13

’20魚野川トラウトフィッシング年券一括作成のお知らせ  フィッシング

アンティーズハウスは現在スキー・スノーボードシーズンまっただ中ですが
魚野川水系のトラウトフィッシング解禁まで、あと1ヵ月半。

例年通り、魚野川年券をご希望の方には、
こちらで代行して、まとめて作成いたします。

2020シーズンも楽しみましょう!

解禁日3月1日からは釣りの宿泊も歓迎いたします。
今年は少雪が続いているので、
解禁当初から川へのエントリーが楽になるかもしれません。
3月の魚野川を未体験の方も3月の釣りを楽しめる可能性がありますね。

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魚野川の雪代岩魚


さて、本題です。
「魚野川年券」または「県内共通券」作製をご希望の方は、
書留等にて下記の必要な物を同封の上、お申し込み下さい。
※消費税改定に伴い、遊漁券代金に変動があります。

作成した券は、解禁日に間に合うようにお手元に郵送します。


【必要な物】
・縦3cm、横2,5cmの顔写真
 (複数人のお申し込みの場合は裏にお名前を書いてください。)

・住所、氏名、生年月日・年齢、電話番号のメモ書き

・9,500円

尚、2月17〜21日の時間がある日に
魚沼漁協本部に出向いて一括作成した上で郵送しますので、
2月15日(土)をデータ・作成費等の必着日とさせて頂きます。

それ以降、アンティーズハウスでは日券のみの販売となりますので、
なにとぞよろしくお願いいたします。

※新潟県全域の共通年券についても作成を受け付けます。(13,200円)

※お仕事の都合等で郵送にて現金を送ることが難しい方は
下記口座へ作製費をお振込みの上、別途、写真等の資料を郵送してください。


ゆうちょ銀行
店名 〇二八(ゼロニハチ)
店番 028  普通預金 2253884 船沢京介



【郵送送付先】
〒949−6372
新潟県南魚沼市石打972−2  アンティーズハウス

025−783−3442

Eメール⇒kyo@ro.bekkoame.ne.jp


昨年の弟17回魚野川ダービー優勝の年券当選は草川こうじさんでした。
今年はどなたが獲得するでしょうね?


〜魚野川の釣り
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/turi.html


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今年もアンティーズハウスならではの
著名アングラーによるスクールイベントはもちろん、新しい企画も思案中です。

私自身の本流ルアーフィッシング講習も積極的に行う予定です。

サークルやコミュニティの釣り合宿などをお考えの方もご相談ください。

アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
025-783-3442


2019/12/15

U's +Futures 魚野川岩魚発眼卵放流  フィッシング

今日はU's +Futures の活動の一環として、「岩魚発眼卵放流」を行いました。

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魚沼漁協が「奥只見の魚を育てる会」に寄付した20000粒の発眼卵の内
魚沼漁協と同会のはからいで、
U`s +Futures に寄付していただいた岩魚発眼卵は4000粒。

ちなみに16000粒は昨日、同会により奥只見にて放流されました。

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実施日程が未定のまま、放流日が急きょ決まったので、
フットワークの軽そうな数名に声をかけて手伝ってもらいました。

この沢を選んだ理由は
釣り人が極端に少ないこと
魚が成長したら本流に降りられること、などです。

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岩魚が産卵に選ぶ川は支流の枝沢であることが多く、
また、産卵はヤマメよりも流速の緩い場所になります。

沢筋を歩きながら、勾配が無い場所を選んでエントリーしました。

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山に入ることを除けば、ヤマメ発眼卵放流よりも
岩魚発眼卵放流の方が作業は楽です。

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いつもの発眼卵放流の要領で卵を埋没させます。

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今回はバケツに6杯の砂利をあらかじめ準備していたことと
小河川であることで少人数ながら滞りなく終了しました。

急な呼びかけに集まってくれた皆さん、
ありがとうございました!

2019/12/4

U's +Futures 魚野川ヤマメ発眼卵放流 明日夜オンエア  フィッシング

12月に入り、スキースノーボードシーズンの準備に追われています。
そんな中ですが

11月10日に行われた第6回魚野川ヤマメ発眼卵放流の様子が
明日5日22時よりBS釣りビジョン「参るぞ狼」にて放送されます。

観られる環境にある方は是非ご覧ください。

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【予告動画】
https://youtu.be/YjIYQ7prZKU

2019/11/23

ヤマメ発眼卵の孵化始まる  フィッシング

11月10日の「U's +Futures ヤマメ発眼卵放流」から13日

観察用に水槽に入れた20粒ほどの卵の孵化が始まりました。

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卵の孵化は積算水温で決まります。
水槽の水温は14〜15℃
魚野川の水温はもう少し低いはずなので
同日魚野川に放流したものはもう少し先になるでしょう。


来年が楽しみですね

【第6回 U'S +Futures ヤマメ発眼卵放流の様子】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1997.html

2019/11/11

U's +Futures 魚野川ヤマメ発眼卵放流  フィッシング

昨日は魚野川のトラウトフィッシングシーンにおいて
僕が主催するイベントの中では最大イベントのヤマメ発眼卵放流でした。

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9日の土曜日は前日入りしていただいた約30名と食事会の後
新潟県内水面試験場からプライベート参加していただいた
佐藤氏と井熊氏に発眼卵放流についてのお話を伺いました。

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そして恒例の懇親会

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今回はBS釣りビジョン「参るぞ狼」の取材ロケも入っていたので、
懇親会も例年以上に盛り上がりました。
画像は柳野さんからお酌をしてもらいごきげんの僕(笑)

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本番の昨日は直前まで雨でしたが、願いが通じ、天気は回復。
まずは手順の説明を内水試佐藤氏から解説してもらいました。

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毎年参加者が増えているのですが、昨日は想定以上の80名近い参加者でした。

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雨により水位が高くなっていたので、場所選びには戸惑いましたが
デモ放流を初心者の方たちに見てもらった後に手分けして人工産卵床を造ります。

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産卵床造りには「砂利集め」が重要かつ重労働です。
そして、集めた砂利運びには名物のバケツリレー。

人手が必要な理由がここにあります。

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ちょうどお昼ごろに作業完了し、恒例のバーベキュー
メインは魚沼名物のホルモン焼き

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先日僕が採ってきたキノコ汁も

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大量の焼きそばもあります。

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ご協力いただいた参加者の皆様、ありがとうございました。
初回20名程度で始めた活動も6年目となり、大所帯となりました。

来年のヤマメ発眼卵放流は放流量倍増も考えているところです。

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現状の河川事情ではこうした有志による増殖活動も必要になっていると考えています。
最大の目的には「魚を増やす」ということですが、
目的のひとつには釣り人の意識向上にもあり、
参加した方は例外なく川や魚たちへの思い入れが大きくなっています。

実施はそう簡単なことではありません。
我々は幸いにして魚沼漁協はじめ、養魚場や釣り仲間たちなど
たくさんの理解者と協力者がいてくれたからこそ実現しました。

こういったオフの活動が各地で当たり前のイベントになる日を夢見ています。

また、今回の様子は12月初めのBS釣りビジョン「参るぞ狼」にて放送されます。
ご興味のある方は是非ご覧ください。


U's +Futures 代表 船沢京介 池田修


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