〒949-6372 新潟県南魚沼市石打972−2  025-783-3442    アンティーズハウスHPはリンク集からどうぞ。

2021/11/15

ヤマメ発眼卵放流〜魚野川  フィッシング

昨日は 僕が代表を務める U's +Futures主催のヤマメ発眼卵放流。
回を重ねて8回目(8年目)を迎えました。

来年から、この流域は念願だった魚野川では初のC&R区間となるので、
思い入れもひとしおです。

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今回は土曜日に前日入りしていただいた方への特別企画で
徳島大学から生態系管理学の専門家河口准教授にお越しいただき
勉強会も行いました。

興味深い内容にみんな聞き入ります。

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そして、昨日はいよいよ本番の放流へ。
新潟県内水面試験場の佐藤氏による解説で始まります。

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今回は60名弱が集まってくれました。

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U's +Futures が購入したヤマメ発眼卵1万粒に加え、
魚沼漁協から12,500粒の寄付があり、
例年の倍以上を二手に分かれて放流しました。

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必要な砂利を集めた後、産卵床を造り、卵を埋没させたら

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完成です。
これを20〜30か所に分けて行いました。

より自然産卵に近づけるために多くの人手が必要になりますが
その労力に呼応して、経験上、孵化〜1年生存率は非常に高いです。

同流域には2年魚も多く見られますが、
成長に従い広範囲を移動するものも出てくるはずです。
当然のことながら、中には外敵などにより、何らかの形で淘汰されることもあります。

特段、成熟魚まで成長できるものは研究者によると1%というデータがありますから、
今回の卵が3年後に成熟したヤマメとなるのは
順調に行って225匹ということになりますね。

自然界は厳しいですが、我々の手で少しでも環境を整えて生存率を高めたいものです。
(今後は水産試験場の力を借りて追跡調査をします。)

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お昼は慰労のバーベキュー
魚沼名物のホルモン他、みんなのお目当て天然キノコ汁も配りました。
(キノコ汁画像は参加者のSNSからいただきました)

みんな楽しんでくれて、
いつものことながらこのイベントを始めて良かったと思います。

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ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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卵を放流すると釣り人としてある種の高揚感があります。
今後も継続するので、興味のある方はお気軽に参加してみてください。


U's +Futures 船沢京介 池田修

画像協力 市村晃

2021/10/4

ヤマメ発眼卵放流(U's +Futures 主催)参加者募集のお知らせ  フィッシング

恒例の U's +Futures ヤマメ発眼卵放流のお知らせです。

今回は8回目(8年目)のヤマメ発眼卵放流になります。

昨年に続き、コロナ禍ということもあり、
平時に比べ、参加者が少ないことも想定しています。
しかしながら、継続することを重視し、今年も行うことにしました。
これも「SDGs」と言えるのかもしれませんね。

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河畔林の伐採や河川改修等により、魚たちの安息の場所が少なくなった内水面。
魚野川では一昨年の台風19号により、またも大規模な河川改修を余儀なくされ
今年の春の雪代で砂利が堆積した場所も多く見られます。

多くの場合、河川改修工事が行われることで、魚影が減少します。
豊かな川に戻すには何をしたら良いのか?
そういった僕の思いは
いつしか「釣り人の手で魚を増やしたい」との発想になりました。

そして2014年夏、小出アングラーズベンチ池田修氏の協力で
魚野川のフライフィッシャーたちとともに立ち上げた『U's +Futures』

今では釣法の垣根を越えて大勢が協力してくれるようになりました。

また、この活動の完成形として
同時進行で魚沼漁協に交渉していた「キャッチ&リリース」区間の設置について
放流流域(五十嵐橋上流約1,6km)のC&R区間認定が叶い、
来シーズンから実施予定です。
今後はC&R区間を釣り人の手で造っていくことにも繋がることになり、
かつ、これにより、今よりさらに1〜2年魚の残留が増え、
その結果2〜3年後以降、水系全体に魚影が広がると考えています。

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経験上、発眼卵放流の孵化率は非常に高いと感じます。
成熟魚まで成長するのは数パーセント(3年生存率)とも言われていますが、
人為的な放流ではおそらく最も成果があると思われます。
しかしながら、あまり行われないのは、多くの人手が必要になるからです。

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また、卵を放流する行為は、
なにより釣り人の「川への思い入れ」が強くなり、
環境への高い意識も育まれます。

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今年も放流流域の魚影を調査したところ、1年魚や2年魚がたくさんおり、
「居着きヤマメ」が増えたことは実感できます。

放流は難しくはありませんが、多くの人手が必要となるので
今回も大勢の参加をお待ちしております。

【放流動画】
https://youtu.be/f5pIGAS1irA

■日程 11月14日(日)9時半ごろ開始 
※雨天決行

放流場所;五十嵐橋上流1,5km地点(湯沢錦鯉ランド前)
放流作業は全行程で2時間強です。

終了後、お昼には魚沼名物の「ホルモン焼き」、
好評の「天然キノコ汁」
焼き鳥や焼きそば等のバーベキューを実施予定
(飲み物は各自ご用意ください)

※バーベキューは1,000円の参加費を徴収します

■主催 U's +Futures (船沢京介 池田修)


ウェーダー、手袋、防寒着(雨具)をご用意ください。

※当方でも準備してありますが、スコップ(鉄製)などをお持ちの方は
持参していただけるとありがたいです。
    
また、11月13日(土)はアンティーズハウスにて
食事会&懇親会を行います。


前乗りで土曜日に宿泊できる方は、是非参加してください。
※食事会・懇親会はマスク会食になります。

加えて、今年は特別ゲストとして
徳島大学准教授で生態系管理学の専門家 河口洋一先生を招いて
13日(土)の夕食後に1時間ほど渓流魚や自然環境に関する
いろいろなお話をしていただく予定ですので、お楽しみに。




御予約は下記の予約フォームやEメール他、SNSメッセージなどで受け付けます。

ご宿泊は7,700円(2食付、税込み)
※お酒持込みOK

※前日宿泊の方は、ざっくりと13日(土)夕方にお越しください。

※14日のみお手伝いいただける方は、8:45ごろまでにアンティーズハウスにお越しください。
14日のみ参加の方も食材準備の都合上、参加の旨をご連絡ください。

また、無粋ではありますが、ワクチン接種済みまたは感染の陰性が証明できる方を参加の条件とし、マスクの持参もお願いいたします。


【放流の様子】

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【バーベキュー】

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【連絡先】
 
電話 
025−783−3442

Eメール 
kyo@ro.bekkoame.ne.jp

アンティーズハウス宿泊予約フォーム 
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/book.html


過去の発眼卵放流の様子

【2014】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/853.html

【2015】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1111.html

【2016】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1375.html

【2017】
http://green.ap.teacup.com/kyosuke/1626.html

【2018】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1822.html

【2019】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/1997.html

【2020】
https://green.ap.teacup.com/kyosuke/2153.html


釣り人は、いかに繊細にリリースをしても多くの魚の殺生をしていることは事実です。
魚を増やす活動ができるのは、とても貴重で、なにより楽しい時間です。

同時にこうした活動が「釣り師のたしなみ」となることも願っています。
県内外、釣法を問わず、気軽に参加してください。

どうぞよろしくお願いいたします。


アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/

Facebook ; https://www.facebook.com/auntyshouse






2021/10/3

魚野川 河川清掃  フィッシング

今朝は魚野川河川清掃

魚沼漁協の恒例行事で毎年10月の第1日曜日に行っています。

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早朝6時

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誰もいない川

遠目に見るとゴミ一つないように見えますが

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ボランティア参加の漁協組合員が集めたゴミは
僕の担当区域の魚野川本流姥嶋橋前後だけでこんな感じです。

20年程前と比べるとだいぶ減りましたが
特段、夏になると増える缶ビールや缶酎ハイの空き缶や
弁当箱などを拾うのは嫌なものです。

釣り人口が増えつつある今、
先人釣り師のマナーはビギナーの見本にならなければなりません。

釣りは釣果を求めるだけではなく、
所作も美しくあるようご協力をお願いしますね。


アンティーズハウス
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/
025-783-3442

2021/10/2

奥只見の魚を育てる会 岩魚産卵床造成  フィッシング

今日は毎年恒例の「奥只見の魚を育てる会」
岩魚産卵床造成と親魚放流を行いました。

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台風の影響が心配だったのですが、天も味方ですね

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参加者はベテランぞろいなので、手慣れたものです。

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完成した人工産卵床のひとつ

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最後に親魚を放流します。

20尾以上の巨大岩魚を放流しました。

【親魚放流動画】
https://youtu.be/SkwKWFfQW2I

これらは今年銀山湖で釣れた野生の岩魚たち。
野生魚が産卵すると強い遺伝子を持つ魚が増えます。

キャッチアンドリリース区間もできることですし、
いずれは魚野川でも親魚放流をしたいですね。

近日、詳細をアナウンスしますが
今年の U's +Futures ヤマメ発眼卵放流は11月14日(日)に行います。
興味のある方は是非お手伝いをお願いいたします。


アンティーズハウス
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2021/9/30

魚野川のトラウトフィッシング '21 シーズン終了  フィッシング

いよいよこの日がやってきました。

今日はお客さんアウトの後、友人とともに本流下流部へ向かいました。

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夏のような暑さです

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水位は低く、釣れる気がしませんでしたが、
最後なので、2か所ほどじっくり流しました。

アタリはひとつ。
乗らないアタリでしたが、感触は大物??
ニゴイ説もありますが(笑)

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午後2時ごろからは風が強くなり、雲行きもこの始末。

それなりに楽しんだので、めでたく納竿しました。

今シーズンもコロナ禍でしたが、想定より大勢のお客様にお越しいただき
心より感謝いたしております。
ありがとうございました!

2022シーズンもどうぞよろしくお願いいたします。


【'21アンティーズハウス魚野川大物ダービー】

優勝者は荻原 頌太さんです。
来シーズンの年券を進呈いたしますので、お楽しみに。

魚野川の釣り〜 http://www.bekkoame.ne.jp/ro/kyo/turi.html


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