2007/10/18

一抹の不安  オーケストラ

■指揮者をお迎えしてのtutti。ピアニストも来られて、ラプソディ・イン・ブルー。どうもピアノの調子(調律)が悪いのか、僕の耳が悪いのか、それともピア…オケとピアノの全く異次元のものに聞こえ、なんとも気持ち悪かったです。

さて、今日は一抹の不安を感じました

指揮者の要望に応えようとすればするほど、オケと離れていく気がする自分

ウィンナホルンのffは、ご承知の通り、ああなってしまうのですが、それがこのアメリカの音楽にどうもマッチしない気がして不安です。残念ながら、ウィーンフィルの音源はないので、お手本がないのです。録音でも聴いて、考えてみないといけませんね。同じ事はローマの松でも感じました。掛け合いになるところがフレンチ達と同じ色にならないです。ベートーヴェンやブラームスでは、全く気にならなかったことなのですが…。
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