2009/12/27

来年に期待  吹奏楽

今日はTH高校のホルンパートを見に行ってきました。2年生1人、1年生3人。彼女たちとは夏のコンクール以来、久しぶりの再会でした。

アンサンブルコンテストに向けての練習中ということで、まず1年生1人が入っている木管5重奏の合わせを聴き、ホルンだけ別室にてレッスンをして、もう一度合わせを聴きました。音がこもるということだったのですが、姿勢を注意し僕が明るめの音を聞かせてあげただけで、すぐに音が変わりました。アンサンブルとしては、とても難しい曲をよくこなしていて吃驚でした。各表現をもう少しオーバーにやったら、「やるなぁ!」という演奏になると思いました。

次に、1年生2人が入っている金管5重奏を。Hr2Tub1Euph1Tuba1という変則的な編成でした。チームを組む上で、溢れてしまったメンバーの寄せ集め…ということでしたが、演奏はとてもよかったです。こちらは合わせだけを見たのですが、音域が狭いアンサンブルなので、バランスを特に注意してもらうことにしました。これだけで、とてもスッキリとした響きになりました。

最後に、2年生の個人レッスン。全く知らない曲でしたが、ソロがうまく吹けないというので、その部分だけを。フレーズの頂点を意識することと、美しいスラーを心掛けるようアドバイスしてきました。

2時間半でザァ〜ッと4人のホルンの音を聞きましたが、8月のコンクールのころに比べると、随分とホルンらしい音になっていて驚きました。この4ヶ月、僕は何も教えていないのに…若い子って凄いスピードで成長するんですね。自分の来年とともに、彼女たちの来年にも期待しています
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