2010/6/6

ピアノ協奏曲の午後  音楽その他

「ピアノ協奏曲の午後」というコンサートを聴きに、石川県立音楽堂まで行ってきました。演奏曲目と演奏者はチラシの通り。クリックすると元のサイズで表示しますお気づきの通り(笑)、妻の演奏を聴くためです。日曜日、子供の相手をし、お昼を食べさせ、祖母に預け…と家事育児を片づけてから車をすっ飛ばして音楽堂へ。一人目、西村友里さんのハイドンには間に合わず、二人目、川岸香織さんのベートーベン(しつこいですが、ビートーフェン)の途中から拝聴。1階席は満席ということで、2階席へ。このホールの2階席に来たのは初めて。オケの残響が邪魔で、Timpはちょっとデ・カ・イ…そんな中、川岸さんは揺るがずキチッと演奏されていました。休憩後1階席に移動し、三人目、障子口和歌奈さんのモーツァルトを拝聴。小柄で可愛らしい容姿の通り、軽やかな演奏でした。今回の曲目は、全て、演奏者が自分で選曲したものです。だから、各々、得意分野を披露されていたことと思います。そして、四人目は、木下由香さんのシューマン。笑顔での登場。客席はドキドキしかし、入りから攻めの姿勢が見られ続くオーボエが美しく歌ってくれましたが、続くピアノも負けず劣らず情感たっぷりで事前の合わせでは一本調子になってしまったと誰かが言ってましたが(笑)、どうしてどうして、色彩豊かで、グイグイと引き込まれていき、いつの間にか、ドキドキがワクワクにオーケストラ・アンサンブル金沢も、ピアノと一体になって曲を盛り上げてくれました。と言うか、会場もステージ上も一緒になってシューマンの世界を楽しんでいたように感じました。演奏が終わると、すぐに拍手が鳴り響き、2階席からはブラヴォーの声もクリックすると元のサイズで表示します古典が続いたあとにロマン派をやったから盛り上がったのでは?と謙虚に言ってましたが、あのシューマンはホンマに良かったよ福井から聴きに来て下さった方々からも多数好評をいただいたよ。成功、おめでとう《私信モード》

新田ユリさんの指揮、初めて拝見しましたが、クールで自然でした。金大オケをよく振られているそうなので、うちのオケにもぜひ。共演したというネタを使えば、山田さんと新田さんは呼べるかも、です《関係者モード》


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