2010/7/4

太鼓の達人  音楽その他

6歳の息子は太鼓が好きです。丁度一年前、保育園の年長さんの時に夏祭りの出し物として取り組んだのがきっかけ。最近はゲーセン行って「太鼓の達人」をやっています。「かんたん」レベルで「アンパンマン」「ドラえもん」を叩くのが好きみたい。今日も気合い入れて「ドン」「カッ」してきました。クリックすると元のサイズで表示します彼の次に、高校生の二人組登場。二人ともカバンの中から自分のバチを取り出し、「ドン」「カッ」が高速で流れていく「むずかしい」レベルを二人で華麗に叩きこなしていました。しばし息子と見学。凄いねぇ〜と息子に話しかけながらも、実は違和感が…。なんか違う…。

まず、彼らのバチ。持ち手は和太鼓用に太いのですが、先が細く削られ、和洋折衷タイプ?次に、叩き方が、か・る・い。その細く削られた先でチョンチョンっと。「連打」はロール叩き。手首を使って叩く様は、まるでドラム。そう、彼らは太鼓の達人ではなく、ドラムの達人でした。

太鼓と言うのは、もっと体全体で表現するもの。そういう意味では、かんたんなことしかできないけれど、汗を垂らしながら叩く息子の方が、よっぽど様になっていました。

同じことは、ホルンにも言えますね…。チャラチャラ吹いている人、いっぱいいます。真の達人目指します。


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タグ: 太鼓の達人



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