2012/6/9

次の課題に向けスタート!  オーケストラ

定期演奏会が終わって一週間、次に向けての練習がスタートしました。クリックすると元のサイズで表示します

次の本番は11月2日です。

今年はJAOも国文祭も行かないので、次の演奏会に全力投球です。

演目は以下の通り。

・幻想序曲「ロメオとジュリエット」(チャイコフスキー)
・クープランの墓(管弦楽版)(ラヴェル)
・交響曲第4番(ブラームス)

出番はブラ4(1番ホルン)です。

楽譜(スコア)を見るまで知らなかったのですが、この曲の「(ホルン)カッコいい〜!」部分は殆ど3番ホルンの担当です。

1番ホルンは主に弱奏(p)で美しく旋律(ソロ)を歌いあげる役。

今まで強奏中心の演奏だったので、pのクオリティを上げるという新しい課題に向けてスタートします

ボリュームは小さくても良く響いている中身の濃い音

目指して頑張ります。

今日は1楽章だけをやりましたが、結構疲れました。

スタミナも取り戻さないといけません。

長い1楽章の後の2楽章。。。

スタミナが足りないと、大事な2楽章で息切れしてしまいますから。

課題はハッキリしました。

やるのみです。

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2012/6/2

第26回定期演奏会終了  オーケストラ

第26回定期演奏会が終了しました。クリックすると元のサイズで表示します

指揮:三河正典
プログラム:
 交響曲第4番(ベートーベン)
 古風なメヌエット(ラヴェル)
 管弦楽のための協奏曲(バルトーク)

昨年の10月から練習に取り組んできたのですが、結果から言えば、またしても準備不足になってしまいました。

打ち上げの席で三河先生が仰られたように「ようやく譜面が演奏できるようになり、そこから一歩進んだ」段階止まり。

僕はベト4にしか乗らなかったのですが、この曲に関してはゲネプロでようやく先生から音楽の言葉が聞けたという状況でした。

「もっと根っこを掘るように」演奏してください

僕自身がベートーベンの音楽をやるときに一番念頭に置いていること、がまさにコレ。

その言葉を本番直前にようやく聞けて良かったと言えばそうなんですが、もっと前からそういう姿勢で曲作りに取り組めていたら結果はもう少し違ったものになっていたのではないかと思います。

バルトークは客席で聞きました。

3曲の中で一番多くの時間を費やしてきたオケコン。

練習の成果を感じる演奏でした。

が、聴きに来ていた友人の感想は「ラヴェルが良かった」というのものでした。

技術的に難しい曲への挑戦は今後も(音楽委員会に)続けて欲しいと思うところですが、取り組み方法(具体的には個人練習、分奏、合奏の意味づけ)を考えていかないと聞き手の心に届く演奏には至らないと強く思った本番でした。

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2012/5/26

本番1週間前?  オーケストラ

団員指揮者によるtuttiでした。

音楽がダラダラしていて、締まりがなかったです。

テンポが揺れる、テンポのメリハリがない、メンバーが揃っていないのでバランスが悪い、お疲れ気味(な自分)・・・

本番1週間前?と疑いたくなるほど酷かったなぁ

練習計画の立て方にしてもチケット配布にしても問題が多かったので、せめて本番だけは快心の音楽で終えたいですね。

最近、ハイトーンの出し方に迷いがあって、上手くいっていないのだけが少し心配な自分。。。
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2012/5/13

気持ち色々  オーケストラ

本番まで3週間を切りました。

ようやく、という気持ちが50%です。

昨年の10月から練習しています。

弦楽器は時間がいくらあってもいいくらいでしょうが、ホルンは、この曲だけなら、こんなに長い練習時間は必要ありません。

しかも、最近は月に1回の合わせをする程度の練習でしたから、モチベーションの保持も難しく、自分の練習ペースがすっかり狂ってしまいました。

もういい加減終わって、次に行きたい…。

先日も仲間にそう漏らしました。

しかし、ベト4は楽しい曲です。

指揮者を招いての合奏は皆のノリが違うし、この曲にはベートーベンの“ロック魂”が入っていて、キレた方がいいかも!?と思われるところが沢山あります(笑)

残念ながら、同じ思いを持つ団員は他に見あたりません。。。

ウィーンフィルのベートーベンを生(TOMAS)やDVDで見ると、例えば、4楽章のように刻みの激しいところで弦楽器の人は笑っています。

ホント楽しそうに弾いています。

アマチュアがやると苦悶の表情になってしまいます

だからこそ、楽しくて仕方がない本番にしたいという気持ちが50%です。

完全に脇役のホルンですが、精一杯、盛り上げるための作戦を考え中です。
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