2011/6/25

譜読み(2)のはずが  オーケストラ

オケのtuttiでした。

前回に続いて、9月(と10月でした)の本番に向けての譜読み練習。

今日は1曲のみの乗り番。

配られていた練習順の通りなら、最後。

8時過ぎに始まるとして、音だし時間を考えて、7時半に到着で充分に間に合うはず。

ゆっくりと家を出て、会場に着いてみると、なんとやってる!?

乗り番の曲をやってる!?

代奏もいる。

これだけのために来たのに。。。

JAO「大地の歌」を個人練習して帰りました。

あとで聞いた話によると、練習開始時の集まりが悪かったので、急に入れ替えたのだとか。

入れ替えによって僕のように困る人もいる、って誰も思わなかったのだろうか。

せめてホルンパート4人の誰かから連絡あったら、途中で引き返して帰ったのにね。

諸々残念です。
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2011/6/16

譜読み(1)  オーケストラ

オケのtuttiでした。

定演の余韻にいつまでも浸っているわけにはいきません。

当団は9月に2回の本番を控えているのです。

今日はその譜読みパート1。

優秀な出席率を誇る我がホルンパートですが、今日はお仕事関係で休み&遅刻3名。。。

自分が座りやすいパートを吹くことにしました(笑)

キャンディードの1番ホルン、面白かったです

アメリカもの、食わず嫌いだったかな。

以前ラプソディ・イン・ブルーをやった時に自分のイメージと違う音しか出せなかったので、ウィンナホルンでアメリカもの→苦手、の意識が働いていました。

しかし、キャンディードは上手くハマりました。
 
妙にパンチが効いていて

代奏なので味見はほどほどに。

威風堂々は、しんどい。。。

吹奏楽で3度低いものと原調のものをやったことがありましたが、この原版が一番しんどいと思います。

でも、これもパンチが効いていて

ウィンナホルンで面白く吹けそう。

花のワルツも綺麗に吹けそう。

しかし、

一番楽しかったのは、

何と言っても

「江」

N響みたい

なんて思いながら

あまりに興奮して

無意識に右腕が上がり

2番ホルンさんの耳に

最後の実音Aを当ててしまったらしい。。。m(_ _)m

次回は気をつけよう。
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2011/6/11

福井交響楽団25周年記念演奏会  オーケストラ

福井交響楽団第25回定期演奏会が終わりました。

25周年という節目の年に、大きな大きな経験をさせていただきました。

戸田弥生さん

初めて共演させていただきましたが、ホント、凄かった。

たった一人で場の空気を変えてしまう存在感。

体全体から発せられる気。

3楽章の最後に長いカデンツァがあります。

練習では一度も弾いていません。

本番、ここからの戸田さんは更に更に凄かった。

ここから最後まで、もう、ホント、凄かった。

全身全霊を込めた演奏

会場の全ての目と耳は彼女に集中していました。

世界の戸田弥生…畏れ入りました<(_ _)>

そして、

うちの弦楽器群にブラヴォー!

森口先生も打ち上げで仰られていましたが、僕もこの1ヶ月くらいの伸びには驚嘆。

特にシベ2の冒頭。

澄んだ空気のような高弦、広々とした大地のような低弦。

たった数小節で、会場に残ったショスタコーヴィッチの余韻を消し去りました。

素晴らしい響きでした。

それにしても、

ショスタコーヴィッチ演奏後、オケで最初に立たされたのは僕でした

ポロポロとやってしまったし、木管群に比べたら全然活躍していなかったのですが…。

ただ、今回は、最初から最後まで息の支えをちゃんと作って演奏したためか、音の伸びが随分とよかったと思います。

それが何か音楽的なインパクトに結びついたのかも、と。

攻めきった充実感、自分にはあります。

本番でそれができたこと。

とても実りある経験になりました。

次の本番は、JAO福岡大会での「大地の歌」。

森口さんとの再共演です。

どんな感動が待っているのか、楽しみです。
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2011/6/4

本番1週間前  オーケストラ

定期演奏会まで残りは丁度1週間。

森口先生は少々お疲れ気味の御様子。

しかし、今日も指導は的確で、勉強にあることが多かったです。

練習はシベ2が中心となりました。

個人的には1ヶ月ほど開いてしまいました。

その間、随分と演奏はまとまってきていて吃驚。

冒頭の弦楽器の響きは、北欧の澄んだ空気に近づいてきました。

管楽器群もアンサンブルが噛み合ってきていました。

唯一気になったのは、管楽器のピッチが弦楽器よりも若干高い点です。

弦楽器を乗り越えてしまう場面が多く、tuttiの響きが味の薄いものになってしまうのが勿体ないと思いました。

似たようなこと、僕自身、注意しています。

目立とうという気持ちが生まれると、ピッチが上がり気味になります。

ショスタコのソリストとの絡みをうまくやるために、ほんの少し、下気味で吹くように改善しています。

今日はそれが「なんか変えました?」というお隣さんの感想となって表れました。

変えているという点では、日々そうです。

良い方に向かっていると信じて。
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