2012/4/30

強化練習s  オーケストラ

4月28日と30日は強化練習でした。

約一ヶ月ぶりのベト4の合わせでした。。。

その割には・・・

指揮者・三河先生のマジックか、奏者の魂に火がついたのか、

一ヶ月もインターバルが開いたとは思えないくらい、勢いがありました(笑)

個人的には、殆どまともにホルンを吹くことが(時間的に)出来ず、毎日の五分間トレーニングにおまけが付いた程度の練習しかしてこなかったのですが、「アパチュアを崩さない」意識が定着してきたのか、良い感じで吹けました。

でも、如何せん練習量が少なすぎて、たった2時間のtuttiが長〜く感じられ、終盤は就寝時間(21時…)に近いこともあってか、アパチュアも集中力も崩壊。。。

本番に向けて、ある程度長い練習時間を見つけていかないと…とは思いますが、焦りはありません。それが良くないかな。

残り1ヶ月です。
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2012/4/2

指揮者&トレーナー  オーケストラ

3月29日 指揮者・三河正典先生、来団。

ベト4(とオケコン)の初合わせでした。

サラッと全楽章通し、その後、チョチョッと返して、おしまい。。。

四分音符の音の長さ、弦楽器の弓の使い方、バトンの受け渡し方など、ワンポイントなレッスンで終わってしまいました。

でも、所々に挟まる“三河節”が新鮮で面白かったです。

リピートをやるかも、という嬉しいお話も!

1分でも2分でも長く舞台に乗っていたい僕には朗報でした

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3月31日 管トレ・野口先生、来団。

うちのトランペット奏者の師匠であり、11月の演奏会の指揮者でもある野口先生。

オケコンのメンバーは既に1回レッスンを受けているのですが、評判が良く、他のメンバーも是非、ということで参加してみました。

曲は(降り番の)オケコンだったのですが。

彼はとても理論派で、話が長いタイプ。

ちょっと合わないかも、という第一印象でしたが、話の内容に「良い物」見つけたら、面白くなってきました。

「アパチュアを崩さない」

最近自分が上手く吹けない理由は、どうもこれ。

音が下がっていくときにアパチュアを広げすぎて、その後跳躍で上がったときにアパチュアが崩れてしまい、音にならない。。。

管の長いウィンナホルンでは致命的なミスですよね。

他にも、

・スタッカートは長く!?

・柔らかい音で吹くには速い息!?

など、にわかには信じがたいアドバイスも、先生の実演で納得

ベト4にも使える!と思ったら、個人練習に対する意欲が

しばらく合わせがないですが、その間に、音のクオリティを上げてしまいますね(笑)

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と、腐りかけていた魂を元気にして貰えた2日間でした。
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2012/3/15

横隔膜を意識する  オーケストラ

久々のオケ。

自身も、確定申告準備(終わった!)やお彼岸の準備で、久々のホルン

だから、

相変わらずの低出席率にも関わらず、

楽しかったです!

最近は、呼吸の時に横隔膜の動きを意識しています。

「吸う」「吐く(吹く)」という行為は、結構漠然としています。

あまりに日常だし、体の中で起こっていることで目に見えないからでしょう。

勿論、横隔膜だって、見たことも触ったこともありません。

ただ、横隔膜が動くと、その周囲が変化します。

横隔膜を下げればお腹周りがきつくなるし、横隔膜を上げればお腹から胸辺りが張ります。

そういう反応を横隔膜の動きにリンクさせることで、横隔膜を意識できるようになる…かな、と(ATの先生じゃないので、断言は致しません)。

今日の練習は、それだけ意識。

2時間、それだけ意識。

いや、時々、頭も意識。

すると、音がどんどん素直に出るようになりました。

久々だったのに。

そして、

冷え性気味の体も温かくなりました!
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2012/2/26

向こう側が見える  オーケストラ

2月25−26日は、「リトリートたくら」にてオケの合宿が行われました。クリックすると元のサイズで表示します

場所は福井でも雪の多い山間部。

しかも、この週末は真冬並みの気圧配置。

絶好の?合宿日和でした。

都合により日曜日だけの参加となりました。

まず、1時間ほど、お座敷にてアンサンブル。

ホルン6重奏を、数曲やりました。

最近ハイトーン願望の強いT先輩(:本業は下吹き)。

断ることなく、コンチェルト・シュトゥックにチャレンジしていました(笑)

その後、ベト4の合奏を1時間(ビオラ無し、オーボエ無し、ファゴット無し)。

ラッカーを剥離しただけとは言え、吹奏感は別の楽器で、体とのマッチングがまだまだです。

楽器を響かせるのにちょうど良い体のバランスを探っている最中というか。

でも、楽しいです。

表現できる幅が広がった感じがあります。

例えば、sfで頭突いて抜くとき、今までなら「小さく」していたのですが、「抜く」「間引く」「透かす」に変わりました。

pでも同じ。

「向こう側が見える」のです。

2番ホルンさんの音がよく透けて見えます。

軽量のシングルホルンならではの感覚でしょうか。

実は、以前、知人のユングヴィルトを吹いていたときに、この感覚がありました。

自分の楽器になってから、なぜか失われ、自分の技量が足りなくなったのだと思っていたのですが…これまたラッカーのイタズラだったようです

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