2010/2/10

DIRECTOR'S CUT  ホルン

昨日、自宅に帰ると郵便物の不在配達表が入っていました。差出人は「オーストリア」様。笑ってしまいました。

届いたのはVIENNA HORNSのCDです。クリックすると元のサイズで表示します。映画音楽の抜粋をウィンナホルン+パーカッションでアンサンブルしています。この団体の演奏は、過去にリリースされたCDで聴いていますが、今回の方が何倍も洗練されていて、技術的にも極めて高い演奏になっています。ウィンナホルンの新しいサウンドを開拓した、と言っても過言ではないかも知れません。単一楽器なのに、とても多種の音色を楽しめます。それらが見事にアンサンブルされていて、「凄い」です。

ただ、僕自身は、60年代のベルガー氏全盛期の音が大好きなので、このあまりにも美顔美肌な音には少し戸惑いを感じます…これって、ウィンナホルンなのか?否定しているわけではなく、あくまでも好みの問題です。ジャニーズが好きな人もいれば、石原裕次郎が好きな人もいますから。クリックすると元のサイズで表示します

ゲストプレイヤーの中に、あの妊婦さんの名前を発見しました!ウィーンのホルン層は厚くて、そして熱いですね!マイウィンナ持って、いってみてぇ〜〜〜




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タグ: VIENNA DIRECTOR'S

2010/2/7

練習量は多い方がいい?  ホルン

練習と言うのは本番で良い演奏するために行うものです。沢山練習したからと言って、本番でうまく行くとは限らないのが辛いところです。元横綱・朝青龍関は、あんなに強かったのに、稽古は少なかったそうです。

ホルンを吹くことに話を戻すと、僕の場合、音を外さないためには沢山の練習が必要と思いこんで、これまで(30年も)やってきました。でも、最近は、音を出すまでのプロセスを重視しているので、音を出すことはそれほど必要ではなくなっています。つまり、プロセスがうまく行っているかの確認をするために音を出している…そんな風です。ジークフリートのホルンコール、練習を始めてから、すでに200回以上は吹いています。その結果、そういうプロセスの重要性に行き当たりました。

名古屋ワグオケの演目(指環抜粋)は長いので、全てをさらうには、やはり沢山の練習時間が必要になります。でも、場面に応じた音を出すプロセスを体にインプリントさせることができれば、その量は徐々に減らすことができるのかも知れません。もう若くないから、そんなに簡単ではないと思いますが
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2010/2/6

鬼は外、福は内  ホルン

気がつけば、ホルン吹き始めて30年経っていました。長くやっていますね。でも、未だに上手じゃないっていうのは。。。

さて、最近は「内」を意識して練習しています。自分の体をどう働かせたら、良い音で上手に吹けるのか。具体的には、ホルンで言う「上の実音C」をうまく吹く方法を探しています。音域的には全く問題ない音なのですが、音楽の中に出てくるとき、なぜか、その上のDや下のBbよりも「外しやすい」のです。原因はよく分りません。でも、外す時と外さない時で、体の働き方(部分)が違うようです。これは僕の体の話だけですが。音を出すまでの流れがどうであるかによって、その音が外れるか外れないかも、膨大なデータの蓄積により、予感できるようになりました。何の自慢にもなりませんね。あとは、良い流れを覚えるだけです。これが意外と難しい。。。

「内」の意識が途切れなければ、「外」は気にならなくなりそうです。本番のプレッシャーはこの「外」に当たりますね。そう上手くいきますように。

今日の画像は、ショルティ&VPOの「神々の黄昏」です。若き日のベルガー様、ジェームス・ディーンのようにヤンチャそうです(笑)


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2010/1/31

妊婦!トムベック?衝撃のホルンコール!!  ホルン

妊娠9ヶ月?
トムベックって?

この演奏はウィンナホルンを吹くものとして、衝撃的でした。
冷やかしの音ではありません。
本物の音です。



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