2010/9/5

第5回ホルンアンサンブルコンサート  ホルン

福井のホルンアンサンブル団体“Club-in F”の第5回コンサートが開かれました。本団体には、結成時から6年くらい所属しました。2年毎のコンサートなので、丁度10年ということです。早いなぁ。過去にやらかした多数の笑いを思い出しながら、今回はゲスト団体“マスターズホルンアンサンブル”の一員として参加してきました。

まず演奏会に先立ち、ハプニング発生。本番会場(AOSSAの8Fホール)前で行われていたFBCラジオの生番組に演奏会の宣伝のために、ウィンナの相方K氏に乗せられて、出演することになってしまったのです。二人で検討した結果、やはり、ウィンナホルンらしく、「ドナウ」の冒頭をやることに決定!1F〜8Fが吹きぬけになっているため、とても響きがよい場所で気持ち良く吹けました、打ち合わせ時は。本番は、スカッとやらかしましたね。何ででしょう。。。最近の悩みどころです。でも、宣伝が効いたのでしょう、動員の半数に近い数の当日券が売れたそうです。やった甲斐ありましたかね??なんとツイッターされていたか、気になりますが。

そして演奏会。プログラムは、以下の通り。

1)ディベルティメントNo.2(モーツァルト)
2)「魔弾の射手」より序曲&狩人の合唱の一部(ウェーバー)
3)金婚式(マリー)
4)トランペット吹きの休日(アンダーソン)
5)トリッパリーズNo.1ビッパリーズNo.2(ショー)野ばら(ウェルナー)
6)ガスホースホルンによる演奏(白石さんとゆかいな仲間たち)
7)でんでんむし組曲(森)
8)8本のホルンの為の協奏的音楽(クツィーエ)

よく練習されていました。そして、お客さんを楽しませようというアイデアが演奏にも企画にも沢山盛り込まれていました。ただ、同一楽器の演奏会にしては長すぎたかな。楽しかったのですが、耳が飽きてしまいました。そして、やはり、音が外れるのは気になるものですね。勿論、自分自身の演奏に関しても同じことが言えると思っています。マスターズは、もう少し練習するべきでしたね。狩人の合唱は何とも酷かった。D-durのハーモニーが全く決まらず、気持ち悪すぎました。音程だけの問題ではなく、バランスも悪かったようです。マスターズは大人の演奏をしなくてはならなかったのに。。。クラブの皆さん、ご期待に応えられず、ごめんなさい<(_ _)>

同一楽器のアンサンブルが10年続いたというのは凄いことですね。嬉しいことです。次の節目まで、尚一層の発展を期待しております。

この度はおめでとうございました。そして、お招き、ありがとうございました。またヨロシク
3

2010/8/29

近況とマスターズホルンアンサンブル  ホルン

最近、歯医者に通って虫歯の治療をしています。痛みはないのですが、結構深いので、麻酔を打たれます。頬から唇の端にかけて痺れます。そして、どうも、翌日〜1週間くらいは、それがホルンの演奏に悪影響を及ぼす気がします。1日1時間の練習では。

今朝も日の出頃からいつもの場所で朝練してきました。クリックすると元のサイズで表示しますこの時間は、本当に良い音がします。体がリラックスしているからでしょうか?口も、マウスピース(MP)の内側はとても柔らかく、太い息でハイトーンを吹けるし、なかなか草臥れません。いつもこういう状態に持ってこれるといいのですが。どういう状況になっているか、少し観察をしてみました。すると、唇の張力が、本当に、ダラ〜ンとするくらい緩んでいました。MPだけでの練習をするときも、この状態を作れるよう、心がけてみようと思います。

いよいよ本番が近づいてきました。僕自身結成メンバーであり、会の名前もつけたホルンアンサンブル団体<Club-in F>が、来る9月5日に第5回コンサートを開きます。そこで、会のメンバーとしてではなく、ゲスト団体のメンバーとして演奏します。その団体の名前は、マスターズホルンアンサンブル。単に飲み会の予約を入れるために作られた名前だそうで、基本的に音楽団体ではありません(笑)福井交響楽団で活躍され(引退され)たホルン奏者たちの同窓会です。今回は、演奏します(笑)僕はトラとして乗ります。決してメンバーではありません。メンバーになるためには、厳しい厳しい下ネタ実地に耐えられなくてはなりません。無理で〜す[]おやじギャグなら師範級なんですけどねその初合わせ(というかたった一回の合わせ)が、一昨日行われました。出演メンバーを年齢順に紹介すると、

4番奏者(63歳):アレキサンダー107XGBL
3番奏者(52歳):アレキサンダー103M
2番奏者(44歳):ユングヴィルト
1番奏者(若輩):ヤマハ601

です。4番奏者さんは長らくホルンから離れておられ還暦を過ぎてから再開されたそうですが、某オクでこの楽器を落札されたりメンバーのブログをこまめにチェックされたり、若々しい方です。3番奏者さんは福井のホルン界を支えてこられた教育者で、全然吹いていないと言いながら、ツボはしっかりと押さえて吹かれます。2番奏者さんは唯一現役プレイヤーで普段はアレキの103MBL吹きなんですが、僕もかつて借りていたウィンナホルンで今回は初本番にchallenge!これを機にフレンチ止めて、こっちにイラッシャイマセクリックすると元のサイズで表示します1番奏者は…頑張り屋さんの若者です玄人のアンサンブルなので、多くを語らなくても、音楽できるところがいいです。久々の本番、燃えますね。あと1週間、良コンディション作りに励みます

(写真で燃えているのは、練習後の反省会で焼いた、あぐー豚でした。美味しかったです


3

2010/8/21

積み方の変化  ホルン

生活環境が平静に戻り、ホルンの練習を再開して10日ほどが経ちました。

9日目までは、「もうやめよっかな」「こんなにしんどい楽器だったとは」と、なかなか戻らない調子に意気消沈していたのですが、10日目に一気に復調。唇の硬さがとれ、支えと音が直結しているような、なんとも気分の良い感覚が戻ってきました。

以前よりも楽器と仲良くなれている気さえします。これは知人のユングヴィルトを借りていたときの感じに似ています。息さえ入れれば何でも吹ける、みたいな不思議な感じです。この楽器が嫁に来てもうすぐ2年になります。一心同体に近づいてきたのかも知れません。

あるいは、石の積み方が変わったのかも。ゼロベースからの基礎の積み重ね方が以前とは違ったのかも知れません。クリックすると元のサイズで表示しますより上手に積み重ねることができて、奏法の安定が得られたのでしょうか。

とにかく、なんだかとっても楽しいです来月頭に小さい本番がありますので、そこに向けて、楽しさが倍増していけたらいいですね


2

2010/7/25

高等技術が必要  ホルン

家庭の事情により6日ぶりにホルンを吹きました。クリックすると元のサイズで表示します午前5時半、り空のおかげで、いつもの河川敷は涼しくて気持ちいい基本5度のロングトーンから始め、「もっとブレス!」の課題を一つずつ丁寧に練習しました。最近は今回のように練習日に間隔が空くことが多いのですが、

音は良い

気がします。リラックスした豊かな響きがします。ハイトーンも豊かです。一方、

タンギングはダメ

ですね。特にダブルタンギングは使い物になりません。「もっとブレス!」に書かれているように、跳躍やタンギングを上手にやるコツは“支え”なんですよね。この感覚が、練習間隔が空くと、体から抜けてしまうようです。現場に戻るまでに、しっかりと身につけないといけませんね。

「巨人」4楽章に、実音AとEを高速に行き来する箇所があります。跳躍とトリプルタンギングを両方ものにしないと吹けません。かなりの高等技術が必要です。でも、これが楽しいです変態かな(爆)


1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ