2010/1/15

おもちゃのピアノ  音楽その他

最近、うちの子供たち(特に長男)がピアノに興味を持ち始めました。うちにはグランドピアノ1台、電子ピアノ1台有ります。子供たちは、ぴあのの絵本で遊ぶことが多いです。グランドピアノは大きすぎるからでしょうか。電子ピアノは、内蔵のデモンストレーションで遊んでしまいます。絵本は電池が無くなってくると、音が気持ち悪いそれに、やぱりアコースティックの音じゃないと、と親は思います。

そう言うわけで、「おもちゃのピアノ」を検索中。近所のトイザらスでは売り切れていました。ピアニスト・辻井伸行くんの影響でしょうか?調べてみて分かったのですが、河合楽器のミニピアノの場合、Cスケールじゃないですね。なんと、Fスケール。移調楽器でした(笑)これって、もし、将来、本当にピアノを勉強することになったら、混乱の元にならないんでしょうか?ホルンをやる上では、とても役立ちそうですが

ちなみに、辻井くんが幼少の時に使っていたミニピアノは、こちらの白だそうです。
0

2009/12/20

クリスマスコンサート2  音楽その他

今日は福井県自閉症協会主催の「くりすます会」に参加してきました。クリックすると元のサイズで表示します妻にピアノコンサートをして欲しいという依頼が来たのが参加のきっかけでしたが、子供たちに楽しい時間を過ごして貰うために、僕がホルン演奏もすることにしました。この雪模様の中、会場に到着すると、駐車場がない…。あるのですが除雪がされていないために、先ず、スペース確保のための雪かきからスタート(スコップ積んできてよかった)。会場に入ったら、子供のトイレに付き合い、ジュースを買ったり飴をなめさせたり、ピアノを移動させたり、演出としてのスライドのセッティングをしたり、と、自分の時間はゼロ。クリックすると元のサイズで表示しますMPで少し音出しをした程度で、楽器は冷えたままでの本番開始。曲が「さんぽ(となりのトトロ)」「崖の上のポニョ」と平易だったので形になりましたが、体の内側はなかなかスリリングに機能していました(笑)曲に合わせて手を叩いてくれたり、綺麗なウィンナホルンに目を丸くさせたり、と、子供たちの反応はよく、連れて行ったわが子たちの前でも(初めて)演奏を披露でき、心満たされ温められたコンサートでした。

自閉症は、まだまだ広くは認識されていないようです。自閉症は病気ではなく障害です。その原因も分かっていません。けっして治るものではなく、一生付き合っていかなくてはなりません。うちの長男が自閉症であると医師に教えられたときは、大いにショックでした。妻は「ごめんね。私と結婚しなければ…。」とよく涙していました。でも、同じような境遇のお母さんたちに会い、勇気と元気をもらい、今、この宿命を笑って話し合えるまでに成長できました。今日のコンサートは、そんなお母さん方が企画されたものです。だから、何かしたかった…僕たちの思いです。しかし、子供たちに楽しい音楽をプレゼントするつもりで来たのに、今日も何か貰ってしまったようです。僕たちを呼んで下さった協会の皆さんに感謝です。そして、妻にも。「ありがとう。」

8

2009/12/13

クリスマスコンサート  音楽その他

丸岡町磯部公民館で行われたクリスマスコンサートに木管5重奏(ふくいンテット)のメンバーとして出演してきました。クリックすると元のサイズで表示しますなかなかスリリングな本番でした練習1回ですからね…何も起こらない方が不思議なわけで。5人しかいないと、1人がずれた途端、音楽が未知の世界に突入します。某氏も「頭が真っ白になった。」と言っていました。合っているのか合っていないのか…トンネルを抜けるまでの時間が長くて重苦しい…そんな場面が、何度か、あったような。でも、年配の方を中心にしたお客様には、ライブ演奏がうけたようでした。よかったよかった。

楽器紹介なんてものもしました。クラリネットのKさんは、原稿まで準備していたそうで、そりゃもう、喋る喋る演奏しているよりも楽しそうでした。ファゴットのMくんは、地元民ということで、4分もソロやって喝采を浴びていました。(僕は、喋りも演奏も準備していなかったので、かる〜く、済ませました。)

他にも、丸岡南中吹奏楽部(写真)の生徒さんと合同で演奏したり、合唱隊の伴奏を(初見で)したり、盛り沢山なコンサートでした。クリックすると元のサイズで表示します昨日あれだけ吹いた後だったので、コントロールミスは減らせませんでしたが、音楽がコミュニケーションの道具になることを改めて知り、その楽しさを味わえた一日でした。関係者の皆さん、ありがとうございました。

2

2009/12/9

「ふくいンテット」の合わせ  音楽その他

今夜は木管五重奏「ふくいンテット」の合わせでした。「ふくいンテット」は4年前、福井での国民文化祭「オーケストラの祭典」の歓迎レセプションで組んだ木管アンサンブルの名称で、検索してみると、僕が名付け親でした(笑)次の日曜日に、丸岡町のいそべ公民館で開かれるクリスマスコンサートに出演します。4年ぶりの再結成ですが、メンバーは、ClとFlが大幅に若返っています。

僕にとっては初見の5曲でしたが、予め予習していたので、1回目はなんとか通せました。2回目になるとちょっと余裕が出てきて、ウィンナホルンでスウィングしたりシェイクしている自分に(心の中で)笑ったり、アーティキュレーションの吹き方を変えて楽しんだり、メリハリを多めにしたり…。通しの中で試しながら音楽を楽しむことができ、あっという間に2時間の練習が終了しました。バテなかったのは意外でした。

この取り組みの中で、技術的に取り戻せたことが沢山あり、今、とてもhappyです。誘ってくれたKくん、ありがとうございます。本番、楽しみですね。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ