2008/11/3

番外編・・杖杉庵(じょうしんあん)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

焼山寺から降りる途中に衛門三郎のお墓「杖杉庵(じょうしんあん)」と呼ばれる所に行きました。

衛門三郎は松山の石手寺にゆかりの人です。

あの衛門三郎がここに眠っていたのです・・

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ここで大師に出逢ったのですね・・・

ちょっと感動するおはなし・・なんです。。



衛門三郎については下記ネット情報にて

弘法大師空海が伊予松山の荏原へ立ち寄った時、家々を訪れて布施をお願いしました。この村には河野家の一族で強欲な富豪の衛門三郎という人物がいました。ある時、一人の僧がが門前に立ち、布施を頼んだ時、追い返してしまいました。次の日も、その僧はやって来ては念仏と唱え、なにがしかの托鉢を得ようとしましたが、やはり追い返してしまいます。八日の後、衛門三郎はその手にしていた鉄鉢をたたき落としました。その鉢は八つに割れ、その僧の姿も見えなくなったといいます。衛門三郎は八人の子供がありましたが、その翌日から子供達が次々に死に、八日間で八人の子供が亡くなってしまったのです。 八人の子を亡くして、はじめて己の悪業に気がつき,その僧が空海であるではないかと思い、罪を詫びようとしましたが見つからなかったのです。懺悔の気持ちを芽生えて、大師を追いかけ、四国各地を回ること20回にもなりましたが、やはり逢うことが出来ませんでした。が、逆にまわると出会える可能性があるのではないかと思い逆にまわることにしましたが、旅路の疲れで病に冒されました。阿波の焼山寺のふもとだったといいます。死を待つばかりとなった三郎の前に弘法大師が現れました。大師は、三郎の罪は四国を修行して歩いたことで消えたといい、さらに死に行く衛門三郎に、何か望みはないかと聞くと、「私は、伊予の城主河野家の一族です、もし生まれ変わることが出来るなら、領主に生まれ、天下万民のためにつくしたい」という望みを残して死んでしまいました。すると弘法大師空海は石をとって衛門三郎と書いて、左の手に握らせました。
 翌年になって、領主河野息利の妻が子供を生みました。その子は左手を固く握って開きません。父母は心配して安養寺というお寺の住職に加持をしてもらうと、手を開き、中から石が転げ出て、石には衛門三郎と書いてあったのだそうです。その子供はやがて領主となり、民を苦しみから救うために努力したと言われています。
 そして河野家に伝わるその石を菩提寺、安養寺に納め、寺の名を石手寺と改めたのです。衛門三郎と刻んだ石は玉の石と呼ばれ、寺の宝となっています。また、衛門三郎の墓は、焼山寺を1.5kmほどくだった車道沿いの大杉の根本に「杖杉庵(じょうしんあん)」があり、そこに葬られています。
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2008/11/3

10月18日・・第12番札所・焼山寺(しょうざんじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

前回、17番までのうち12・13番を残してのお参りでした
やはり残していただけのことはありました。
共にかなり走りましたから・・

   山門に付くまでの参道に多くの石仏が・・・
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   焼山寺山門 
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   山門に建つ弘法大師像
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   石段下から本堂を見上げる・・
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   焼山寺本堂
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   帰りの参道で見たアザミはヤマアザミとか?
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   参道入り口の布袋様
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2008/11/3

好天に恵まれて出発しました  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

写真の整理が遅くなってしまいました・・
帰ってきて翌日にジュンさんのことを知りショックでした。
いくら何でも今日は11月3日です。
そろそろ整理をしておかないと忘れてしまって何も書けなくなりそうです

10月18日・19日の両日で行ってきました。
今回は徳島から高知に入る1泊2日でした。


高速自動車道から・・

   途中、朝日が昇ってきれいでした・・・
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どのあたりだったのでしょう・・
6時に出発したので西条か新居浜あたりでしょうか。
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2008/7/4

第11番札所・藤井寺(ふじいでら)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー

時間的に余裕があったのでもう一ヵ寺、11番札所 藤井寺を周ることになる。

   藤井寺 山門
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   本堂
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   大師堂
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   同行二人のお大師様
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今回教えて戴いたこと・・
 ※お参りは左側通行
 ※山門をくぐる時、また出る時お辞儀を・・
 ※お経を上げる時、他の方の為に真ん中は避けて脇で上げる。
 ※巡拝の時のお線香は3本立てる・・ 3世(過去・現在・未来)へ
 ※また、後からの方のために・・
  ローソクを立てる時は上段から、お線香は中央に近いところから順に立てる。
  これらは考えてみれば当たり前のことですが、今まで出来ていたかは疑問。


今回の費用・・       ¥8,400(含・昼食…民宿、寿食堂)
   (昼食・・皿うどん・野菜の天麩羅・炊き込みご飯・・流石におうどんは美味しかった♪
納経帳  ・・300×15=¥4,500
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2008/7/4

第14番札所・常楽寺(じょうらくじ)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー

   常楽寺 本堂と大師堂
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   同行大師像
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2008/7/4

第15番札所・国分寺(こくぶんじ)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー

   国分寺 山門
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   本堂
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   大師堂
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2008/7/4

第16番札所・観音寺(かんおんじ)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー

観音寺・・香川県にも同じ観音寺があります・・ここは光耀山観音寺(こうようざん かんおんじ)

   観音寺 山門
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   本堂
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   大師堂
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2008/7/4

第17番札所・井戸寺(いどじ)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー

   井戸時 山門
   
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   本堂
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   大師堂
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井戸寺・・やっぱり井戸に関係が・・

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   覗いてデジカメ
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   カメラを構えている私は写ってないけど側の友達ふたり・・(笑)

   そばに建つ水子地蔵尊
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   すこし引いた写真
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2008/7/1

第1番札所・霊山寺(りょうぜんじ)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー


   山門
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   本堂
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   本堂内
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   境内の様子・・池のお地蔵様にお賽銭を投げる
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   6つ全部乗ってくれる・・なにか好いことが??

   出口で出会った知らない木の花
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2008/7/1

第2番札所・極楽寺(ごくらくじ)  第1回≪おしこく巡り≫ツアー

   本堂
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   薬師堂
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   大師堂
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   子授招福大師
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   弘法大師お手植え杉・・1200年以上経てることに・・
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