2009/1/17

高知の海岸をひた走る・・  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

さすが太平洋の波、サーフィンが出来そう??
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2009/1/17


宿泊したホテル「遊々NASA」・・ホテルと言うにはちっこい!
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部屋から見た朝日
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2009/1/17

10月18日・・23番札所・薬王寺(やくおうじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

薬王寺山門
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山門に奉納されているデカイ“わら草履”
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本堂
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薬王寺の大楠(楠の古木)
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大師堂は改修中でした!
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仮の大師堂
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境内からお城が見えました・・
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厄年ではないけれど・・この薬王寺では厄を落としてきました!!
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2009/1/17

18月18日・・平等寺(びょうどうじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

平等寺山門
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2009/1/17

10月18日・・21番札所・太龍寺(たいりゅうじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

ロープーエー乗り場に着く
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太龍寺の天井に描かれている龍
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納経所の方側からの山門を上がる
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下りのロープーエーから・・山にいたオオカミの像
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2009/1/17

10月18日・・20番札所・鶴林寺(かくりんじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

参道で出逢ったお花たち・・

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シコンノボタンがいい色です!
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鶴林寺山門
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山門では左右の鶴が出迎えてくれました
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2009/1/17

10月18日・・19番札所・立江寺(たつえじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

立江寺正面から・・
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2008/11/3

10月18日・・18番札所・恩山寺(おんざんじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

   恩山寺参道の石段
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   恩山寺本堂
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   恩山寺大師堂
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ここまででお昼をすることになる
お昼はバイキングの食事で、あれもこれもと欲張って食べました。
運転手の大仲さんのお薦めでケーキも食べていて時間ぎりぎりとなる・・(笑)
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2008/11/3

10月18日・・13番札所・大日寺(だいにちじ)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

大日寺境内から・・

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2008/11/3

番外編・・杖杉庵(じょうしんあん)  第2回≪おしこく巡り≫ツアー

焼山寺から降りる途中に衛門三郎のお墓「杖杉庵(じょうしんあん)」と呼ばれる所に行きました。

衛門三郎は松山の石手寺にゆかりの人です。

あの衛門三郎がここに眠っていたのです・・

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ここで大師に出逢ったのですね・・・

ちょっと感動するおはなし・・なんです。。



衛門三郎については下記ネット情報にて

弘法大師空海が伊予松山の荏原へ立ち寄った時、家々を訪れて布施をお願いしました。この村には河野家の一族で強欲な富豪の衛門三郎という人物がいました。ある時、一人の僧がが門前に立ち、布施を頼んだ時、追い返してしまいました。次の日も、その僧はやって来ては念仏と唱え、なにがしかの托鉢を得ようとしましたが、やはり追い返してしまいます。八日の後、衛門三郎はその手にしていた鉄鉢をたたき落としました。その鉢は八つに割れ、その僧の姿も見えなくなったといいます。衛門三郎は八人の子供がありましたが、その翌日から子供達が次々に死に、八日間で八人の子供が亡くなってしまったのです。 八人の子を亡くして、はじめて己の悪業に気がつき,その僧が空海であるではないかと思い、罪を詫びようとしましたが見つからなかったのです。懺悔の気持ちを芽生えて、大師を追いかけ、四国各地を回ること20回にもなりましたが、やはり逢うことが出来ませんでした。が、逆にまわると出会える可能性があるのではないかと思い逆にまわることにしましたが、旅路の疲れで病に冒されました。阿波の焼山寺のふもとだったといいます。死を待つばかりとなった三郎の前に弘法大師が現れました。大師は、三郎の罪は四国を修行して歩いたことで消えたといい、さらに死に行く衛門三郎に、何か望みはないかと聞くと、「私は、伊予の城主河野家の一族です、もし生まれ変わることが出来るなら、領主に生まれ、天下万民のためにつくしたい」という望みを残して死んでしまいました。すると弘法大師空海は石をとって衛門三郎と書いて、左の手に握らせました。
 翌年になって、領主河野息利の妻が子供を生みました。その子は左手を固く握って開きません。父母は心配して安養寺というお寺の住職に加持をしてもらうと、手を開き、中から石が転げ出て、石には衛門三郎と書いてあったのだそうです。その子供はやがて領主となり、民を苦しみから救うために努力したと言われています。
 そして河野家に伝わるその石を菩提寺、安養寺に納め、寺の名を石手寺と改めたのです。衛門三郎と刻んだ石は玉の石と呼ばれ、寺の宝となっています。また、衛門三郎の墓は、焼山寺を1.5kmほどくだった車道沿いの大杉の根本に「杖杉庵(じょうしんあん)」があり、そこに葬られています。
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