明治学院大学体育会少林寺拳法部のブログです。
活動風景や部員の日常生活を楽しんでいって下さいね♪
週刊中西(仮)第一号  

よい子の皆集まれ〜〜。週刊中西(仮)始まるよ〜〜。

さぁとうとう始まってしまいました週刊中西(仮)
いったい何回続くのか!?
はたしてネタがもつのだろうか!?

なんてったって記念すべき第一回も編集長にせっつかれてようやく書き出したくらいですしね(爆)!!
不安は盛り沢山です。

あ、ちなみにタイトルがいまだに『週刊中西(仮)』なのはいまだに仮決定だからです。
正式タイトル決まったら変更します〜〜。決まんなかったりもうめんどくさくなったら変更しません。まぁタイトルなんて飾りですしね。偉い人にはそれがわからんのですよ!

さて今回のネタですが………、正直今書いてる時点では思いつきませんねぇ(爆)。
いや『週刊中西(仮)』は基本的に時事ネタでいこうと思ったんですが……、
新歓終わって一週間、たいしたネタにはめぐり合いませんでした(泣)。
そんなわけで過去の記憶からネタを掘り起こしたいと思います。
だから「その話は知ってるよ」って方も多いかと思いますがご了承くだせぇ。

それでは今日のテーマは「護身術としての少林寺拳法」ってことで。

そう、あれは自分がまだ大学二年生のころ、ある暑い夏の日の出来事でした。
自分はその日友人と箱根に行く約束をしていたのですが、スケジュールをちょいとミスって朝までバイトを入れてしまっていたのです。
そんなわけで夜10時から朝6時までバイトに勤しみ、終わると急いで友人の待つ戸塚駅に向かいました。
知っている方も多いと思いますが、自分の最寄り駅あざみ野駅から戸塚駅までは市営地下鉄で一本、55分乗りっぱで着きます。しかも必ず座れるおまけ付。混んでる市営地下鉄なんて見たことねぇよまったく……。

普段はめんどくさく思う市営地下鉄も超眠い自分にとってはその日ばかりは天国のようでした。
現在時刻6時半。待ち合わせまでに少しでも睡眠をとろうと乗るや否や眠る自分。
そしてふと目を覚ますとそこは……、まだあざみ野駅

はて?と思いながら腕時計を見ると時刻は………、あれ?もう9時半だよ!?


瞬間的に頭はパニック!
え?え?電車が動いてなかったの?それとも地球の自転が早まったの?もしくは新手のスタンド攻撃か!?
とまぁ軽く現実逃避してみても答えは明白。自分が寝ている間に電車はしっかりと動いていたのです。
あざみ野→戸塚→湘南台(折り返し)→あざみ野ってね(泣)。

慌てて友人に電話して平謝り。そして電車は再び戸塚へ向かいます。
寝過ごしたことを深く反省した自分は前回の反省を活かしてうとうととやや睡眠浅めに眠り始めます。
え?結局寝てんじゃねぇかって?そんなツッコミは受け付けません(爆)。

さぁここからが本題です。

うとうとしている自分に「おい!おい!」と声をかけるものがいます。
はて?と思いながらも目を開けて前を見るとそこには見知らぬおじさん(30半ばくらいのチンピラ系)が。しかもどうやらたいそうご立腹のようです。

そのおじさんのいうことにゃ「ってめさっきから足があたってんだよ!こっちが黙ってっと思って調子乗ってんじゃねぇぞ、このガキが!」とのことです。

どうやら自分が寝ている間に自分の足が前に立っているおじさんに何度か当たってしまったようなのです。

これは悪いことをしたと思った善良な中西君はすぐさま頭を下げて謝ります。

「申し訳ありませんでした」と。

すると何故かこの言葉におじさんさらに腹を立てた様子でこう言いました。

「あぁ!?申し訳ありませんだぁ!?人に謝るときはすいませんだろうが!」


…………、え〜〜と、すいませんより申し訳ありませんのほうが丁寧度が高い気がするのは自分だけでしょうか?


やや釈然としないながらもすいませんと謝る中西君。
しかしおじさんこれに何故かさらにヒートアップ!
もう何言ってるんだかわからない勢いで何か言ってます!!
気づくと電車内には自分とおじさんしかいません!!
寝不足な上に待ち合わせに遅刻中で焦れてる自分はだんだんむかついてきました!

ついうっかり「自分はもう謝りましたがこれ以上何がお望みですか?」的な台詞を慇懃無礼に言ってしまう自分。

ぶち切れるおじさん。ついにおじさんが自分のむなぐらをつかんできました。

そのとき!!

無意識のレベルで自分の左手がおじさんの手首をホールド!!
さぁここから繰り出されるのは『片胸落とし』か『巻き落とし』か!!

おじさんがそんな中西君の左手を見て言った!

「なんだその手は?」

「いえ、なんでもないですけど……。」


手を引っ込める中西君。




はい、かっこ悪いですね(爆)。



いやだって下手に騒ぎになってこれ以上遅刻すんの嫌だったし本当に自分の技が効くのかもちょっと自信なかったし何より本気で無意識で手が出たので自分のがむしろびっくりでしたし。習慣って怖いですね


そのあと結局数駅後に偶然駅員さんが乗ってきて急におとなしくなるおじさん。
まぁ嫌がらせに最後まで自分の隣に座るという置き土産を披露してくるあたり本当に最悪なおじさんでしたが(他の席がら空きなのに!)。

そして中西君は駅員さんのおかげで無事戸塚にたどり着きましたとさ。
めでたしめでたし。


まぁこのお話の結論としては「護身術なんて使う機会がないほうが幸せだよ?」ってことで(爆)。みんなも絡まれないように注意してね!!そしていざというときは、時間に余裕があるのを確認してから相手をやっつけるようにね(嘘)!

はい、というわけで過去最大級に長くなりましたがそろそろこのへんで週刊中西(仮)第一号終わろうと思います。

さ〜〜て来週の週刊中西(仮)は?


『町のすべてのコンビニは閉まった…。
 近づいてくる台風、家の食料は後わずか…
 中西「この、鯖缶は渡さない!!」
 山田「フフフ…缶切りも無いのに
  どうしようと言うのかしら?」
 ゴロゴロ ピシーーーーーーーン
 今、戦いという名のボレロが旋律を奏で始める…
 次回『大石裁判長、判決を!!』


一応ネタバレしておくとこの次回予告は名前を三つ放り込むと勝手に次回予告を作ってくれるソフトにて作成しています。故に実在の人物および団体名、実際の次回のブログとは一切関係ありませんのであしからず。あ、ちなみに名前はコメント欄に載っている人を勝手に使います。

それでは本日のネタはこの辺で〜〜。
また来週〜〜(はたしてあるのだろうか?)

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