明治学院大学体育会少林寺拳法部のブログです。
活動風景や部員の日常生活を楽しんでいって下さいね♪
先輩シリーズ 紅葉滝  

失礼します。

二年部員遠藤です(b・ω・d)



土曜のお昼時、学校へ向かうバスに乗り込むとあの「偶然ってのも侮れんぞ。」という深いような浅いような名台詞でお馴染のツナマヨ先輩の姿があった。
「おはようございますツナマヨ先輩!奇遇ですね〜」
「奇遇ってのも侮れんぞ。」
―――ブロロロロロロ
バスが出発すると、私たちは席を隣にし「昨日1日でアイス3つも食べちゃって心底後悔した」だとか「暑過ぎるからTシャツの袖破って心底ノースリーブにしたい」だとか心底どうでもいい話題に花を咲かせた。


『次は紅葉滝。紅葉滝です。』


「私いつも思うんですけど、紅葉滝って意味あるんですかね?」
「と言うと?」
「いや〜だってね、紅葉滝と遠望橋って目と鼻の先じゃないですか。それに紅葉滝を利用してる人って滅多に見ないし、正直ここまで需要のないバス停を置いておくメリットってあるのかな〜と思って。」
「わかっとらんな。」
「……え?」
「お前は何にもわかっとらんよ。いいか?例えば(長いので以下略)」
「…は、はい…。」
「そうなると運転手が(以下略)」
「…え、え嘘ちょwその話マジですか!?」
「俺はいつだってマジだよ。つまり紅葉滝にはあの(略)」
「!!!……な、なるほど…紅葉滝にそんな重大な秘密が隠されていたなんて…私、何も知らない癖にあんな軽口叩いて。本当にすみません…。」
「いいんだよ。大切なことは見えづらいからな。」


その時のツナマヨ先輩もとい紅葉滝先輩の表情がちょっと引く位にどやっていたのは、言うまでもない。



失礼します。






よし三枝フォローしろよ
3

(無題)  

失礼します。
パロ続きで非常に書きづらい
二年部員伊藤です。
更新が遅れてしまい
申し訳ないです(*_ _)人


二年生で早くも白金デビューを
果たしてから早二週間という
ところでしょうか。

二年になれば少しは一年より
生活が楽になるかと思いきや、
鬼のように忙しい毎日で
どこで計算が狂ったのかと
自問自答の毎日です……│・ω・`)


そんな話は置いといて、
一昨日の土曜日は新歓でしたー
。゜+.(*`・∀・´*)゜+.゜
一年生もたくさん来てくれまして、
みんなで楽しく
ハジケることができました☆彡
来てくれた子はみんなよゐこばかりで
正式に後輩になってくれるのが
とっても楽しみデス( *´艸`)♪

先輩として自分たち二年は
しっかりしていかなきゃと
改めて感じたこのごろでありたす!


最後に、
我らが同輩北倉氏からの
人生における名言を紹介して
終わりの言葉とさせていただきます


『食べるって……イイネΣd(゜∀゜)』








よし三枝コメントしろ
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先輩シリーズ ツナマヨ  

こんばんわ 初更新 二年畠江です(・ω・)

中村 ではなくローイに 続いてパロディネタを 自分も一つ

 部室に入ると先輩が昼食を食べようとレジ袋をガサガサしていた。自分は先輩に怖い話があるというと言うと直ぐに「聞こうか。」と言われた。大学一回生の頃に聞いた話だった。この大学の生協に、毎夜7時にお忍びでツナマヨおにぎりを買いに来る教授がいた。程なくして、その教授が亡くなった後だった。店員が夜7時に片付けをしていると、誰も居ないはずなのに、自動ドアが開くと言うのだ。今も霊になった教授がツナマヨおにぎりを買いに来ているのではないかという話だった。「それは心霊でも何でもない。」「どうしてですか?」「人間、作業する時間って、大体決まってるよな。それと同じで一人の店員がレジ、もう一人の店員がドア付近の掃除を7時くらいにしている。自動ドアは真ん中に立たなくても反応するもんで、近くで掃除していた店員に反応して開いた自動ドアを二人ともさも誰かが入ってきたように見えるわけだ。」「そんな偶然が重なってこんな話になったって言うんですか?」「偶然ってのも侮れんぞ。」そう言って先輩はレジ袋からツナマヨおにぎりを取り出した。

よし三枝コメントしろよ
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