2010/10/4

滞在許可書更新☆  生活

先週、midoriの滞在許可書の期限が来月末で切れるということで県庁に更新願いに行ってきました。
好きじゃないんだよねぇ〜、フランスのお役所。。。(誰一人好きじゃないと思うけど)
もう窓口で仕事している方々の仕事っぷりを眺めるのには慣れたはずなのに、久々に見るとイライラする、、、というよりは呆れる。。。

1:自分の番を今か今かと待っている人が沢山いるのを目の前にして知っているのに決して急がない。

2:1人終わったかと思うとカフェボウルを持って席を立ち、カフェをつぎに行く。
  その帰りに飴をつまんだりすれ違った同僚とおしゃべりしだす。。。

3:最初の受付で申請に必要な書類を教えてくれるが、人によって言う事が違ったりするのでいざ本窓口に行くと「この書類がないからまた今度ね」と追い返される事多々。

4:こんなに沢山の人が受付を待っているのに、開けている窓口は2個。。。全部で5個位は窓口があるのに。。

5:フランス人は性格的に書類を管理することが上手ではないのでたまに提出した書類を無くされる時がある。。。
  しかもそれに対して謝らない。。。
  (お役所仕事がそんなんでいいのか!!!個人情報だぞ!)

と日本じゃ考えられないし、怒る人続出な感じだけど。。。みんなもうこの状況に慣れているのか諦めているのか。。
我慢ならずに順番を抜かして窓口に詰め寄る人もいるけど、アッサリ拒否されて元の待合室の椅子に座る。。。
止めて、、そんなこと時間の無駄よ。かえってストレスが溜まるわよ。とmidori心の中で思う。

そしていざmidoriの番☆
待ったよ1時間半。。。お尻いたいっつーの!隣の席の外人さん、香水きついっつーの!!!
サラっと終了〜♪すぐにレセピセ(本カードが届くまでの仮の滞在許可書のこと)を発行してもらえたわ♪
もうね「滞在許可書更新の達人」と言ってもいいくらい♪自分で自分を褒めたいわ♪
必要書類を完璧にしたもの!これで後は本カードがいつ届くかだけ。。。そこが怖い。。。
今月末は祭日があるし、年末はクリスマス休暇もあるしで来年になっちゃうかなぁ。
レセピセの期限は12月30日まで。。。なんとか今年中に来てくれ本カードよ!!!
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2010/10/4

刺繍教室再開☆  

先々週から刺繍教室がまた始まってます☆
初日はちょっと予定が入ってて行けずにいたら、先生からメールが。。。

“midori、先週からまた教室が始まったのよ。midoriもまた通わない?”と。

いや行くけどね。。。暇だし。たまに外に出る用事が欲しいじゃん?
でもあんまり刺繍自体への興味は薄れてきているのは確か。。。
なので教室でなんの刺繍をするか迷っていたらぁ〜、教室の1人のマダムから刺繍キットを頂いていたのを思い出した☆
かわいい「猫ちゃんぬいぐるみ」です。異国感漂うぬいぐるみです。まず猫の服にさまざまな刺繍をして1体のぬいぐるみを自分で完成させるというもの。
がしかし、midori初めてやる刺繍が多いのと、その進め方の説明があるのはいいが細かいしなんたってフランス語!!
めんどいわ。。。複雑っぽいものは先生に甘える気マンマンでございます。。。汗。
それ以外は今チクチク進めてますが、意外にも早く終わりそう。。。やばいわ!次の刺繍を考えなくてはいけなくなるぅ〜!
あ、でもやろうと思えばまだ他のキットもあるし、本もあるからやれるんだけどね。意欲が。。。
今月の半ばに去年も開催された趣味の催し「creativa」がまた開かれるんですよぉ〜♪
ずっとまた行きたいって思ってた☆
今回は同じく手芸に興味があるお友達と一緒に行けたらって思ってます。
前は刺繍教室でタダ券をくれたんだけど、今回はどうだろ。くれないかなぁ。。。生徒の数が増えたしね。。。
えぇ〜欲しいなぁ。。。早いもん勝ちな気がするから負けずにチケットとらなきゃ!!「日本人的慎ましさ」なんて捨てちまえっ!フランスマダムに負けるな!ですね。。。

そうそう、先生は今「刺し子」にハマっている。。。そう日本の刺繍の「刺し子」。
母と姉がこっちに遊びに来た時に刺し子の本を持って来てくれてたので、先生にお土産として渡したらすごい喜んでたわ。
「いくら払えばいい?」と聞かれたけどお土産に金を払わせるなんて。。。
「お土産ですよ。タダですよ。」と伝えたら
「そんな、、本当にいいの?じゃあ、お母さんのアドレスを教えてちょうだいな。何かお返しにこちらから送るわ」と返って来た。。。
一応実家の住所を教えたが。。。実家に見知らぬフランス人マダムから母宛に小包が届くなんて、母は今までに1度でも想像しただろうか。。。アタフタしてそう。。。笑。
何が送られてくるかは分からないけど、面白そうなのでいいか♪きっと母も驚きはするが嬉しかろう♪
midori夫婦がフランスで生活を始めて丁度3年になる頃、いつしかこっちでの生活リズムに慣れ、日本に居たら絶対に知り合わなかったフランス人マダム達、嫌な事も多々あるけど出会いは運がいいみたい。
やさしい先生の教室に通えるのは私のフランス生活での大きな成長と癒しになってます。
もし日本に帰国したとしても先生とは手芸友達として繋がっていたいな、って思います。
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↑そんなやさしいジベール先生の刺し子作品。うまいね☆
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