2011/1/27

出産☆  生活

まず、いろんな方からのお祝いメールやコメントにお礼を言わせてください。

佳子元子ヨッシー智恵子ルミ晃代さん岩田さんメミちゃんナミさんそよちゃん寿枝お姉さん雅枝お姉さん良子お姉ちゃん

ありがとう


あといろいろ質問っぽいのがあったので、ここで回答させてもらいますね♪

・これが一番多かった→「帽子かぶせるの?」
>フランスでは?だと思うけど、産科からの出産準備リストに「帽子」が入ってるよ。お腹の中と外との気温の差を考えて、赤ちゃんが寒くないように、とのことです。ちなみに写真でしているオムツは病院の物。
病室に入る頃には、、、↓この様な格好になってます♪これがフランスで産まれたての赤ちゃんに必要な衣類です♪
ボディ(肌着)・ロンパース・帽子・カーディガンです。この状態で入院生活を送ります。日本はどんなんかな?
クリックすると元のサイズで表示します
↑出産当日か1日目の写真。。。

・何故に裸?
>本当に出産して30分後くらいだから・・・あとは入院の荷物が結構あって、いろんな部屋に移動するのに荷物が多いと大変だと思い、車のトランクに入れたままにしておいたんです。タイミングを見計らって取りに行こうかと思ったら、、、産まれてしまった。。。みたいな。。。以上です。


〜出産〜
ではここからは出産に至るまでの話しを。。。

19日は満月/大潮だった。
朝、トイレに行ったら「おしるし」らしきもの?(←初産だから見るのも初めてなので、本当にこれがおししなのか判断出来ない)を確認した。
ネットでは「おしるし」というと「茶色いオリモノ」「少量の出血」というのが多いと書かれていたが、midoriのは鮮血で結構多め。でも気持ち薄めの血。。。かな。
上に書いた様に、初産なので正確な判断ができないから病院へ連絡して診察を受けることになった。
主人も会社を中抜けして付き添ってくれた。
検査結果は「子宮口も閉まってるし、赤ちゃんに問題無し」だった。
ま、日本で言う「おしるし」だということと判断しました。
が、この検査が痛かった!!!膣に器具を入れて、膣の中を見るやつ、、、あれ嫌い。中で器具を広げられると痛いんだもの!!!結構長い時間やられてて、マジで止めて欲しかった。。。
そのお陰か???次の日の朝1時半頃に何故か目が覚める。。。
お腹がシクシク痛い。生理痛みたいな感じ。
痛さが少しずつ増してくるのを感じ、起きて時間を計ってみる。
測り始めは5分〜7分間隔だったけど、数時間経ったら完全に4、5分間隔になっていることに気づく。。。

「ん〜、痛い、、、どうしよう。病院に連絡しようかなぁ。今4時半だから5時になったら連絡してみよう。」

ってなことで5時に病院へ連絡。
「まだ家で待機してて」とか言われたら嫌だなぁ〜と思ったが、案外「心配しないで来ていいのよ〜」と軽く言われてビックリした。。。
主人を起こし、いざ病院へ。
病院へ着くなり診察開始。子宮口が2cm開いているのを確認。
助産婦さんが「無痛分娩を希望しますか?」の問いに少し悩むが「お願いします」と頼む。
すぐに2、3部屋隣の「無痛分娩用分娩室」入る。
↓これがその部屋。

結構広い部屋にベッドが1つ。
ベットに横たわってるmidoriはすでに麻酔を開始してます。
クリックすると元のサイズで表示します
↑ベット正面の壁には小洒落た絵が書いてあった。
バルーンが吊り下げられているけど、これも出産道具。こっちはいろんな出産体勢があるのです。
midoriは至って普通。。。?ではないけど、さほど日本と変わらない体勢で産んだかな。担当の助産婦さんによると思います。
で、部屋に着くなり服を着替え、ベットに横になり、お腹の赤ちゃんの心拍と胎動を観察する装置をお腹に付けられる。
で、麻酔医登場!
midori恐怖!!!だって背中に打つんだもん!怖いじゃん?
麻酔担当は2人。1人はアシスタント。アシスタントのかわいいお姉さんがいろいろ麻酔について教えてくれるも恐怖は無くならず。。。
お姉さんに「痛い?」と聞いたら「痛くないわよ、蚊に刺された感じよ」との返答に疑いを持ちつつも麻酔開始。
「あ、本当にチクッとした感じだけだわ!採血の注射よりも断然痛くない♪」っていうのが感想です。
でもその後のカテーテル(管)を背中に挿入するのが嫌だった。
変に感覚が無いのになんだか鈍痛に似たものを感じ、少し体を動かしてしまい怒られる・・・。
なんとか無事にカテーテル挿入後、麻酔投入!
麻酔が背中のカテーテル内を走り抜ける!冷たい麻酔が背筋を走り抜けるのがよく分かった。
数秒後、足がしびれ始める。
麻酔と言っても下半身麻酔。でも下半身を完全に麻痺させるものではない。麻酔が効いている間も足は動かせる。膝も曲げれる。腰も上げれる。でも陣痛は全く感じない。
そしてそして子宮口が全開になるまでベットで横になって待機。
1時間半毎に助産婦さんが子宮口の開きを確認しにくる。(その度に1cmずつ開いていた)
「6cm開いたわね」を最後に「全開ね。もう少しだけ待ってからいきみましょうね」と言われる。
「あれ・・・7、8、9cmは何処へ。。。」と思ったのもつかの間、下腹部に鈍痛が走る。
我慢できる程の痛みだけど、「麻酔が切れたんじゃ」と恐怖する。
だって、一番肝心な所で麻酔が切れたら最悪じゃん?
でもこれが普通みたい。
いきむのに多少の陣痛の感覚がなくてはいきみのタイミングが取れない。
なるほどなぁ〜と思った。
で、いきみを開始して30分くらいかな、若誕生!
お腹から出て来るも泣かない・・・midoriすごく心配するも助産婦さんが「大丈夫よ」と言って若の体を布でゴシゴシ拭く。。。「オギャ〜〜〜〜!!!」と嬉しい鳴き声が分娩室内に響く。
主人登場。(いきみ始める瞬間までは一緒に居たのに、出産が始まると見るや慌てて出て行った。。。)
主人、オロオロするも嬉しそう。それを見てmidoriも嬉しいし、産んで良かったと心から思った。
が、しかし。。。産まれたての若を胸元に置かれて最初に思った事、、、それは、、、

「く、、、臭い。。。」

羊水のニオイって結構臭いのね。。。若、ごめんね。お母ちゃんは生臭いニオイにビックリしちゃいましたw
出産を体験された方はみんなどう思ったのだろう。
で、その後は主人が車へ荷物を取りに行く間だけ若は前回のブログに載せた写真の様な格好になり、主人が戻って来るなり上の写真の姿になって一緒に病室へ。。。その後数日間入院。

以上です。計10時間ほどの出産でした。
今は裂けて縫われた会陰部の痛みと格闘して日々過ごしてます。。。

次回は妊娠生活について書きますね。ではまた。


1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ