2019/4/9  0:00

俺、ウィンウィン二世!いじめられている人に。  

俺、ウィンウィン!

いじめられている人に、俺、言いたい。
いじめられるにもそれなりの理由があるなんて考えるな。
まず、自分が被害者だということを意識しろ。
自分をいじめてる奴らが加害者だということをしっかり知るんだ。
そして、自分が悪いなんて自分を責めるのをやめるんだ。
自分を責めていたら、いじめる奴らが余計つけこんでくるぜ。
そして、どのような状況でもいじめは間違いだということを認識するんだ。

いじめられることに怒るんだ。
自分をいじめる奴らに怒るんだ。
怒りを外部に表現する必要はないぜ、自分の中で怒るんだ。
怒っちゃいけないなんて思うなよ。
間違っていることに対して怒りを感じないのは、不合理なことをされても怒りを抑えるのは、自分に対する抑圧さ。
怒ることを怖れるな。
怒りは、未来に向かう力になるんだぜ。

そして、罪悪感から離れ、怒りを横に置いて、考えるんだ。
自分が悪い、全ては自分のせいだなんて思い込んでいたら、スケープゴートにされちまうぜ、いじめの対象にされちまうぜ。
自分のどういうところに付け込まれるかを考えて、その部分を直すんだ。

ここまでは自分一人でできるかもしれない。
だが、一人では限界があるだろう。

いじめられたら、その苦しさ、悲しさを一人で抱え込むな。
他の人に助けを求めるんだ、理解してもらえるように説明するんだ。
いじめは、周りの人達全体の問題でもあるんだ。
いじめを解決するために、他の人の協力を仰ぐんだ。
被害者として、声を上げるんだ。


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2019/4/8  0:00

僕、イグナース!言葉って。  

僕、イグナース!

人間って、小さな頃からいろんな言葉を覚えていくよね。
初めは身近なものを表す言葉だったり、ちょっとした動作を示す言葉だったりするよね。
だんだんと時系列に沿って話すことも覚えていくよね。
そのうち、抽象的な言葉を覚え、自分の思っていることや考えていることを表現するようになっていくよね。

だけど、いくら言葉を用いても表現不可能なものってあるんだ。
例えば、宗教的なもの、信仰なんかは、言葉で全てを語ることができないんだ。
禅には「不立文字」という言葉があるけど、これは言葉の限界を示しているのかもしれないね。

言葉にとらわれていたら、物事が見えなくなってしまうことがあるよ。
また、自分の使っている言葉の意味と他人の使っている言葉の意味に差異があるということを知っていなければ、何かを伝達しようとしていても不可能になってしまうこともあるよ。
「りんご」という単語ひとつだって、日本のりんごは皮が厚いけど、ヨーロッパのりんごは皮が薄いからね。

言葉って、人間を人間たらしめるために必要なものだよ。
思考の道具になるよ。
だけど、言葉だけでは不十分だよ。
言葉の限界性を意識しながら言葉を使わなければ、逆に言葉に操られてしまうんだけどな。


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2019/4/7  1:24

ぼくたち、チビ!生きられるだけ生きるぞ。  

ぼくたち、チビ!

ぼくたち、この前の水曜の夜から木曜の朝にかけて生まれたジャクリーヌの子供なんだよ。
6匹生まれたけど、1匹は死産だったんだ。
うちのお母さんが函館に帰っている時に生まれたので、東京に戻って、ぼくたちを見て、びっくりしていたみたい。
ジャクリーヌの出産はもう少し後だと思ってたからね。
出産って、思った通りの日に生まれるなんてわけじゃないからね。

ぼくたち、ジャクリーヌの子供だけど、今妊娠中の鬼太郎がぼくたちの側にいつもいるんだよ。
鬼太郎もジャクリーヌの娘だから、ぼくたちと一緒の子供の気分になっているのかな?
それとも、子育ての練習をしているのかな?
ジャクリーヌママの母乳の出は悪いから、鬼太郎ママの母乳をぼくたちちょっと飲んでたりするんだ。
出産前でも母乳が出始める猫って、結構いるみたいだよ。

ぼくたちの猫生、まだ始まったばかりだけど、ジャクリーヌママと鬼太郎ママを見ていると、生きていくためには他のもの達と協力するといいって、学んだよ。
母猫達がいなくて寒い時には、みんなでくっついて暖め合うのも生きるための協力なんだよね。
それと同時に、母乳の出る乳首を奪い合うことで、生きていくことは一つの戦いだってことも学んだよ。
個体として生き抜くためには戦い、必要な時には協力して共存することが大切なんだよね。

ぼくたち、小さいから、どこまで生きるか分からないって、人間達は言ってるよ。
だけど、どんなことがあっても、ぼくたち、生きるために頑張るんだ。
この世に生まれてくるって、生きられるだけ生きるってことだからね。
それが、動物の本能なんだよね。


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2019/4/6  0:00

僕、鬼太郎!4月が嫌いでも。  

僕、鬼太郎!

4月って、いろんな事の始まりの月だけど、4月が嫌いな人っているみたいだよね。
新しい物事の始まりについていくのが苦手な人っているんだよね。
受験に失敗したとか、就職に失敗したとか、仕事がうまくいかなくて新しい仕事を探すのにも躊躇してしまい、皆が新しい物事に取り込む時期に落ち込んじゃう人っているんだよね。

だけど、いくら落ち込んだって、自分を責める必要はないんだよ。
4月という月に新しい物事を始めることができなくても、ゆっくりと自分のペースで行動すればいいんだよ。
自分を責めてばかりいたら、そこで立ち止まってしまうよ。
自分を責めるよりも、今の自分を認めようよ。
感情抜きで、今の自分を認めようよ。
今自分は自分にとってダメな状態にあるんだと、感情抜きで今の自分の状態を認めるんだ。
そして、感情抜きで認めることで、先に向かうベースができるんだ。

時間は流れていくんだ。
時間とともに、物事は変化していくんだ。
受け身でいたら、何処に流されていくかわからないけど、自分で自分を変化させ、自分が流れていく方向を決めることは可能なんだ。

4月という時期が苦手でも、自分を責めずに今の自分の状態を認めようよ。
そして、自分のペースで、自分の方向を決めて、一歩でも半歩でも歩き出そうよ。


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2019/4/5  1:05

あたし、アンジェリュス!全部自分で抱え込まないでね。  

あたし、アンジェリュス!アンジュ!

全部自分でしなきゃと思い込んでいる人がいるけど、全部自分で抱え込まないでね。
そんなことしたって、無理なんだから。
できると思ったって、続かないんだから。
人間って、神様じゃないの、万能じゃないの。

全部自分でしなきゃって思い込んでしまいがちな人って、他の人に頼むことを知らないの。
他の人と協力するってことを知らないの。
他人に不信感を抱いていたりするの。

子供の頃に他人は敵だなんて思い込んでいる親の姿を見ていたら、他人と協力することを知らない大人になってしまうの。
子供の頃に一人では無理なことを大人に押し付けられ、大人の叱責を食らっていた子供は、無理難題を押し付けられたって一人でやらなきゃいけないと思い込んでしまう大人になってしまうの。

人間って、一人で生きているわけじゃないのよ。
嫌なことを他人に押し付けたり、他人に責任転嫁していたら依存的な人間と言われても仕方がないけど、自分のできる範囲を知って他人に協力を求めるのは、依存とは違うのよ。
自分でできることを互いに知りながら、互いに補い合って支え合うのは共存の方法なの。

自分で無理だと思ったら、他人の協力を求めるの。
それは、仕事だけじゃないわ。
心の苦しさ、痛みだって、他人の助けを求めたっていいんだから。
全部自分で抱え込まないでね。


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2019/4/4  0:57

あたし、アンジェリュス!幾つになっても。  

あたし、アンジェリュス!アンジュ!

うちのお母さん、今週も函館。
今年の一月に左大腿骨を骨折した叔母さんの様子を見に行ってるの。
叔母さんは先週退院し、無事に一人暮らしを継続できるようになったけど、今週は退院後、初めて病院に行くのよね。
それに付き合うためと、また、買い物の手伝いのために函館に行ったの。
手術の際、足にプレートを入れたせいか、足が冷えると叔母さんは言ってるの。
叔母さんは、今、85歳。
レギンスやトレンカなんて知らないから、そのようなものを教えたりしているの。

老いては子に従えって言うけど、ある意味本当にそうなのよね。
奴隷的に従う必要は無いけど、若い人達から学ぶことがあると知った方がいいのよね。
年を取ると、昔無かった新しいものに気づかずにいたりするし、新しいものに慣れるのが難しかったりするの。
そんな時は、頑固にならず、若い人達から新しい知恵をもらうといいのよね。

年上の人は、自分より若い世代に文化を伝えることができるわ。
でも、年上の人も、若い世代から新しいものを学ぶことができるの。
色んな世代の文化の交流って、生活を豊かにしてくれるんじゃないかしら。

自分はこれでいいんだなんて頑固にならず、柔軟性を持って色んなことに興味を持ち、必要なことを受け入れるって、幾つになっても大切なことだと、人生を豊かに楽しくすることじゃないかと、あたし、考えているのよね。


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2019/4/3  2:19

私、ドミニク!幼児性をうまく使ったら?  

私、ドミニク!

幼児性を否定しているから大人ってわけじゃないのよ。
誰にだって、幼児性はあるんだから。
大人なら、自分の幼児性を上手く使うのよ。

猫って、リラックスするために周りの柔らかいものをモミモミすることがあるわ。
これって、母猫の母乳の出が良くなるようにと乳首の周りをモミモミする子猫の行動の名残なのよね。
で、大人になってもリラックスするために、子供のような行動を再現するの。
人間だって、幼児性をうまく使ったらいいんじゃないかしら。
子供の時に好きだった飲み物や食べ物でリラックスしたり、子供の時によく見たアニメや好きだった本を読み直して、今の大人の自分の心を休めたらどうかしら。
カルピスやココア、菓子パン、駄菓子なんかで楽しめる人って、結構いるのよね。

いくら大人になったって、心の中には幼い自分がいるのよ。
大人としての振る舞いが必要な時は幼児性を隠していなければ困るでしょうけど、自分を休めたり楽しむために幼児性を用いたらどうかしら。
持っているものなら、うまく使えばいいんじゃないかしら。


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