2019/4/24  0:00

私、ディアーヌ!勇気を持ってください。  

私、ディアーヌ!

これではどうしようもない、何かを変えなきゃいけない、自分を変えなきゃいけないと思い行動を始めた時に、一番の邪魔というか敵になりかねないのは家族です。
行動する前は、どうにかしなさいと言ってくれていた家族でも、いざ何かを変えようとすると、足を引っ張ってくるのです。
習慣から離れるのが怖いのでしょうね。
習慣という居心地の良さ、安心にすがりつきたいのでしょうね。

自分を変えようとするなら、家族の依存心を振り切る勇気を持たなければいけません。
習慣という安心を振り捨てる勇気を持たなければいけません。
「そんなことをしても」、「そんなことを言ったって」という家族の反論というか屁理屈を切り捨てる勇気を持たなければいけません。
家族から責められても屈しない勇気を持たなければいけません。

自立しようとするなら、家族との依存関係を捨てなければいけないのです。

自分を変えたかったら、自分と家族の間に距離を置かなければいけません。
物理的な距離よりも、心理的な距離をおくことが大切です。

自分を変えたかったら、家族を敵に回すことぐらい覚悟しなければいけません。

でも、最終的には依存関係を切って自立した方が、自分のためでも家族のためでもあるのですが。
これは、依存心の強い人には理解できないと弁えていなければいけません。

自分を変えたかったら、勇気を持ってください。
このままで本当にいいのかどうかを考えて、勇気をふるい起こしてください。


私、不当な非難に屈しない勇気のある猫です。
ウフッ!


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