2019/5/27  0:00

私、アリシー!自分に自発性がないと思っているなら。  

私、アリシー!

「テストで100点を取ったら、何かを買ってあげる。100点じゃなきゃ意味がないのよ。」なんて言って、子供を励ましているつもりの親っているようですね。
100点じゃなきゃいけないって、完璧じゃなきゃダメだということです。
これは、子供を励ましていることにはなりません。
こうしなきゃいけない、完璧じゃなきゃいけないと子供に抑圧をかけているだけです。
完璧主義を刷り込まれたら、子供は結果ばかりを気にして、何かに自分から取り組むことが難しくなってしまうのです。

「お父さんの言った通りにしたから、とてもよくできたよな。」なんていうのは、子供の成長を褒めていることにはなりません。
子供が親に従うことに親が満足しているだけで、子供の自発性を褒めているわけでは無いのです。
子供の成長を褒めるなら、子供の自発性を褒めなければいけないのです。
たとえ子供が失敗したとしても、子供が自分で何かをしたことを褒めなければ、子供の自発性は育たないのです。
子供は、自立した大人になるよりも、親に従って親の奴隷になることを選ばなきゃいけないと刷り込まれてしまうのです。

子供を褒めて育てた、子供が自立できるように自発性を育てたなんて自己満足している親は、とても多いのです。

自分に自発性がないと思っている人は、自分の親が条件付けで褒めたり、親の言いなりになることが良いことだと刷り込まれていないか、考えてみてはいかがでしょうか。
原因に気づくと、今の自分を変えることが可能になるのですから。


私、まもなく出産の予定です。
私、子供の自発性を育てる親になりたいと願っています。


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